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  • 見てないと しょうちしないよ【分冊版】 1
    無料あり

    見てないと しょうちしないよ【分冊版】

    少年・青年マンガ
    -
    1~12巻0~165円 (税込)
    ――「ととさーん、今からさか上がりをするよ。見てないとしょうちしないよー!」 かつて、そう言って“私”の視線を独り占めしようとしていた幼い娘も、今や自分の部屋を持つ小学4年生。一方で、天真爛漫な小学1年生の息子は、公園で拾った石ころを宝物のように“私”へと差し出す。変わりゆく子供たちの成長と、今、この瞬間にしか存在しない家族の体温。 ――「変わっていく日々に、変わらない眼差しを」 本作は、『急がなくてもよいことを』の漫画家・ひうち棚(たな)が、自身の家族との日々を綴る随筆漫画です。繰り返される季節、不意に訪れる成長の寂しさ、そして眠りにつく前の他愛のない約束。過ぎ去れば忘れてしまうような“今日”という一瞬を、筆者は慈しむように描き留めます。 ――「ずっとそばで見守れないなら、せめてずっと、見失わないように」 「誰かに自分を見つめていてほしい」という子供たちの切実な願いは、私たちが慌ただしい日常の中で抱く「誰かと繋がっていたい」という想いへと重なり合います。二度とは戻らない“今”を、同時代を生きる“あなた”と分かち合うために。かつて公園で掘り起こされた“化石”が、あの日、父と子がそこにいた証であるように――名前のない今日は、いつか宝物に変わる。 優しく温かな眼差しに満ちた、家族の記録です。家のどこかにある、懐かしいアルバムの写真を眺めるように、ゆっくり少しずつ読んでいただきたい一冊が、できました。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 急がなくてもよいことを
    値引きあり

    急がなくてもよいことを

    少年・青年マンガ
    4.2
    全1巻550円 (税込)
    子どもたちだけで映画を観に行った思い出。 ひとり給食を食べるのが遅い、あの子のこと。 久しぶりに帰った実家での母との会話。 僕のことを忘れてしまった、おばあちゃんとのおしゃべり。 動物園デートの思い出。 結婚1年目に夫婦で見た景色。 子どもと歩いた散歩道での出来事。 子どもが寝静まった後の帰宅。 ビニールプールで遊んだ夏のこと。 家族で見た海の情景。 著者のひうち棚さんが2009年から2021年まで、毎日少しずつ丁寧に描いてきた随筆マンガ作品を一冊に。 恥ずかしくもある「昔」の記憶、いろいろある「今」の情景、そしてまだ見ぬ「未来」への願いの詰まった作品集は、たっぷり250ページの分厚い単行本になりました。 それでも、人の人生を、毎日を描ききるには充分な枚数ではないのかもしれません。 ですがきっと、忘れていた大事な時間や大切な人たちのことを、思い出すことはできます。 美しい線で光が描かれ、コマとコマの間に流れ始める時間は、私たちの人生の記憶と穏やかに重なります。 家のどこかにある、忘れていたアルバムの写真を眺めるように、ゆっくり少しずつ、楽しんで読んでいただきたい一冊ができました。 ●●●収録作品●●● 「映画の思い出」「おてがみ」「ひとごと」 「ユートピア」「城山」「デジカメ」 「父の母」「デート」「フォトグラフ」 「遠回り」「一年目」「きんかん」 「急がなくてもよいことを」「空白期間」 「まだ今日」「夏休み」「柿の木」「海」 ●●●コミックビーム 公式ツイッター●●● @COMIC_BEAM
  • 見てないと しょうちしないよ 1
    NEW

    見てないと しょうちしないよ

    少年・青年マンガ
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ――「ととさーん、今からさか上がりをするよ。見てないとしょうちしないよー!」 かつて、そう言って“私”の視線を独り占めしようとしていた幼い娘も、今や自分の部屋を持つ小学4年生。一方で、天真爛漫な小学1年生の息子は、公園で拾った石ころを宝物のように“私”へと差し出す。変わりゆく子供たちの成長と、今、この瞬間にしか存在しない家族の体温。 ――「変わっていく日々に、変わらない眼差しを」 本作は、『急がなくてもよいことを』の漫画家・ひうち棚(たな)が、自身の家族との日々を綴る随筆漫画です。繰り返される季節、不意に訪れる成長の寂しさ、そして眠りにつく前の他愛のない約束。過ぎ去れば忘れてしまうような“今日”という一瞬を、筆者は慈しむように描き留めます。 ――「ずっとそばで見守れないなら、せめてずっと、見失わないように」 「誰かに自分を見つめていてほしい」という子供たちの切実な願いは、私たちが慌ただしい日常の中で抱く「誰かと繋がっていたい」という想いへと重なり合います。二度とは戻らない“今”を、同時代を生きる“あなた”と分かち合うために。かつて公園で掘り起こされた“化石”が、あの日、父と子がそこにいた証であるように――名前のない今日は、いつか宝物に変わる。 優しく温かな眼差しに満ちた、家族の記録です。家のどこかにある、懐かしいアルバムの写真を眺めるように、ゆっくり少しずつ読んでいただきたい一冊が、できました。 ◎WEB漫画誌『コミックビーム:Q』公式X @COMIC_BEAM_Q
  • あんずとぞんび

    あんずとぞんび

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    神様に見捨てられた私を助けてくれたのは、同じアパートに住むゾンビのおじさんだった。 川をはさんだ向かいの町に、母と引っ越してきた小学生のあんず。いじめられていたあんずを助けてくれたのは、同じアパートに住むぞんびのおじさんだった。 孤独を受け止められないあんずと、孤独とともに生きるぞんびのおじさん。 お互いの存在が、それぞれの人生へのかすかな光となる。 ポプラ社小説新人賞奨励賞作品。

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