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濡れちゃう本棚vol.37
弟に溺愛された姉、男子生徒に奔走される新米教師――人気作家・逢見るいが「禁断」をテーマに描いたドラマチックラブストーリー2編。 母親が再婚し、弟のレンが生まれたことが嬉しくて仕方がなかった杏子。もしかしたら、可愛がりすぎたのかもしれない。レンは大学生になった今でも、杏子から離れられずにいた。やがて、両親が旅行に行ってしまったある晩、「これで最後にする。だから姉さん、今夜だけは……」レンに耳元で囁かれ動揺する杏子。最初で最後――そう言い聞かせて二人は、越えてはいけない一線を越えようとしていた。(『禁断の姉弟愛』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『禁断の姉弟愛』 『濡れちゃう生徒指導室』 -
濡れちゃう本棚vol.38
こんなこと、イケナイってわかっているけど、止められないッ――人気作家・逢見るいが「背徳」をテーマに描いた切ないラブストーリー3編。 高校時代の3年間、私たちは同じクラス、同じ水泳部で、いつも一緒に笑っていた。お互い大切な存在だとわかっていたのに、それを言葉にすることなく卒業…まさか就職先で再会するなんて。運命を感じたのも束の間、彼は結婚式を間近に控えていたのだった。最後に2人だけの時間が欲しい――そんな気持ちから私たちは深夜、母校のプールに忍び込み「私、あなたのこと、ずっと……」(『先輩の婚約者とビショ濡れH』) *本書は以下の3作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 『先輩の婚約者とビショ濡れH』 『自動車教習所で濡れちゃった』 『ピアノ教室で濡れちゃった』 -
濡れちゃう本棚vol.36
激しすぎる愛に翻弄され、胸キュン必至!! 人気作家・逢見るいが「調教」をテーマに描いたドキドキのラブストーリー2編。 大手ジュエリーメーカーに勤める里桜(りお)。本社に転勤してきた初日、取締役に挨拶にいくと、そこには忘年会で一目惚れした男性が。まさか、彼が取締役だったなんて!! そこにもう一人、彼とそっくりな男性が現れて……。取締役と工房長、タイプの違うイケメン双子から同時にアプローチされ、困惑する里桜。私が一目惚れした相手はどっちなの――!?(『濡れちゃう社内調教』) *本書は以下の2作品を収録した「濡れちゃう本棚」シリーズのお得な合本版です。 (『濡れちゃう社内調教』 『イケメン教授のドS調教』 -
濡れちゃう本棚vol.15
最近、人気の官能小説にはまっていた麻紀。ある日、大学の講義中にこっそり読んでいるところを教授に見つかり、研究室に呼び出されてしまう。 「この本を読んで、どんな気持ちになるのか?」 教授の突然の問いに答えられずにいると、なんと官能小説を音読するよう命じられる。 こんな恥ずかしい言葉を口にしなくちゃいけないなんて! 羞恥に耐えながら読み進めると、ブラウスのボタンに手をかけられ… 「あ、あの……先生っ!?」 これは自分への罰なのだろうか――。 小説に描かれている官能シーンが実際に行なわれようとしていた。 -
濡れちゃう本棚vol.14
わたしは一体、教え子の父親と、教室の中で何てことをしているのだろう。そう思っても、もはや抗うことなどできなかった。 「ふふ、今日はいつもより大胆ですね、先生」 盛岡さんの指が、ツーッと撫でるように胸をつたい、腰をくすぐり、下へ下へと落ちていく。 「やっ……っ、もっ、と……はぁんっ!」 防音設備の整った個室。それをいいことにわたしは、ピアノの前で尻を突き出したまま声を張り上げていた。 -
濡れちゃう本棚vol.2
乱暴な愛撫に、どうして私は、こんなに感じてしまうのだろう――。週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。「真奈美さんのオッパイ、外から見たら丸見えだね?」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、晃太は半裸の真奈美を窓に押し付けるようにして立たせると、スカートを捲り、下着にそっと手をかけた。 -
のぞき穴~隣室の淫らな行為に濡れちゃう~
