山口香作品一覧
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-今日子は閉店間際のバーに入ると、ビールを一気に流し込み、慣れないタバコをくゆらす。不倫した夫を殺めてしまった。結婚して2年。専業主婦となり、一度は妊娠して幸せの絶頂を味わったものの、団地の階段で足を滑らせ、流産してしまった。それを機に夫の気持ちは離れ、今は体の関係もまったくない。それどころか夫は不倫に走ってしまった。脳裏によぎるのは、頭から血を流して倒れる夫の姿。まだ25歳なのに、自分の人生はいったいなんだったんだろう。そう考えた今日子は睡眠薬での自殺を決意する。バーで偶然知り合った中年サラリーマンに幸せな結婚生活の話を聞き、この男を道連れにしようと画策。誘われるがまま寿司屋に付き合い、そのままラブホテルへ。出会ったばかりの男に抱かれながら、今日子の頭には過去のセックスが蘇り……。
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-にじみ出てきた蜜液は、甘酸っぱい匂いを放ち、舌先にトロリと絡みついてきた。星野はヘソ同様、クリトリスも執拗に舐めつけていった。舌の動きに含わせて、由理の腹部は、ピタッ、ピタッ、と筋肉を引きつらせていく。上目に見つめると、波打っていく下腹部の向こう側に、乳房のうねりが見え、双丘の谷間に、あごが揺れて見え隠れした。エロチックな、男の苛虐的な欲望を奮い立たせるに充分な眺めだった。女陰を指頭で開くと、真赤な肉の蠢きが覗けた。透明な液が、粘った糸を引いている。星野は肉の襞を舐め、内奥に舌先を送りこんだ。勢いよく蜜液を吸い出すと、由理の肢が宙に伸び、太腿が星野の肩をたたきつけてきた。
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-関口砂也子は結婚して1年。共働きで夫婦水入らずの生活を楽しんでいる。浮気は1回だけしたことがあったが、ずっと仲良く、毎晩のように愛し合っていた。砂也子は積極的に責めるのが好きなタイプ。今晩もフェラで夫を喜ばせては、明日からの旅行を楽しみにしていた。しかし問題が発生。夫の上司の奥さんが急死して、葬式の手伝いをしなくてはいけなくなったのだ。仕方なく旅行は砂也子だけで行くことに。寂しさを隠せない砂也子。気を紛らわそうと渓谷を散策していると、一目惚れするほどのカッコいい男と視線が合う。それがカメラマンの神坂和生だった。なぜか砂也子の顔を見て驚きの表情を見せる和生。そんな彼を部屋に誘うが、その場では断られてしまう。だが、一人で部屋で飲んでいると和生が改めて訪ねてきた。なにやら事情を抱えている様子の彼はいきなり抱きついてきて……。
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-32歳の人妻・小田切杏奈。夫の海外出張中、暇を持て余した彼女は一人旅にでかける。立ち寄った公園で野沢和郎という男と知り合い、町の案内や旅館の手配をしてもらうことに。35歳の野沢は落ち着きがあり、優しくて紳士的であった。そんな彼に好感を持った杏奈は、独身のフリをして旅館の部屋に誘い、そのままなりゆきでセックスをしてしまう。ふと夫への罪悪感が頭をよぎる杏奈であったが、女ざかりの肉欲を抑えきれず「もうだめっ……野沢さんのものでイカしてください!」と叫んでしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0この『淫愛と出逢う美熟女』は「出逢い」をテーマにした官能作品集。キャリアウーマンが出逢ったのは、昔憧れていた同級生にそっくりな新入社員……『プレイの行方』(雨宮慶著)、性欲に飢えていた主婦が出逢ったのは、東京に上京してきた初々しい若者……『隣の人妻たち』(霧原一輝著)、不倫に溺れる熟女が出逢ったのは、クリニックで性に悩む患者たち……『夜の雨』(桐葉瑶著)、二枚目俳優に憧れた三十路女が出逢ったのは、その関係者と名乗る人物……『誘惑の淫夢』(一条きらら著)、ブティックを開店させたい美人秘書が出逢ったのは、独立するための資金を出してくれる会社の重役たち……『女芯の悶え』(山口香著)の5作品を収録。
