北海道立近代美術館作品一覧

  • イワタルリ展 息づくガラス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イワタルリ展 息づくガラス」(2025年12月13日~2026年2月15日、北海道立近代美術館)作品図録を刊行 日本の現代ガラスを代表する作家の一人、イワタルリ。 祖父に日本のガラス工芸の先駆者である岩田藤七をもち、両親ともガラス作家という環境で育ったイワタルリは、ガラスの存在感を大切にし、その特性や可能性を追究する作品を制作してきました。 本展では作品を「立体作品」と「工芸作品」に分け、無駄を削ぎ落し力強く静謐な佇まいの立体作品と、宙吹きの技法を用い自在な形と色の器からなる工芸作品を展示。創作の両面からイワタ芸術の造形世界の魅力を探っています。 図録には薗部容子氏による寄稿を収録。展覧会を振り返ることのできる一冊です。
  • 星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オーストリアの文学者シュテファン・ツヴァイク(1881-1942)は、歴史上のある人物が創造的な役割を果たした決定的瞬間を、星のように輝く“Sternstunde”(星の瞬間)と呼びました。 この言葉を借りて開催された北海道立近代美術館の展覧会『星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido』では、札幌を拠点に活躍する9名の現代アーティストと10名の学芸員が、複眼的視点で“北海道の美術”について再検証。 加えて、同館コレクションには含まれていないアイヌ民族による近代の工芸を出品し、北海道美術史の再考を企図しています。 本展覧会の公式図録である本図録では、同館コレクションの他、アーティストの新作を含む会場風景と学芸員の論考10篇を収録しています。

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