交際していた彼氏と別れたOLの紗子は心機一転、とあるマンションに引越した。そんな彼女の寝室の壁に開けられた小さな穴。ちょっとした好奇心で、覗いた紗子の目に飛び込んできたのは、隣に住む人妻のあられもない姿で……。夫が出張で不在がちで、何人もの若い男と不倫をしている隣人。いけないと思いつつも、今夜も漏れ聞こえてくる声に煽られて紗子は壁の穴を覗き――!? -
バスルームで感じちゃう~濡れたわたしを抱きしめて~
広告代理店で働く私と同僚の山岸はこれまでいくつもヒット企画をモノにしてきた。私はいつしか仕事の相棒以上の想いを彼に……。山岸の自宅で打ち合わせをする予定だった夜、ゲリラ豪雨に降られて、ずぶ濡れになった私たち。お風呂を借りて体を温めていると、突然雷で停電! 暗闇の中、怖くなった私は山岸を呼び、思わずそばにいてと頼んで――!? -
パティシエの官能スイーツ~クリームまみれの指で~
女性誌の編集をしている優樹菜は、まだ無名の若いパティシエ・大輝の作ったケーキに感激! ハンサムな大輝と彼のスイーツを雑誌で大々的に紹介すると、一躍人気者に。優樹菜が喜ぶ一方で、本人は「スイーツ王子」などと、まるでアイドルのように、もてはやされることに複雑な心境。そんな折、新作ケーキの試食に店へ呼ばれた優樹菜は、大輝に突然、告白される。「ちゃんと拒否しないと、承諾を得たと調子にのりますよ」強引なキスは、なぜか甘く官能的で……。 -
パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体【完全版】
重なり合う舌と舌。乳首を這う養父の指先が、娘の秘部を弄ると愛液がどっと滴り落ちていく。汗と唾液でまみれた男と女。育ての親と娘…禁断の扉を開けてしまった2人――。小春は幼い頃に、母の元彼の亮司に引きとられ、2人だけの家族として暮らしていた。しかし、あることをきっかけに、2人の境界線が壊れはじめ…。越えてはいけない一線を越えてしまった亮司と小春は、体液と愛液を混ぜ合わせ、ケモノのように求め合う。しかし、運命の悪戯はこれだけではなかった…。【この作品は「パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体」話売り作品の合冊版です。】 -
パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体【合本版】
重なり合う舌と舌。乳首を這う養父の指先が、娘の秘部を弄ると愛液がどっと滴り落ちていく。汗と唾液でまみれた男と女。育ての親と娘…禁断の扉を開けてしまった2人――。小春は幼い頃に、母の元彼の亮司に引きとられ、2人だけの家族として暮らしていた。しかし、あることをきっかけに、2人の境界線が壊れはじめ…。越えてはいけない一線を越えてしまった亮司と小春は、体液と愛液を混ぜ合わせ、ケモノのように求め合う。しかし、運命の悪戯はこれだけではなかった…。【※この作品は「パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体」の第1話~3話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 -
微熱の指先
美術館で働く巴菜は、不器用で愛想笑いができず、周りに誤解されてばかりいた。「嫌がってるふりして、本当はいつだって準備万端なんだろ?」元カレにいいように扱われていると知りつつも、親しい友人もなく両親も既に他界していることから、孤独を恐れ、乱暴なセックスを受け入れる日々。そんなとき、美術館の裏でスケッチをしていた謎の美青年に、声をかけられる。「アンタ、知ってる子だ」彼は巴菜が暮らす、アパートの隣人だった。「声、いつも押し殺して鳴いてるよね。可哀想に……」組み敷かれ、蔑まれ乱暴にされ、それでも元カレを受け入れてしまう弱かった巴菜の心に、孤独を恐れない謎の美青年に出会ったことである変化が――。 -
ファインダーごしにキスをして
両親を事故で亡くし、いくつものアルバイトを掛け持ちしながら一人暮らしをするサラ。そんな彼女の元にTという人物から豪華客船クルーズへの招待状が届く。サラはTという人物の正体を確かめるためにも、思いきってツアーに参加することに。出航の日、彼女の前に現れたのは個性的で素敵な五人の男性だった…。T候補の一人、カメラマンの立山伊吹は以前、サラの写真を撮ったことがあると言いだして――!? 全巻共通のプロローグ編はサンプル版で読める! さらに合本版は特典小説付き♪ -