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-由美は二人の結合部分にカメラを近づけ、幾度となくシャッターを切った。そしてアングルを変え、女の苦痛に歪んだ顔を写す。「だんだんその女の表情が変わってきたわ。立派なペニスを挿入されて、少しずつ濡れてきたみたいね……」二人の交合姿を見つめているうちに、由美もかなり興奮してきたようだった。声も上擦っており、レンズを覗く目も鋭くなってきた。眉を吊り上げ、頬を引き攣らせ、口を結びつけてシャッターを切っていく。鮫島は女の下腹部に向かって抽送運動をくり返していった。最初は動かなかった美樹の下半身が、抜き差しをしていくうちに、少しずつうねりを漂わせてきた。「ああっ……」
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-棚橋詠子は30歳。結婚2年目の夫は仕事が忙しく、なかなか家に帰ってこない。持て余した時間を埋めるため、喫茶店のウエイトレスとして働くことにした。ある日、オーナーの門脇靖子から「お願いしたい仕事があるの」と頼まれる。2時間ほどお客さんとデートをすればいいらしい。その分の特別手当も出ると聞いた詠子は、男とホテルへ行きセックスをしてしまう。夫への罪悪感に悩まされるも、見知らぬ相手に抱かれるスリルに肉体が燃え上がる。以来、週一ペースで売春行為をする詠子であったが……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-「舐めてっ……大仁田さん、出て来たから舐めてよ……」通子は上半身を左右に揺すりたて、大仁田の頭を両手で挟み、下方へ押してきた。〈またさんざんおれに舐めさせておいて、その後尺八をして、昇天するっていうのか――〉ベッドが二人の裸体を揺すり、木製の軋み音を発しはじめると、大仁田は通子の両肢の間に腹這いの格好になった。肩に太腿を担ぐと、二つ折りにして、目の前の陰部を睨みつけた。淫水焼けした肉厚の花びら。その上部には、粘りついた肉芯が尖り出していた。〈まったく好きなオ×××だぜ――〉茂みを撫でつけていくと、あふれ出た体液で湿り、絡まった毛先がザラザラと手の平に感じられてきた。「早くっ……大仁田さん」
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-「歌って踊れるミュージカルスターをめざす」。幼少のころからそう固く決めていた有紀子。 芸能界のトップに上り詰めていく過程で、彼女の肉体を多くの男が通り過ぎていく。 初体験は、地元にできた音楽専門学院に通っていた中学二年生の時。同じ学院に通う、大学生だった。 その後、所属したプロダクション社長、歌手仲間、カメラマン、映画監督などと深い関係を結ぶことで、のしあがっていく。 いつしか有紀子は、自分の体が売り物になり、芸能人として武器になることを自覚する。 魅惑の肉体を使い、男を篭絡し夢中にさせ、ステップアップの道具にしていった。 そしてスターとなった後は、最後の男と決めた年下のダンサーと激しい情事にふけり、そして結婚する……。 スキャンダルにまみれたスターの、愛と性の激しい生き方をエロチックに生き生きと描ききった力作!
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-エロ本のムチムチしたヌード女性を見たり、人妻の告白文章を読んだり、アイドルタレントの裸体を想像して、シコシコ、シコシコとオナニーをする。気持ちいいこと、この上ないだろう。なぜかというと、直接的な相手がいないからである。相手を、自分と同じように気持ちよくしてやる必要がないからである。オナニーはセックスの最高の快感である――と言ったセックスカウンセラーがいたが、まさにその通りかもしれない。セックスは、肉体だけではない。精神的なものもかなり必要だ。いや、九九%、精神的なものかもしれない。相手のよろこびを自分のよろこびとして受けとめ、肉体が一つにとけ合い、あまい夢を見る。
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4.026歳の関口砂也子はOA機器販売会社の受付係をしている。夫とは結婚2年目。最近は倦怠期に入ったのか、セックスレスになっていた。セミロングの黒髪、鼻立ちがクッキリしている色白の丸顔、二重まぶた……。外見には自信があるだけに、余計に寂しさが募る。夫の出張中、我慢できずに初めてテレクラに電話をかけた。そこで、脳外科医の土屋正樹と知り合う。積極的な彼の言葉に感じてしまった砂也子は翌日に会うことを約束した。白いブラウスと濃紺のスーツに身を包み、指定されたホテルの展望レストランに向かう砂也子。そこに現れた正樹は40歳前後とおぼしき精悍な顔つきの男性だった。誘われるがままに部屋へ。もう砂也子のショーツはグショグショになっていた。それを隠そうとシャワーに入ろうとするが正樹は許してくれない。