中村結美作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 織本順吉の長女であり、脚本家・放送作家、テレビ・ディレクターの中村結美自ら監督を務めたドキュメンタリー映画「うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生」。父親の老いを真正面から捉え、映画では収まり切れなかったエピソードを書籍にて緊急発売。「老いるとは何か?」「家族とは何か?」「生を全うするとは何か?」。誰もが抱えるこの命題の答えを求めて、中村結美が父の死と対峙する…。 ※ジツゴト【実事】とは・・・・・・歌舞伎で、判断力を備え、人格的にすぐれた人物の精神や行動を写実的に表現する演技。また、その演出。真実であること。真剣であること。 【目次】 はじめに 【うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生】 虚実皮膜の全身役者:佐野史郎 織本順吉年譜 【ジツゴト 2000の役を生きた俳優・織本順吉】 第一章 末期の息が撮りたくて…… 第二章 役者の処世と芝居の極意 第三章 演技のコツ ―― わかりやすく演じてはいけない 第四章 戦禍と共に始まった俳優への道 第五章 戦後の復興とともに 第六章 監督たちとの思い出 第七章 引き返せない川を渡って 第八章 役者家族の始まり~そして別居へ 第九章 父のいない家族 第十章 新天地・那須に隠された秘密 第十一章 幻となった海外作品映画「MISHIMA」についてのあれこれ 第十二章 最後のジツゴト あとがき 織本順吉(おりもと・じゅんきち) 1927(昭和2)年2月9日、神奈川県生まれ、2019年3月18日没。本名・中村正昭。高校卒業後、大手電機メーカーを経て45年に新協劇団に入団。『破戒』の丑松役で初舞台。その後、岡田英次、西村晃、木村功らと劇団青俳を結成。80年の同劇団解散後はフリーに。映画・テレビドラマほか幅広く活動し、総出演作は2000本を超える。遺作となったのは、2017年の『やすらぎの郷』(脚本・倉本聰)。 【著者略歴】 中村結美(なかむら・ゆみ) 1960年、東京生まれの神戸育ち。 脚本家・放送作家、テレビ・ディレクター。銀行員を経て、81年大阪・毎日放送のラジオ『三菱ダイヤモンドハイウェイ』で初仕事。1986 年に上京し NTV『追跡』『はじめてのおつかい』、フジテレビ『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』『ワーズワースの庭で/冒険』、TBS『神々の詩』などの情報ドキュメンタリー番組の構成を手がける。2008年頃からは、 NHK『わたしが子供だったころ』『総合診療医ドクターG』など、再現ドラマを多用したドキュメンタリー番組の脚本・構成を手がける。NHK-BS1『沁みる夜汽車』にはディレクターとして参加。現在は江戸のエンタメで歌舞伎をひもとくBSフジ『華の新春KABUKI』を構成。ドキュメンタリー映画「うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生」では監督と撮影を担当。織本順吉の長女。