服従レンアイ
理奈の家庭教師としてやってきたのは、恋人の兄・玉城だった!モテモテの弟とは違って、玉城は地味で冴えない。理奈は、からかいのつもりで誘惑してみたものの「大人をなめるとどうなるか、教えてやる」と言われ…。玉城の触れられたくない過去とはいったい!?切なくて、濃厚エッチな服従ラブ! -
ふたりでたっぷり愛して
結婚して十年目の芽久が、DVDを再生するとテレビ画面いっぱいに夫の顔があった。 女は座ったままカメラに向けてM字に足を開いている。 「殺してやる殺してやる殺してやる」もし画面の中の女が目の前にいたら、武器を使わずに素手で女を殺してやる。絶対に。 芽久は、女の正体を確かめるため、夫の会社の後輩の竜崎圭司に会いに行った。 「セックスして。お願い。嫌だっていわないで」龍崎に抱かれる事で女としていられる、夫のこともきっと許せる。女すら許せるかもしれない。 「こんなに淫乱だったなんて、知らなかった。早く挿れたい……っ」「その前に、舐めてあげる」 わたしの掌に擦れた龍崎くんの凶器は、みるみる大きくなっていく。こんな凶暴なものがわたしの中に挿ってきたら……。 想像するだけで、欲情は仰ぎたてられる。夫にすら進んでしたことのない行為をいま、わたしは嬉々としてやっているのだ。 勝手に腰が動いた。早く欲しくてたまらなかった。ふいに、ガチャリと玄関先で、ドアノブが回される音が聞こえた…… -
不埒な3人~バイト先でヒミツの快感に酔いしれて~
レンタルビデオ店でバイトをする女子大生・千夏は男友達の翼と年下の妹のような恵梨奈の3人で仕事の後、休憩室で映画鑑賞をするのが楽しみ。その夜も恋愛映画を堪能したのだが、翼が「もう1本観よう」と勝手にAVを流し始めて……。気まずい雰囲気になるかと思いきや、恵梨奈は興味津津で! AVに煽られて興奮した3人は、いつしか、画面とシンクロするように淫らな行為に没頭――!? -
プリンセス文庫vol.11
出版社に勤める雑誌編集者・沙織・29歳11ヶ月。三十路を目前に彼氏なし。父親から結婚のプレッシャーを受ける中、異動してきたばかりの月刊『天体』編集部で慣れない仕事に打ち込んでいた。そんなある日、巷で話題のモーベル賞科学者・田口教授を取材することになった沙織。はりきって研究室を訪ねると、なんと白衣をまとっただけの全裸の男が現れて…「お前、俺の奴隷になれ。そうしたら質問に答えてやる」――田口教授はド変態の、オレ様天才科学者だった!? こうして研究室に通い始めた沙織だったが…まさか、こんなド変態にキュンキュンしちゃう日が来るなんて!! 星空の下で愛を育む、ちょっとエッチな大人のラブストーリー♪ -
プリンセス文庫vol.13
双子姉妹の姉・茉莉乃は美人で頭のよいキャリアOL。周囲からは完璧な女性のように思われていたが、実は家庭的で誰からも愛される妹・雪乃に強いコンプレックスを抱き、陰で人一倍努力をしていた。そんな茉莉乃に一番の理解者が現れる。雪乃の婚約者の付き人であり、茉莉乃の同僚であるアル・ハンサンだ。執事のようにいつも丁寧語で話すクールなイケメンだったが、仕事中は茉莉乃と対立してばかり。そんなアルがある晩、「今だけは、もう少し傍にいてください」と抱きついてきて…一通のエアメールをきっかけに二人の恋が動き出す!!――人気作家・逢見るいの大ヒット作、『世界一素敵なプロポーズ』の続編。意外にも恋愛下手な茉莉乃の行動に共感必至、感動のラブストーリー!! -
プリンセス文庫vol.2
双子の姉・茉莉乃に見合いの替え玉を頼まれた雪乃。相手は外資系法律事務所の御曹司、ヒカリ。米国人と日本人のハーフで、以前、茉莉乃に一目惚れしたのだという。いきなりプロポーズされ、秘書になってほしいと頼まれ、その俺様な態度に嫌悪していた雪乃だったが。ヘーゼル色の美しい瞳で見つめられ、夢を語り、一途な思いを伝えられるうちに、次第に惹かれていってしまう。私は茉莉乃じゃない――。才色兼備の姉にコンプレックスを抱いていた雪乃は、やがてヒカリの前から姿を消すことを決意する。はたして雪乃の恋の行方は? 人気作家・逢見るいが贈る、感動のラブストーリー。 -
真昼のヒメゴト~夫婦の寝室で義弟を誘惑しちゃった~
出版社勤めの夫・瑛人は多忙で帰宅はいつも深夜。愛情が冷めたわけじゃないけど、結婚3年目にしてセックスレス状態。子供のいない我が家にちょくちょく来るのは、夫の弟で大学生の春馬くん。甘え上手な彼は、今日も夫の留守にアパートが断水だからとお風呂を借りにやって来た。「あなたのこと想像して、身体が火照っちゃった……」読んでいた週刊誌に書いてあったそんな台詞を、風呂上がりの彼に、ちょっとした悪戯心から冗談のつもりで言ったら……!? -