ギンギンになったアソコを押しつけられると、砂也子は欲望だけの激しいセックスに溺れていく……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-月野和則は高視聴率を誇る歌謡番組『ヒットソングアワー』のプロデューサー。番組のワンコーナーにワイドショーを騒がせた女優・江藤真紀子をブッキングできることになった。彼女は33歳。元バスケットボールの選手で、怪我で引退してからモデルに転身。その後、売れっ子女優に。美しい肢体を武器にして芸能界を渡り歩いて世間を賑わせた。和則は番組収録に向けての打ち合わせを兼ねて料亭に誘い出す。離れ部屋に通されて酒を飲むと、徐々に本音を吐露するようになった真紀子。プライドが高い彼女の素顔は欲望の塊だった。「月野さん、今夜のことはだれにも言わないで」そう命令口調で言い放った真紀子は、和則のあそこを思う存分しゃぶっていく。「ああ……おいしいっ。おしっこ臭い匂いがたまらないわっ」歓喜の声をあげた彼女は和則の上にまたがり、騎乗位で……。
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-膣口からは止めどなく体液が湧いてくる。色素の強い花びらを咥えて、東田は吸ってみた。「ああっ~ん、もっと、して」杏奈の両肢が跳ね上がった。東田の肩口から背中を打ちつけてくる。指を陰裂に潜らせると、キューッと恥骨が締めつけてきた。同時に吸収力も加わってきた。女性の奥深くは無数の小突起が感じられた。その尖りが指に絡みつくようにうごめいている。ザラザラした天井をこすりつけると、外側からクリトリスをグリグリともみ込んでいく。「オシッコが、オシッコが出るっ……」「出してみろよ……思いきり潮を吹いてみろよ……」ベッドの上で二人の身体は激しく上下していく。間欠的だった杏奈の声が、糸を引いた叫びに変わっていった
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-乳房を刺激され、指で子宮をこねまわされているうちに快感の叫びを漏らすようになった。そして体をつながれた時、自分から腰を使っていた。「終わった時、なんて言ったらいいのかな……体がリフレッシュしたみたいだったわ。犯されるってことに、ちょっぴり興味がわいたみたいね……」貴美子さんは細い指でコーヒーカップを取り上げると、上目づかいにこちらを見つめながら、目許に小さな笑みを浮かべた。平井さんに対して嫌悪感はなかった。そのために2週間後に誘われた時、貴美子さんはまた彼について行った。「平井さんったら、本格的にわたしを縛るの……ロープと縛りのマニュアル本を買ってきて、わたしに試したの。びっくりしたわ。
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-OLの関口砂也子は結婚2年目。旦那とは未だに仲がよく、週末は熱いセックスを繰り返していた。しかし、今週はOL仲間の安田春子に誘われて、こけしの古里・鳴子温泉郷へ旅行に行くことに。旦那は快く送り出してくれたが、その代わりに“浮気封じ”のため、電動こけしで執拗に責めてきた。そんな快感を味わった翌日、こけしの古里で砂也子は孤独感に襲われていた。春子は他の男と盛り上がってしまい、結局ひとりで過ごすことになったからだ。あてどなく温泉街をブラブラする砂也子。そこで頭が取れたこけしを見つける。無造作に捨てられたそのこけしに共感した砂也子は、大事に抱え上げて持ち帰ることにした。帰り道、そのこけしを作ったという石橋純一郎に話しかけられる。話し相手のいない砂也子は彼とお酒を飲むことにした。頭の取れたこけしに悲しい恋の思い出が込められていることを聞き、悲しみを慰めようと砂也子は彼の暴走を受け止める。そしてバックから激しく突かれて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.053歳の鳴海明は10年前に編集者から小説家に転身。官能小説やトラベルミステリーを書き、原稿料で何とか食えるようになった。それに伴い、女遊びは激しくなる一方で、最近は風俗嬢よりも素人の女性に嗜好が変化しつつあった。行きつけの小料理屋で担当編集者と打ち上げをしていた時、偶然店にやってきた和服が似合う30代らしき永岡恵美子と知り合う。数日後、明は取材旅行と称して、恵美子を温泉に連れ出す。春っぽいパステルカラーのワンピースで姿を現した恵美子の豊満な巨乳に胸をときめかせた明は、あの手この手で彼女を口説く。そしていいムードになると、宿泊先の部屋や混浴の露天風呂の中で、何度もオ○ンコを堪能していき……。
