JC・ハロウェイの検索結果

  • 遅れてきた愛の天使
    言いたいのに、言えない――私はあなたの子を育てている、と。 サディは勤務する病院に赴任してきた医師ローマンを見て凍りついた。11カ月前に出張したウィーンのホテルのバーで出逢った男性だ。あの日はバレンタインデーで、サディはバーのお祭り騒ぎをよそに、カウンターで独り、恋人の裏切りに遭った心の痛手を癒やしていた。一方の彼もまた、愛や恋には無関心な様子で独りで座っており、自然と惹かれ合った二人は、名前さえ告げずに一夜をともにした。今、互いの名前はわかったが、サディにはまだ彼に伝えるべきことが――あの夜のあとに彼の子を宿したことに気づき、産み育てているのだ!でも、早くも理想のデート相手として注目の的になっているローマンに、なかなか打ち明けることができなくて……。 ■メディカル・ロマンスが得意なJC・ハロウェイが、大人気のシークレットベビー物語で華々しく日本デビュー! 自分は不妊症だと思って恋に後ろ向きだったヒロイン。けれども、女性の視線を釘づけにする魅力的なヒーローにもまた、恋愛を避けてきた理由が……。
  • 無口な侯爵のロイヤル・ベビー
    9/11入荷
    おなかの中で育ちつつある我が子が、まさかロイヤル・ベビーだなんて! 美しい地中海の島の病院に勤めるローラはずっと仕事一筋で来たが、最近は、より人の役に立てることを探すため退職を考えている。ある嵐の夜、スタッフの多くが帰宅したあとで急患が入り、看護兵の経験がある警備主任シャヴィエルの手を借りることに。半年前にやってきた無口でセクシーな彼に密かに憧れていたローラは、協力して働くうちに想いを募らせ、その晩、彼とベッドを共にした。翌日から互いに何事もなかったかのようにふるまう日が続き、やがてローラは退職願を提出した――一夜の思い出を胸にしまって。ところが、ほどなくして妊娠に気づき、シャヴィエルの自宅を訪ねると、そこは目も覚めるほど華麗な屋敷。しかも、彼は……侯爵だったの?! ■地中海の王国カスティローナに生まれたシャヴィエルは父を知らずに育ちましたが、父が国王の摂政だったことがわかり、莫大な財産と爵位が彼に遺されました。それはつまり、ローラのおなかの子がロイヤルであることを意味し……。大注目作家の上質なロマンス!

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