淫らな課外授業~二人に全部教えてあげる~
「不倫してるのバラされたくなかったらさ、あいつの童貞もらってやってくんね?」授業の終わった予備校の教室で私を待っていたのは、二人の生徒。現国の担当講師である私は、イケメンだけどドSの神林くんに脅されて、優等生で私を好きだという杉山くんの願いを叶えるために彼の家へ。神林くんに見られながら、初々しい杉山くんをリードしてると、私もどんどん興奮して……!? -
蜜な恋・短編集~秘め事と背徳の中に
少し切ない恋を集めた、お得な合本版です! ――収録作品内容―― 「愛しい隣人と背徳の愛を」 「愛欲シーラカンス」 「腐敗するのを待っている(禁断LOVE短編集に収録)」 「金曜の夜は車の中で」 短編四作品を収録したお得な合本版。 近所に住んでる幼馴染の年下美少年と(愛しい隣人と背徳の愛を) ミステリアスな学校の先生と(愛欲シーラカンス) 夫と、夫の弟との狭間で(腐敗するのを待っている) 上司の奥さんと秘密の時(金曜の夜は車の中で) -
蜜濡れ3P恋獄に堕ちて~初恋の罠~
マイホーム購入と子育てのため、夫と生まれ故郷に戻ってきた主婦の寧々。小学生の一人娘の父兄会に出席した寧々は、思わぬ人と再会した。娘の担任教師は高校時代に片想いをしていた初恋の人・颯斗だった。昔話をするうちに、実は互いに同じ想いだったと知り、かつての恋心が再燃。家族への罪悪感を抱きながらも、寧々は禁断の関係に溺れてゆく。だが、それは仕組まれた罠で――。 -
みんなの前で超絶快感~彼とイク、カップル喫茶は癖になる~
バーを経営している彼氏の耕也は最近忙しくてデートもマンネリぎみ。刺激が欲しいわたしにバーの常連さんが勧めたのは、恋人同士や募集中の人が集まり、日替わりでHなイベントが行われているというカップル喫茶。耕也と二人で薄暗い店内に入ると、さっそく恋人交換を持ちかけられたりして。でも耕也は他の男に触らせたくないと、ガラス張りの小部屋にわたしを連れ込むと、胸を鷲掴みにしてきて……。 わたしも、もう我慢がきかない!? -
メガネ紳士の恋の策略
プロの料理人を目指す花原樹里が働き始めたのはイケメン揃いの「カフェロミオ」。店長の浩介は一見、穏やかな紳士だが、時に腹黒い裏の顔を見せるせいか「陰の支配者」と呼ばれている。茶道家元の実家から迫られるお見合いを断りたい浩介は、偽装恋人を親に会わせることに。日頃の「貸し」を盾に恋人役を引き受けさせられた樹里は……? カフェロミオシリーズ第5弾は<浩介編>。特典小説付きセットもあるよ☆ -
メンズトーク「マル秘」白書~ぼくたちのエロライフ編~
メンズトーク第3弾、シリーズを締めくくるテーマは、ずばり「セックス」!! 男子は女子のどんな下着に萎えるのか、どんな体位やどんな喘ぎ声にドン引きするのか、などなど、知らないとチョーヤバイ爆弾発言のオンパレード!! 「卒アルに発射!?」など、くだらなすぎて思わず笑ってしまう、♂のリアルな生態まで明らかに!女子には言えない濃厚なメンズトークの世界へ、いざっ!! -
メンズトーク「マル秘」白書~ぼくたちの女子格付編~
女子厳禁な「メンズトーク」に、逢見るいが潜入!シリーズ第1弾のテーマは「女子の格付」。普段、男子がどんな気持ちで女子を観察し、どんな風に思っているのか、女子には言えない過激なホンネが明らかに!!女子が聞いたらものすごいショッキングだったり、「バカじゃないの!」と叫んでしまいたくなったり…。でも、どこか笑えて「へー」と納得。恋に役立つ情報が満載!そんなメンズトークの世界へ、いざっっ!! -
メンズトーク「マル秘」白書~ぼくたちの身勝手恋愛編~
ようこそ!メンズトークの世界へ☆シリーズ第2弾のテーマは「恋愛」。男子はどんなときにキュンッとくるのか、女子のどんなことに我慢できないのか、女子には言えない過激なホンネが明らかに!!けっこー痛快&ドキッとくるものもありますが、単純かつ素直な男子の一面に「かわいい!」と笑ってしまうことも。男子のホンネがたっぷり詰まったメンズトーク、ぜひぜひ、今後の恋愛にお役立てくださいっ! -
妄想女子文庫vol.9