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-志野は30歳の専業主婦。幸せな結婚生活を送っていたが、夫がリストラの危機を迎え、思い切ってパートに出ることにした。家から離れた喫茶店でウェイトレスの仕事を見つけた。しかし、ここには隠された秘密があった。隣にソープランドがあり、人妻のパートたちがそこでも密かに働けるシステムだったのだ。お金欲しさにソープでも働き始める志野であったが、お客とのプレイで本気で感じてしまい、すぐに肉体にも変化が生まれる。色っぽくもなり、フェラも上手くなった。夫への罪悪感と同時に、どうしようもないほどの欲望も感じる。その狭間で苦しみながら、志野は快楽に溺れていき……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-「オ○○コに指を入れただけで、この女、感じはじめたぞ。ほら、キュッ、キュッとしまってくる」男は乱暴に膣の内部をかきまわした。砂也子は恐怖で凍りついていた身体に熱いものが湧き起こってくる感じに見舞われていた。胸許は唾液でベトついてきた。まるで表面が溶けてネバネバしていく感じだった。乳首は舌先で転がされ、ついばむように吸い上げられていくうちに、硬直してきた。先端から、ピリピリと小刻みな静電気が、下腹部に向かって走り抜けていく。このままでは肉体と魂が分離してしまいそうだった。意思はなんとか逃げる方法はないかと神経を尖らせているが、肉体は嬲られているうちに熱く火照ってきた。
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-「おねがい。おじさまっ。もうだめっ」砂也子は下半身がドロドロにとけてしまうのではないかと不安になった。砂也子の手ににぎられた肉の棒はムクッ、ムクッと体積を増した。えらも大きく張り出し、頚部はしめつけたように細くなり、幹の部分は細い帯状の筋がいくつも浮き上がってきた。「砂也子さんのおかげで元気になったよ。あの店で見た時、もしかしたら砂也子さんとだったら可能かもしれない、と思っていたが予想どおりだった。……さあ、砂也子さんっ」砂也子はいきり立ってきた町田のものを口にふくもうとした。しかし半球形の頭の部分は半分しか唇の中に入らない。「おじさまっ。だめ。こんなのだめっ……」
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-「専務さんって、嫌い。変なことばかりするんだから……」圭子は、目を閉じてブラウスの胸元で腕を重ね合わせた。神林は、改めてタイトスカートを持ち上げ、パンティーストッキングとショーツを引き下ろし、圭子の足首から抜き取った。「なんだか婦人科の医者になったみたいだ」「また変なことっ~ん」神林の目に、薄いヘアに覆われた圭子のアタゴヤマが飛びこんできた。手で揉み込むように撫でつけていくと、肉の谷間から、ネバーッとした蜜液が滲み出てきた。「圭子くんは、本当に素晴らしい女性だ。名器アタゴヤマの持ち主は、あげまんの相がある。圭子くんと結婚した男は、出世街道まっしぐらだよ、きっと……」
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-和田秀夫は国際日の丸ホテルで営業部の課長を務めている。ある日、フロントから女性宿泊客が男性客相手に売春行為をしていると報告があった。客室名簿によると、彼女の名前は中田亜弥。秀夫は裏取りをするために、身分を隠し、客を装って彼女に近づくことにした。年齢は30歳前後。スラリとした美人で、肩に掛かる黒髪は艶光りしており、目鼻立ちがクッキリした瓜実顔は化粧映えする。ノースリーブのワンピースからは豊かな乳房が見え隠れしていた。売春婦とは思えない美しさに驚いた秀夫は、あの手この手で探りを入れて、とうとう「あたしを抱いてくださる?」と部屋に誘われる。要求された小遣いを払い、彼女と唇を重ねる。すると、立場を忘れてアソコはギンギンに。「一度でも、二度でも、イカせてあげますよ」そう宣言すると、フェラチオでいきり立った肉棒をバックから突き刺し……。
