鮎川保則作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九州大学大学院歯学研究院の鮎川保則教授の研究室にて、65歳以上の約2万2000人について、奥歯のかみ合わせとアルツハイマー型認知症の診断時期を照らし合わせ、奥歯のかみ合わせが一部失われた人は、認知症の症状が1.34倍あらわれやすく、前歯も含めてかみ合わせが全くない人だと1.54倍認知症になる確率が高いことがわかったと論文で発表しました。つまり、奥歯のかみ合わせがない人は、認知症になる割合が5割近く高くなるのです。 「え! 奥歯1本抜けちゃった! まずい!」と思う人もいるかもしれませんが、本誌では奥歯のかみ合わせとはどういう事か、そして認知症になりやすい奥歯のかみ合わせとはどういうものかをマンガを用いてわかりやすく解説しています。また、なぜ奥歯のかみ合わせが失われると認知症になりやすいのかも解説しています。 さらに認知症だけではなく、昨今の研究では口腔機能の低下が、「奥歯がないことで踏ん張れず転倒⇒骨折⇒寝たきりのリスク」「誤嚥性肺炎」「糖尿病」「高血圧」 などに影響を与えることがわかってきました。 つまり、歯の健康が人間の認知能力や身体能力、健康にまで大きな影響を与えるのです。そして、毎日の歯のケアがあなたの健康寿命を伸ばすことにつながるのです。 歯の本数と認知症の関わりは以前より指摘されていましたが、今回は「奥歯のかみ合わせ」が認知症と関わりがあるという新事実について紹介しています。 また、コラムでは「寝る前の1杯」としてどんな飲み物が適当かなどにも触れています。さて、寝る前にワインを飲む人と焼酎を飲む人、どちらが虫歯になりやすいでしょう。 本書では、一般の人に向けて最新の歯の情報やケア法を一部マンガなどを用いてわかりやすく解説します。