製薬会社の研究所。研修に訪れた夏美だったが、気がつくと全裸で実験台の上に寝かされていた。抵抗しようにも、手足に力が入らない。まるで全身が性感帯になったかのようだ。身じろぐたびに甘い疼きが体中に広がる。これから一体、何が始まるの…!?「いいかみんな、よく見ておくように」白衣をまとった総太の言葉で、ガラス張りの向こうにいる人々が食い入るように夏美を覗き込んだ。 -
妄想女子文庫vol.33
「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。 -
妄想女子文庫vol.34
夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。 -
妄想女子文庫vol.10
(あぁ、村田先生の指が、わたしの中をかき混ぜてる……)恋人の陸(りく)に抱かれながらも、その兄である村田先生のことを思うだけで、真由花はいともたやすく絶頂に達し、意識を手放した…。真由花が目を覚ますと、教室には陸と村田先生、そして先生の恋人であり教師である裕子がいた。「陸、ちゃんと見て覚えないとダメだぞ」そう言うと、村田先生は呆然としている真由花の身体をガッチリと掴み、真由花の口内を舌先で犯し始めた。 -
妄想女子文庫vol.11
あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。 -
妄想女子文庫vol.15
水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。 -
妄想女子文庫vol.13
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.16
主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。 -
妄想女子文庫vol.20
ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。 -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
妄想女子文庫vol.23
上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。 -
妄想女子文庫vol.24
「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。 -
妄想女子文庫vol.8
混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。 -
妄想女子文庫vol.4
演劇サークルの公演を間近にひかえた杏子は、稽古の後、ふいに睡魔に襲われる。目覚めた先は、まるでおとぎ話のような一面鏡張りの部屋だった。赤い首輪をはめられた杏子の周りを、怪しげなアイマスクを被った人間たちが囲んでいる。その視線は、全て杏子に向けられていた。入れられてしまうんだ。こんなに大勢の目の前で…。ビリッという音とともに、杏子がまとっていたスカートが破られ、パサリと落ちた。 -
妄想女子文庫vol.6
「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。 -
ラブきゅん文庫vol.1
エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリー「ラブきゅん文庫」、いよいよ創刊!!シリーズ第1弾「大人のオモチャで試してみて」は、サークルの先輩、シンゴを一途に思い続ける大学生、メグの大胆でHな物語――。「ここに先輩のおちんちん入れて欲しいな」シンゴのことを思いながら過ごす夜は切なくて、ひとりエッチにふけるメグ。ある日、サークルの部室を訪れると、室内は大人のオモチャで盛り上がっていた。やがて部室に残されたシンゴとメグ。チャンスとばかりに、メグはテーブルに置きっぱなしにされた大人のオモチャをバックにしのばせた。「先輩、ずっと行きたかった場所があるんですけど、付き合ってもらえませんか?」人通りもまばらな路地を曲がり、メグが強引にシンゴを連れ込んだのは、ラブホの無人フロントだった。 -
ラブきゅん文庫vol.5