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-20代半ばの関口砂也子は結婚2年目。セミロングの黒髪で、白い丸顔は愛らしい感じ。二重まぶたの大きな瞳はチャームポイントだと自覚している。そんな彼女を夫は愛してくれて、毎日のようにセックスを楽しんでいる。だが、今日は夫が徹夜麻雀で帰ってこない。砂也子は寂しさに襲われる。それを埋めるために、テレクラ知り合った高校2年生の細川明夫と会うことに。罪悪感を覚えながらも待ち合わせ場所へ。そこにはウブそうなぽっちゃり型の明夫が待っていた。彼女はいるけれど、すぐに射精してしまい、初体験を遂げられないと悩みを打ち明けた明夫。そんな彼を砂也子はラブホテルに連れ出す。予想通り、明夫はすぐにイッてしまい、なかなか挿入まで辿り着けない。すると砂也子は彼の上に騎乗位でまたがって……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-探偵の甲斐正樹のモットーは「下半身に人格なし」。女癖の悪い好色家だ。今日も今日とて、すらりとした美人女子大学院生の助手・朝日奈真理子をラブホテルに誘い出すことに成功。舌先で執拗に乳首をナメ回すと、バスマットとベッドの二回戦で若い体を堪能した。翌日、二日酔いと寝不足に苦しみながらも、正樹は宮崎県の日南温泉郷へ向かうことに。「交通事故で亡くなった妻の遺骨を実家に届けてほしい」という依頼を受けたからである。旅の最中、飛行機でワンピース姿の女性を見初めた。セミロングの黒髪と強調された胸元がまぶしい彼女と宿が同じことが発覚すると猛アピール。食事後に出かける約束を取り付ける。そして、夜の神社を訪れ、大胆にも野外でフェラを強要して……。
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-阿部美那子は40歳。二人の息子がいる主婦である。数ヵ月前に開かれた高校の同窓会で、三田村太郎という男と再会した。懐かしさもあり、二人で抜け出して飲みに行く。そして気付けば、そのままホテルへ向かっていた。三田村に愛撫されるだけで、欲情が燃え狂う激流となって身体を包み込んできた。普段の夫婦生活では味わったことのない快楽だった。それから数日間は、夫への罪悪感にもさいなまれながらも、夢うつつの気分になっていた美那子。そこへ三田村からまた会いたいという連絡が来て……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-夏の夜。関口砂也子は夫が出張中のため、寂しい夜を過ごしていた。あまりの暑さに寝付けず、バイブレーターを使ってオナニーをしたり、電話をかけてきた夫とテレフォンSEXに興じるも火照った体は収まらない。そんな気持ちを落ち着かせようと、ひとりで海水浴に出かける。熟女の躍動感に満ちあふれていた体を紫色のビキニで隠し、海の家から出ると、筋肉質な20代後半の男・伊集院隆にナンパされる。まるで恋人のような楽しい時間を過ごす2人。すると、海の中で伊集院が突然抱きついてきた。激しいディープキス。水着の上から胸を揉まれて、砂也子は感じるばかり。周りに遊泳客がいるのも気にせず、2人は下半身裸になり、互いに愛撫し合う。水中で隆をヌイてあげた砂也子はもう我慢できない。「あたしのしたいようにさせて……」。ラブホテルに移動すると、隆のあそこを執拗に舐め回し……。
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-修二は砂也子の下腹部に顔を伏せると、ヘアの上からペロペロと舌で舐めつけて、手では太腿をなでさすりした。そして陰裂の上部を開いて、肉の芽をつまみ出した。包皮を剥かれたクリトリスは充血して小粒の赤い真珠のようである。修二は舌先でクリトリスをチロチロと舐めつけて、口をつけて吸い上げた。「あっ、うっ~ん。修二さん、いいわ」砂也子はくぐもった声を漏らしながら、裸体をピクンッ、ピクンッと引きつらせた。その姿はまるで若鮎のように生きいきしていた。修二の舌先がクリトリスの先端にあたるたびに下腹部の筋肉が引きつり、その余波のように張りつめた乳房が上下して、丸いあごが突き上がった。
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-旅に出ると、人は必ず新鮮な出逢いを期待するもの……。官能界では王道中の王道である『旅エロス』集のリリースです。夫の部下と旅行先で不倫する『妻濡れる宿』(霧原一輝著)、妻も仕事も無くした男が宿の女将と関係を持ち……『湯けむりの玉肌』(渡辺やよい著)、倒産の危機を迎えた夫を救うため支援者と愛人契約を結ぶ妻『桃妻吐息』(室伏彩生著)、夫の浮気に腹が立った妻は自らも男を探す旅に出て……『子宮の遊戯』(山口香著)、旅先で再会した女性に亡き妻の面影をダブらせ……『白衣の人妻行者』(赤松光夫著)、と、5作品をまとめて収録しました。一夜限りのアバンチュールに、きっとあなたもハマるはず!
