北海道立函館美術館作品一覧

  • 詩文書の魅力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恩師鷗亭と創作の今を中野北溟が語った超貴重インタビューを完全収録! 「詩文書」を提唱し現代書の普及に大きな役割を果たした金子鷗亭と、現代の日本書道界を牽引し「書の詩人」とも呼ばれる中野北溟。北海道が誇る二人の書家の作品を詩文書の魅力を伝える作品集としてまとめました。後半には書の原点である「臨書」「漢字」作品や中野北溟のインタビューなどを収録。 北海道立函館美術館で2022年10月8日~12月4日開催の特別展「詩文書の魅力 金子鷗亭と中野北溟」の図録を書籍としてお届けします。
  • 生成する日常 道南ゆかりの作家たちによる表現
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道立函館美術館で開催の「生成する日常―道南ゆかりの作家たちによる表現」展の公式図録。 本書には、いずれも道南にゆかりのある5名の作家の作品を収録。 奥尻島出身の画家・早瀬龍江の若き日の作品、10年にも満たない画業を駆け抜けた深井克美の油彩、瀬戸英樹による立待岬から戸井へと続く海岸線を描いた連作17点を掲載しています。 さらに、函館で長年活動した金属造形作家・折原久左ェ門の立体作品、現代美術家・小宮伸二によるユーモラスなオブジェやインスタレーションの展示風景も収められています。 道南という土地の日常から生まれた、多様な作品をお楽しみください。 ※本書は、北海道立函館美術館で2025年12月20日~2026年4月5日開催の同展の図録として刊行されたものです。

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