すのまた壱夜の検索結果

  • こどくの乙女~呪われた令嬢は華族の元婚約者に溺愛される~: 1
    5/1入荷
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    「この娘は害させん」7年前呪いの暴走事故により呪いを受けてしまった秋葉。その事故によりできた顔の痣や右眼の変色により、家族からは「呪われた娘」と疎まれ、婚約者だった神代大聖とも破談にされ、祖父の残した呪具などが保管されている書庫へ閉じ込められてしまう。秋葉はめげず書庫内にあった呪法本で勉強し、呪われた眼を変え痣を隠す術を習得したころ、父が弟の縁談に合わせ秋葉を亡き者にする計画を立てていることを知る。雇われた呪殺者が秋葉のいる書庫に攻撃し、必死に逃げる中、たった一人助けてくれたのは――?

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  • ハイカラ乙女の最期の嫁入り~媚薬を使って大正紳士に溺愛されます~1
    完結
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    全6巻165円 (税込)
    真実の恋が叶う果実、“恋蔓”の実。それは強力な催淫効果があり媚薬の原料となる。 帝国東都の森に棲み恋蔓を育てている“森人(もりびと)”の木実(このみ)。ある日、木実の棲む森が売却されるという知らせが持ち主である大森家からが届く。森を離れて生きることができない森人の木実は、新しく森のオーナーとなった大森家の伊吹(いぶき)に森の売却を考え直すよう進言するが、本家の決定を覆すのは難しいと告げられてしまう。 伊吹と結婚し大森家にとって欠かせない存在となれば、森を残してもらえるかもしれない。木実は考え抜いた末、自身が生きるために、恋蔓の実を使って伊吹を篭絡することを決意するが――

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