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-33歳の望月有希子は浮気を続ける夫とついに離婚。5年間の結婚生活に終止符を打ち、アパートでひとり暮らしをすることに。ようやく独身に戻れた安堵感とともに、どうしようもない体のうずきに襲われる。前から愛用していたバイブでオナニーを繰り返して自分を慰めるしかなかった。「狂いたい。過去を忘れて、生まれ変わりたいわ」そう独りごちた有希子は、思い切って山口県の湯田温泉へ旅行に行くことに。現地に向かう飛行機の中で和田健介と知り合う。彼は35歳の新聞記者。旅館を紹介してくれたり、地元を案内してくれたりと、世話を焼いてくれた。勢いで2人は旅館で食事を取ることになる。小さな丸顔、セミロングの黒髪、整った目鼻立ち。浴衣姿の自分が持つ色気に自信を持った有希子だったが、健介もその美貌に魅了されていた。自然と求め合う2人。乳首を甘噛みされ、足をナメられてじらされた有希子は、狂ったように感じてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-29歳バツイチの探偵・甲斐正樹は職業を転々としてきた変わり種。ヤッてしまった大学院生の助手・朝日奈真理子に上手くコントロールされながら、探偵業を営んでいる。ある日、行きつけのスナック経営者、夢野妙子に呼び出された。甘い声に誘われてラブホテルに連れ込んだ正樹は、熟女と熱いセックスを交わす代わりに、飲食代の取り立てをお願いされることに。しかし、その相手は会社を辞めて田舎に逃げていた。男の実家近くまでやってきた正樹は、温泉街に宿をとるが、そこで写真屋を営む飛鳥という美女に出会う。20代前半と若く、ボーイッシュなショートヘアと大きな瞳が魅力的。そんな彼女を言葉巧みに酔わせた正樹は、オ○ンコに男根を突っ込み、何度も何度も……。
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-腰が引かれ、欲望のかたまりは口から引き出された。あきほのだ液を塗りたくられ、亀頭の部分からしずくがたれていった。「与野木さん。いいの、あたし飲みたいの。ね、与野木さん、出して。そのかわり、後でもう一度ベッドで……」そこまで言うとあきほはもう一度、パクリッ、と男のものを咥えた。唇ではさみつけ、頭を前後させながらピストン運動を加えていく。歯で軽くかむようにして吸い上げていくと、いきり立ったものが手の中でビクリッ、ビクリッと震えはじめた。与野木の腰が突き出された。のどの奥へペニスはもぐりこんできた。あきほは息苦しさにおそわれた。上体を引こうにもガッシリと両手で固定されている。
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-30歳の橋爪亮子は不慮の事故で夫を亡くし、未亡人になってしまった。夫が亡くなる前日、亮子は自分から馬乗りになって、夜に2発、翌朝に1発、セックスをせがんでいた。きっとクタクタになった影響で交通事故を起こしたのだと後悔にかられる亮子。しかし、一周忌を過ぎると、亡き夫に開発された体がうずき、肉欲を抑えきれなくなる。そして、テレクラで男漁りを始め、援助交際をするようになった。パチンコチェーンの店長・貝塚との獣のようなセックス。建設会社の専務取締役・小野寺との大人のセックス。いろんな相手に何度も体を売りながら、亮子は自分が淫乱なのではないかと自問自答して苦しむ。その心とは裏腹に、亮子は快楽に溺れ、彼らと会う回数も増えていき……。
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-今回のオススメパックは「未亡人特集」。未亡人という言葉の響きに、不謹慎ながらも卑猥なイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか? 夫に先立たれるも健気に生きる姿。その一方では夜の営みの相手がおらずに火照る身体。男からすれば、守ってあげたくなる要素が満載でございます。官能小説界の定番の一つである「未亡人もの」の中から、厳選された5話をまとめた『未亡人、柔肌うずく夜』をどうぞお楽しみください! ※収録作品『黒喪服の未亡人』(霧原一輝著)、『臆病な叔父さま』(桐葉瑶著)、『喪服ヌードの女』(丸茂ジュン著)、『濡れて悶えて』(山口香著)、『夜明けのパティシエール』(黒沢美貴著)。