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-俺、どうしてもお前のこと失いたくなくて 四年前に幼馴染の琥太郎と漫才のコンビ解消をした朔。 元相方の活躍は複雑で、酔った朔は屋上のフェンスから落ちかけ…気づいたら高校時代!? ずっと一緒だった幼馴染兼相方の琥太郎から漫才コンビの解散を告げられた朔。それから四年、うだつの上がらないサラリーマンとなった朔は、ブレイク間近の琥太郎に複雑な気持ちを抱き、酔っ払って屋上のフェンスから落ちかけてしまい…気がつけば高校時代に!夢だと思って好きに行動すると、目を覚ました後の未来が変わっている。ならば漫才師として売れることで解散を回避しようと動き始める朔だったが、過去の琥太郎になぜかキスをされて!? ぱち・装画
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-◇等身大の青春大学生BL◇ 大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 「たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう」 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく…… ※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。
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5.0月の神官・ユスフは“ナジャラの器”と呼ばれる癒しの力を宿した「禁忌」の存在。 その力は一人では抱えきれず、取り込んだ穢れに呑まれ、若くして死ぬ運命にあるが 命を繋ぐための唯一の術が「太陽神の血を引く王族と心身の結びつきを作ること」だった。 そこで、正体を隠したまま神殿から王宮に入ることに成功したユスフは 中性的な見た目をしているという理由から 女好きで有名な太陽神王族の第一王子・ナディールの付き人となった。 なんとか王子と結ばれようと試行錯誤して近づこうとするユスフだが ナディールはそれに気づいているのかいないのか、余裕そうな態度でからかってくる。 そんな中、ナディールに他国の王女との婚約話が持ち上がってしまい…?