「どんどんエッチになっていく、自分がコワいの」マコトに求められるまま応じてきたマキだったが、次第に不安を覚えて別れを告げた。そんな彼と、偶然合コンで再会してしまったある日――。トイレに立ったマキを追いかけてきたマコトは、見るからにイラついていた。「俺、オマエのことけっこうマジだったんだぜ」マコトの言葉に動揺を隠せないマキ。彼に強引にキスされると、体がしびれて何もかもどうでもよくなってしまい…。マコトに言われるまま、夜の街へ飛び出していった。 -
ラブきゅん文庫vol.3
「私、あの優しい手がどうしても欲しくなっちゃった」「ラブきゅん文庫」第3弾は、失恋した真由がオトナの女性へと生まれ変わる物語。元カレへの思いを断ち切ろうと美容院を訪れた真由。担当したのは、人気のイケメン美容師、佐々木だった。彼の笑顔と優しさにたちまち心を奪われた真由は、自分の心境の変化に戸惑いながらも欲望を抑えきれず…。「私を抱いてほしいの」彼のキレイな指が自分の中に入るのを想像して、真由の体は熱くなった。 -
ラブきゅん文庫vol.30
私のアソコが、もうこんなに濡れてるなんて――。開店前の韓国料理屋。お互い昂ぶった気持ちを抑えきれなくなった私と店員のジノは、もつれ合うようにして奥の座敷に転がり込んだ。ジノの不器用な触れ方がよくて、彼が指を動かす度にくちゅくちゅっと、私のいやらしい音が大きくなっていく。「だいじょうぶ。上手よ」童貞だというジノの耳元で囁くと、彼は意を決したように私の腰を抱え上げるなり、入ってきた。 -
ラブきゅん文庫vol.31
もしかして、私、彼パパに誘惑されてるの――!?美穂がそう気づいた時は、すでに遅かった。リビングのソファで二人きり、さっき彼にキスされていた首筋を、今度は彼パパに舐め回されていた。「ワンピース、脱いでみて」言われるままに立ち上がり、ワンピースを脱ぐ美穂。こんなことしちゃ、イケナイのに……。心とは裏腹に彼パパの熱い視線を感じて、美穂はアソコから愛液がトプリと溢れ出すのを感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.39
夏祭りの会場から少し離れた公園は、人目につきにくく、絶好のデートスポットだった。 「ねえ、沙紀。帯を外していい?」 「えっ……」 一瞬、戸惑ったものの、すでに快楽でとろけた頭では正常な判断は下せなかった。 野外で裸をさらされているという羞恥は、いつもの何倍もの刺激となり、肌があぶられたように熱くなる。 「今日はいいもの持ってきたんだ」 そう言って、裕二がポケットから取り出した小さな白いものは、なんとバイブだった。 -
ラブきゅん文庫vol.35
二股がバレて、二人の彼氏にお仕置きされるはめになった私。手足を押さえつけられ、タイチにキスされながら、ケイタに乳首をいじられている。(ああん!どうしよう!?)心とは裏腹に、身体がどんどん熱くなっていく。「じゃあ俺は、下の口を塞いであげるよ」そう言って、ケイタがクリトリスに吸い付いてきた。「あああんっ!気持ちいい!ねえ、どうしよう、気持ちいいのぉ!!」私は堪らず声を張り上げ、腰をくねらせた。 -
ラブきゅん文庫vol.33
「っ…もう止めてくださいっ、平井さん」アダルトショップのレジカウンター。店員の綾乃は、お客さんである平井の前で足を大きく広げられていた。「本当に止めちゃっていいの?」バイブを綾乃の一番敏感な場所にぐりぐりと押し付けながら、平井は言った。綾乃の体はじんじんと疼き、アソコはすっかり熱くなっている。(本当は奥まで欲しい…でもっ!) 彩乃が吐息を漏らして平井の腕にしがみつくと、バイブの揺れはいっそう激しくなった。 -
ラブきゅん文庫vol.32
「もう限界。入れていい?」美術館の男子トイレの個室の中。アキトにそう言われて、ワタシはコクンと頷いた。(ああんっ!アキトのアソコ、熱くてカタくて、すごいイイ!!)ワタシはアキトの動きに合わせて、大きく腰をグラインドさせた。と突然、大きな声で会話しながら、数人の男がトイレに入ってきて…(さっきの修学旅行生たちだ…どうしよう!?)息を潜めていたワタシの耳元で、アキトが信じられないことを口にした。 -
ラブきゅん文庫vol.38
「あっ、ふぅん…気持ちイイッ」店長の開発した“媚薬スイーツ”の効果は、いつもながら絶大だった。「あぁっ、止めないでェッ…店長、そこぉっ、もっといじくって…」はしたない言葉が口をついて出る。(一体、スイーツに何を入れたの!?)パンティーの股間に店長の指が届くと、信じられないほどの甘美な感覚に、千佳の中心からトロリと熱い液が溢れてきた。 -
ラブきゅん文庫vol.36
