じん教授作品一覧

  • 頑張り続けて、何も残らなかった人へ —自分を責めないための、声で読む本—
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    読むのがつらい日は、 聴くだけでいい本です。 この本は、 あなたを励ますための本ではありません。 前向きにさせるための本でもありません。 必死だった過去のあなたを、 静かに肯定するための一冊です。 うまくいかなかった選択。 報われなかった努力。 何者かになろうとして、疲れ切ってしまった時間。 あなたは、それらをどこかで 「無駄だった」と思っていませんか。 本書は、 そんな時間を責めないために書かれました。 答えを出さなくてもいい。 立ち止まってもいい。 そう伝えるための言葉と、静かな語りの声を収録しています。 読むのがつらい日は、 音声を聴くだけでも構いません。 すべてを読まなくても大丈夫です。 これは、 あなたの人生を評価する本ではありません。 これまで生きてきた時間を、 そっと下ろすための本です。 眠る前に。 何も考えたくない夜に。 必死だったあなたに、静かに寄り添う一冊です。 【目次】 第1章|あの頃を思い出す 必死だった日々、若さゆえの無理 何者かになろうとしていた時間 第2章|失ったと思っていたもの 夢が消えたように感じた日 笑顔が減った理由 選ばなかった人生への未練。 第3章|気づかないうちに得ていたもの 無理をしなくなった自分。 静かに判断 小さな幸せと、「足る」を知った 第4章|今の人生でよかったと思える理由 大きな成功がなくても 派手な物語でなくても 今日まで生き延びてきたという事実 第5章|これからの時間の使い方 急がなくていい 何かを証明しなくていい 穏やかに今日を終えるという選択 【著者】 じん教授 大学で30年にわたり教育に携わり、医療分野でも35年以上、多くの人の心に向き合ってきた。延べ5万人以上のカウンセリング・コーチングに関わってきた。学生から大人世代まで、言葉にならない不安や迷いに耳を傾け続けている。 声優としての経験を生かし、声と言葉を大切にした活動を行う。「こころラボ」代表。TikTokやInstagramなどで、疲れた心にそっと届く言葉を発信している。 特別な成功を語れる人生ではないが、人の気持ちに寄り添うことを何より大切にしている。

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