日本経営業務プロセス改善コンサルティング部作品一覧
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-【内容紹介】 看護部から病院を変革する! そう聞いたとき、あなたはどう感じましたか? 「無理だ」と思ったかもしれません。しかし、看護部は病院全体を変え、未来を切り拓く力を秘めているのです。 医師に経営も任せるのではなく、患者にもっとも近い存在である看護師が、病院経営・運営の主体となる。質の高い医療を提供するためには、医師との役割分担を明確にし、看護師が単なる“補助役”ではなく医師の“パートナー”として役割を果たすことが重要なのです。 「医師が全てを決める」という考え方にとらわれていては、何も変わりません。むしろ、看護師が積極的に意見を発信し行動することで、病院全体の改善が進むはずです。 看護部には、病院の未来を左右する力があります。覚悟を決めてリーダーシップを発揮し、一緒にこのエキサイティングなチャレンジに踏み出してみませんか? 【著者紹介】 [著]株式会社日本経営 業務プロセスコンサルティング部 「株式会社日本経営 業務プロセスコンサルティング部」とは、医療機関・介護福祉施設における従来からの経営支援事業を中心に、戦略策定から情報発信にいたるまで、病院や介護施設の業務プロセスを支援することを目的に、リーンの普及と実践を行う専門家チームです。 【目次抜粋】 はじめに より良い病院にするために、〝看護部〟の進化を考える ◆第1章 問題だらけの看護現場 いざ、病院改革。着手の鍵 「帰属意識の低さ」が、退職を後押しさせる…… 意見交換ができない! 旧態依然の組織構造 〝技術〟と〝管理能力〟は別物 ◆第2章 リーンを読み解く 変革の新たな道筋、NKリーンの導入 根幹は「患者の価値を最大化する」 〝3つの原則〟を実践して、高品質な医療を提供する ◆第3章 改革実行の5ステップ リーンコンサルタントの役割 リーン思考の軸となる概念 コッターが提唱した「8つのアクセラレーター」 5つのステップをコッター理論に当てはめる ◆第4章 改善の第一歩は「ボトムアップ」 まずは〝土台〟を構築する Case1:動線を見直し歩行のムダを省く―A病院 Case2:情報収集の工夫で前残業をなくす―B病院 Case3:改善活動で次世代育成の土台作り―C病院 ◆第5章 目指すは、自走する組織づくり Case4:5つのストーリーが自律を促す―亀田総合病院 ◆第6章 変革の先に描く「未来」 Case5:看護現場でもDXはできる―飯塚病院 Column:〝米国病院〟の挑戦が時代を動かした おわりに