ひどいよ、お義兄ちゃん。ご飯中にリモコンローターの実験しようなんて言い出した癖に。もう、こんなに濡れてる梨奈の体をどうすればいいの?夕食後、私はひとり自室のベッドで火照った体を持て余していた。たまらず、自分で割れ目をイジってみる。けれど、もうオナニーでは満たされない体になっていた。お義兄ちゃんに舐めて欲しい…その後、長い指でアソコをクチュクチュして欲しいの。最後の一線までは許していないのに、私はもうお義兄ちゃんなしではいられない。お義兄ちゃん、私達どうなるの――!? -
ラブきゅん文庫vol.10
「何も知らないから、いろんなことを教えて欲しい」そう言ったのは確かに私だけど、先生にこんなことまで教え込まれるなんて…。ここはオフィスビルにある歯科クリニック。今日も私は先生とふたりっきりで残業だ。診療イスが倒され、私はそこに寝かされる。「これは君への罰なんだからな」ネクタイで両手首をしばられ身動きできない私は、パンティを脱がされると、そのまま大きく足を開かされた。 -
ラブきゅん文庫vol.11
先輩に誘われて、何も知らずにやって来たハプニングバー。中では、カップルたちが熱い抱擁をかわして、エッチな喘ぎ声をあげていた。「これってヤバくない?」、そう気づいた時はもう引き返せなくて…。「すごいよ。優香のココ、あふれてきてる」会ったばかりのユウジの手が、窮屈そうにパンティの中で動くたびに、あたしの体の中心が熱くとろけてきた。あぁん、でも、ここには人がいっぱいいるのにエッチなんかしていいの!? -
ラブきゅん文庫vol.15
和也君は淳の親友だ。だけど私はこの頃、和也君のことを思ってオナニーしてる。「和也君ともエッチしたい」そんな淫らな気持ちを、淳は見抜いていた。横向きに重なった3人の重みでベッドがきしむ。「あぁん…気持ちいい…変になりそう…」2人の手が前から後ろから伸びてくる。違う場所を同時に攻められると、恥ずかしさも快感も増幅していく。下腹部に指を伸ばした和也君に、「こいつ、いつもより感じてるから」と淳が含み笑いをした。 -
ラブきゅん文庫vol.17
バイト先に財布を忘れて戻ってくると、閉店後のカフェにオーナーとななみの姿が。ドジなななみに仕事を教えているのだろう。そう思って陰から覗いていると……オーナーがななみの乳首をつねっている!「はぁん……オーナー……や、やめて下さい」いくらなんでもこんなやり方は許されない!勇気を出してドアを押そうとしたとき――「クチュ」っというあり得ない音が私の耳に飛びこんできた。 -
ラブきゅん文庫vol.18
お兄ちゃんに抱かれたい……わたしの欲望は、もう限界だった。ベッドに腰かけたお兄ちゃんの前に立ち、体に巻いたバスタオルをそっと緩めた。「いつの間にこんなやらしい身体になってんだよ」理性の糸が切れたお兄ちゃんに、痛いくらい強く乳首をつままれて、自然とわたしの腰は動いてしまう。「あんっ、お兄ちゃんっ、ここ、触って」わたしは太ももを撫でるお兄ちゃんの手をとって、自らの中心にあてがった。 -
ラブきゅん文庫vol.14
「あぁっ。そこ、気持ちイイの…、もっと舐めてぇ~」薄い壁の向こうから、今日も姉の淫らな声が聞こえてくる。結婚して半年とはいえ、毎晩繰り広げられる姉夫婦の行為に、夏苗は悶々とした気持ちを募らせていた。最近では、息をひそめて、自分の手でオッパイやアソコをいじって、オナニーに耽ってばかり。夏苗にも、入れて欲しいよ。お義兄さんのおちんちん。そんなある日、姉が出張で家を空けることになり、夏苗はある計画を実行することにした。 -
ラブきゅん文庫vol.16
「もっと束縛して欲しい」確かに先生にそう言ったのは私だけど、まさかこんなことになるなんて。突然、痛いくらいの乱暴なキス。夕暮れ時の静かな教室に、舌と舌が絡み合ういやらしい音が響いている。「んっ、せんせ……!」抵抗むなしく、窓際の机の上に座らせられた桃花は、あっという間にネクタイで両手首を縛られてしまう。違う、私が望んだのはこんなんじゃないのに。逃げ出そうとする桃花の足を、先生はぐっと押さえつけた。 -
ラブきゅん文庫vol.2
「初めてなのに、こんなに感じていいのかな」エロ可愛い女子の、Hでちょっと過激なラブストーリー「ラブきゅん文庫」第2弾は、21歳の大学生・トモミの電撃初体験物語☆チカンから救ってくれた32歳のサラリーマン、北村にひとめ惚れしたトモミは、連日アタックを繰り返す。ある日、ついに彼の部屋に招かれ…。「アタシ、北村サンに教えて欲しい。キスも、それ以上も」潤んだ瞳で懇願するトモミを、北村はベッドに押し倒した。 -
