秋山陽一郎の検索結果

  • 戦国七雄興亡史 群雄の割拠から秦統一までの道程
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    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    大ヒット漫画『キングダム』で描かれる七国統一に至るまで、古代中国の戦国七雄はどのように興り、他国よりも抜きん出たり衰えたりしていったのか。最終的に秦の始皇帝によって亡ばされるまでの盛衰の歴史を一望する。『史記』以外の史料も駆使し、最新の研究成果を踏まえた新しい戦国時代の通史。 【目次】 第一部 七国興起と戦国の始まり  第一章 晋・斉における下克上(前453年)  第二章 法家の富国強兵策--魏の盛衰と秦の躍進(前四世紀後半)  第三章 馬陵の戦い――魏斉逆転の契機(前342年) 第二部 揺らぐ七国の均衡  第四章 東帝と西帝(前288年)  第五章 楽毅、斉の七十余城を抜く――燕の一瞬の光芒(前284年)  第六章 方城と郢の陥落――後退する楚の防衛線(前278年) 第三部 秦一強の時代へ  第七章 長平の戦い――強国趙の凋落(前260年)  第八章 六国併合へ――秦の天下統一(前221年)
  • 劉向・劉歆校書事業における重修の痕跡(上):『山海経』と「山海経序録」の事例から
    ビジネス・実用
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    1巻330円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この論文は、前漢末の劉歆が校定した『山海経』と、その篇目および解題である「山海経序録」を通して、劉向・劉歆父子(二劉)が校定した書物が、時に重修(増訂)されていたことを論証します。二劉校書本の重修(増訂)は従来なかった考え方ですが、彼ら父子の校書事業は約半世紀もの長期にわたり、その間、新たに獲得された異本の内容を反映させる必要がありました。細かい論点は以下の通り。 ①劉歆「山海経序録」は偽作か否か。 ②『漢書』芸文志の「十三篇」と、「山海経序録」の「一十八篇」という『山海経』の篇数の食い違いはいかにして起こったか。 ③「山海経目」の小注にある「此『海内経』及『大荒経』皆逸在外」の「外」が指すものは何か。 ④「山海経序録」中の「所校『山海経』凡三十二篇」の具体的な内容はどういうものか。 ⑤十八篇本はいかにして世に出たか。 またこの論文中では、劉向による初校本が、副本を下賜された班斿の家蔵本を通して、拡散流布していったことも併せて論じています。 本書は『中國古代史論叢』八集(立命館東洋史學會 2015 年7 月1 日発行)所収の論文を、志学社論文叢書の一冊として電子書籍で単行したものです。論文の体裁・内容については、原則として刊行当時そのままになっております。 志学社論文叢書は、入手の難しい論文を電子出版の形でアクセス・入手しやすくなることを目的として刊行したものです。

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