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  • 禁忌の神官は生き延びるために太陽の王子を射止めたい 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】
    値引きあり
    5.0
    月の神官・ユスフは“ナジャラの器”と呼ばれる癒しの力を宿した「禁忌」の存在。 その力は一人では抱えきれず、取り込んだ穢れに呑まれ、若くして死ぬ運命にあるが 命を繋ぐための唯一の術が「太陽神の血を引く王族と心身の結びつきを作ること」だった。 そこで、正体を隠したまま神殿から王宮に入ることに成功したユスフは 中性的な見た目をしているという理由から 女好きで有名な太陽神王族の第一王子・ナディールの付き人となった。 なんとか王子と結ばれようと試行錯誤して近づこうとするユスフだが ナディールはそれに気づいているのかいないのか、余裕そうな態度でからかってくる。 そんな中、ナディールに他国の王女との婚約話が持ち上がってしまい…?
  • 隣の部屋の藤沢くんはたぶん俺のことが好き
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    全1巻880円 (税込)
    ◇等身大の青春大学生BL◇ 大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 「たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう」 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく…… ※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。
  • おやすみ玲玲
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    全1巻1,100円 (税込)
    ◇不眠症の親王(α) ×白虎獣人(Ω)◇ ※離宮で繰り広げられるすれ違い中華風オメガバース※ 【あらすじ】 後宮で持て余されていた瑞性(Ω)の青年・邵寧珀は、主性(α)を持つ親王・李景宵のもとへ預けられる。 寧珀は、西陵国西部の白嶺山陵に暮らす邵族の出身。国の象徴とされる瑞獣「白虎」の守り人の一族で、実は自分自身も白虎の獣人だという秘密を抱えている。 貧しい故郷のため、なんとか景宵に気に入られて、恩恵を受けようと奮闘する寧珀。だが景宵は、瑞性だった母の恵まれない生い立ちから、主性と瑞性の関係に複雑な思いを抱いており、簡単には心を開こうとしない。 ある日、景宵が不眠に悩んでいると知った寧珀は、添い寝を申し出ようと寝室へ忍び込んだ。ところがひょんなことから白虎の姿に変わってしまい、そのまま景宵に見つかってしまう。 しかし景宵は、それが寧珀だと気づかない。 小柄な白虎を「大きな猫」だと思い込み、警戒するどころか抱き寄せてきた。 白虎の姿の時は可愛がられ、人の姿の時は冷たくされる。 正体を隠しつつも、いつしか景宵に思いを寄せてしまう寧珀だったが…… ※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。
  • 過去に戻ったら、幼馴染の元相方になぜかぐいぐい迫られてます!
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    俺、どうしてもお前のこと失いたくなくて 四年前に幼馴染の琥太郎と漫才のコンビ解消をした朔。 元相方の活躍は複雑で、酔った朔は屋上のフェンスから落ちかけ…気づいたら高校時代!? ずっと一緒だった幼馴染兼相方の琥太郎から漫才コンビの解散を告げられた朔。それから四年、うだつの上がらないサラリーマンとなった朔は、ブレイク間近の琥太郎に複雑な気持ちを抱き、酔っ払って屋上のフェンスから落ちかけてしまい…気がつけば高校時代に!夢だと思って好きに行動すると、目を覚ました後の未来が変わっている。ならば漫才師として売れることで解散を回避しようと動き始める朔だったが、過去の琥太郎になぜかキスをされて!? ぱち・装画
  • 君と駆けるディストピア(上)
    続巻入荷
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    全2巻880円 (税込)
    <元軍人×ヒューマノイド> 終戦から七年。 元軍人のカイトは、スラムと化した外縁コロニーで、気ままに仕事を請け負いながら暮らしていた。 そんな彼の前にある日現れたのは、ヒューマノイド・LX-404――エル。 記憶を失い、自分の役割すらわからないエルは、ただひとつ、 「僕は、あなたへのお届け物です」 とだけ告げる。 無機質なはずの機体が見せる、時折の人間らしさ。 戸惑いながらも放っておけず、カイトはエルをそばに置いて暮らし始める。 だがエルの内部には、世界の均衡を揺るがしかねない“鍵”が眠っていた。 失われた記憶を追ううち、二人はヒューマノイドを取り巻く巨大な秘密へと近づいていく――。 従属の鎖〈カインシステム〉につながれたヒューマノイドと、彼らと距離を置いてきた元軍人。 ディストピアの世界を舞台に描く、SFBL作品。 ※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。

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