ラブきゅん文庫vol.20
「王様の命令は絶対だから」寝室で遼くんと二人きりになった私は、自分にこう言い聞かせた。隣の部屋にみんないるっていうのに、ずっとエッチしてない私の体は、久しぶりのチャンスを逃したくないと叫んでるみたい。遼くんの大きな手が、私のスカートの裾をそっと捲り上げる。こんなのダメって思う反面、すでにぐっしょりと湿ったアソコはきゅんとうずいて…。 -
ラブきゅん文庫vol.21
彼と遊園地に向かう夜行バスの中。二人で過ごす初めての夜に、ちょっと期待していたえみりだったが、他の人の目が気になって…。「ねぇ、やめて」言ってはみたものの、太ももを撫でさするこうたろうの手は止まらない。バレたらどうするの~!?「えみり、窓、見てみ?」そう言われて振り返ると、窓越しにオジサンがじっとこっちを見ていた…。 -
ラブきゅん文庫vol.29
私は今、チェアに後ろ手に縛られ、ネクタイで目隠しされている。ここはオフィスだというのに、誰かに見られているかもしれないのに――。 「足、広げてみようか?ホラ…気持ちよくしてあげるから」上司のその言葉に、羞恥心より期待感が上回る。私がゆっくりと足を広げると、上司が後ろから私を抱きしめるように覆い被さってきた。「エッチな優奈ちゃん。こんなにグッショリ濡れちゃってるよ」そう言われて、私の肌はますます熱くなった。 -
ラブきゅん文庫vol.25
親友の彼を好きになってしまったアキ。ある日、その親友が彼氏を連れて家に遊びに来ることになり……。「声、出しちゃダメだよ」そう言うと、彼の顔が近づいてきて、唇を塞がれてしまうアキ。こんなこと、ダメなのに……すぐそこのベッドで寝息を立てている親友の彼氏と、私、エッチしちゃいそうになってる!?そんなイケナイ状況に、アキの体は恥ずかしいくらい反応してしまっていた。 -
ラブきゅん文庫vol.23
居酒屋での打ち上げ。同僚たちが盛り上がる中、トイレに立ったミコは、ドアを開けようとして背後からものすごい勢いで押し込まれた。振り返った瞬間、生温かいなにかで口を塞がれる。「ごめん…でも、どうしても我慢できなくって…」そう言って、カチャリと後ろ手で鍵をしめたのは、ミコが密かに憧れていた同期の城田だった。 -
ラブきゅん文庫vol.27
付き合って半年記念の温泉旅行にやってきたヒロトと葵。真夜中、二人きりの露天風呂に興奮したヒロトの手が、お湯の中で怪しく動き始めて……。「すごいよ、葵のアソコ。これってお湯じゃなくて濡れてるんだよな?ほら、ヌルヌルしてる」「やっ…ぁん」さわさわと優しく撫でられ、思わず声を上げてしまう葵。気持ちいいよぅ……でもダメ、こんなところでエッチなことして、見つかったらどうするのっ!?次の瞬間、ガサッと脱衣所の方から物音が聞こえた気がした。 -
ラブきゅん文庫vol.22
「すごいね…こんなに勃ってる」スポーツクラブの倉庫は薄暗くて、湿ったコンクリートの匂いがした。「僕だけ脱がせるなんて、ずるいです」性急な手つきで由佳の汗ばんだTシャツをたくしあげると、彼は器用にブラジャーを外し、乳房をまさぐってきた。「あぁっ…早くして…うちのダンナがプールから戻ってきちゃう…」夫とスポーツクラブに加入した初日。由佳はインストラクターに抱かれて絶頂の声をあげていた。 -
ラブきゅん文庫vol.28
大学のサークル仲間だった順と、初めて二人きりで飲んだ美紀。終電を逃して仕方なく漫画喫茶に入ると、いきなり順にキスを迫られ…。順の股間が硬くなっているのを下腹部で感じる。「やだ、なんか恥ずかしいよ」順は、ずっと男友達だと思ってたのに、それもこんなところでなんて…。順の手がカットソーの裾から入ってきた。美紀は、自分がだんだん欲情してきているのを、下半身の疼きで感じていた。 -
ラブきゅん文庫vol.24
大学受験を前に、従兄のミノルに家庭教師をしてもらうことになった皐月だったが、指導の内容は下半身にまで及び…。長いテーブルクロスの陰に隠れて、ミノルの淫らな指は皐月の下腹部をまさぐっていた。「皐月は本当に吸収が早いね、もうこんなに濡らして」「あんっ、お兄ちゃん、言わないでっ…」薄いパンティの上から、割れ目の中心を何度も中指で上下に擦られ、皐月は必至に声を押し殺した。
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