検索結果
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-製薬会社の研究所。研修に訪れた夏美だったが、気がつくと全裸で実験台の上に寝かされていた。抵抗しようにも、手足に力が入らない。まるで全身が性感帯になったかのようだ。身じろぐたびに甘い疼きが体中に広がる。これから一体、何が始まるの…!?「いいかみんな、よく見ておくように」白衣をまとった総太の言葉で、ガラス張りの向こうにいる人々が食い入るように夏美を覗き込んだ。
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-温泉旅館の大浴場。気が付くとそこは乱交状態になっていた。 あちこちで男女が重なり合い、目の前ではなんと彼氏が複数の女の子と交わっている。 (何なのコレ!?) 眞子が驚いていると「彼氏は忙しそうだし、俺たちと楽しもう」と、イケメン客に強引に唇を奪われてしまう。 「んっ、んぅ……」 (あんっ、どうしよう……アソコからどんどん、溢れてきちゃう……っ) 知らぬ間に眞子は彼の舌の動きに合わせて、自分の舌を動かしていた。
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-全面鏡張りのスタジオで先生と二人きり。わたしは鏡の前で、自ら足を大きく開き、先生に身を委ねていた。 (先生の指が、わたしのアソコをめちゃくちゃにしている) そう思うと、自然と腰を揺らしてしまう。 「イケナイ奥さんだな」 「やっだ、言わない、で……っ」 正面の鏡には、秘所から溢れた愛液で股間をぐっちょり濡らした、いやらしい自分の姿が映っていた。こんなこと、いけないのに……もっともっとと、欲してしまっている自分がいた。
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-「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。
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-ランジェリーショップ「ピンクルージュ」。ここはイケメン店員が下着を選んでくれるのが売りの店だったが…… 「アカネさんの中、あったかくて気持ちいい」 三面鏡張りの試着室、そう言って店員の町田が背後から一気にソレをアカネの中へと沈めた。 「ダメ、ねっ、もぅ、気持ちよすぎて、わたし……っ、ぁあっ」 鏡に映る結合部分がテラテラといやらしく光っている。 太くて大きな町田のソレが出し入れされる度に、辺りにはヌチャヌチャと卑猥な音が響いていた。
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-夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。
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-(あぁ、村田先生の指が、わたしの中をかき混ぜてる……)恋人の陸(りく)に抱かれながらも、その兄である村田先生のことを思うだけで、真由花はいともたやすく絶頂に達し、意識を手放した…。真由花が目を覚ますと、教室には陸と村田先生、そして先生の恋人であり教師である裕子がいた。「陸、ちゃんと見て覚えないとダメだぞ」そう言うと、村田先生は呆然としている真由花の身体をガッチリと掴み、真由花の口内を舌先で犯し始めた。
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-あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。
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-水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。
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-「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。
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-主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。
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-ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。
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-「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。
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-上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。
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-「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。
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-混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。
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-畳敷きの広い教室で先生と二人きり。わたしは着物を着せられ、半紙に向かわされていた。 「赤崎さん、筆が乱れていますよ」 そう言って先生が、はだけた胸元から筆先で、なおさら強くわたしの乳首を刺激する。 「あっ、はぁ…んっ……っ」 思わずわたしは、ふるふると腰を揺さぶった。 「いけませんね、ちゃんと集中しないと」 触って欲しい、早く触って欲しいのにっ!!――いつの間にかそう思っているわたしがいた。
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-「やめっ、て……っ!」 顔を左右に振って逃れようとするが、直人の舌は執拗に絡みついてくる。 人前でこんなこと、恥ずかしい――!! 「いいですよ、そのまま続けて」 そう言って白衣を着た先生が、ハンディカメラを手に直人を促す。 夫婦で訪れたカウンセリング。その気になった直人は、今度は胸を愛撫してきて…… どうしよう、気持ち良くなっちゃうッ――!! 久しぶりの感触にわたしのカラダはカッと熱くなった。
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-「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。
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3.8★電子書籍限定書き下ろしSS付き★ 愛ゆえに斬! オーガが逃げ出し、竜が戦慄く凄腕冒険者が誕生! 最強剣鬼の親バカ冒険ファンタジー! 書き下ろし番外編も収録! 【あらすじ】 魔物が蔓延る異世界。 元貴族令嬢のシャーリィは無実の罪で全てを失った。 現在は不死者【イモータル】に生まれ変わり、災害級の魔物の首を刎ね、古竜を一刀両断するほどの冒険者となっている。 だが、一見クールな彼女の内面とは──「どうしましょう、私の娘たちが世界一可愛いんですけど!」 重度の子煩悩だった! かつての復讐なんてそっちのけ。愛する双子の娘たちと静かに暮らすことを望む、一人の母親にすぎなかった……。 そんなある日、竜の軍勢が街へ進撃するまであと3日との報せが届く。だが、その日は娘たちの授業参観日。《白の剣鬼》として恐れられるシャーリィは、果たして敵勢を撃破し、授業参観に参加できるのか? 最強剣鬼の親バカ冒険ファンタジー! 著者について ●大小判(たいこばん) 兵庫県、姫路市在住。小説家になろうで投稿したこの作品、タイトル略して『元むす』が処女作となります。 発売を機に改めて、応援してくださった皆様、購入いただいた読者様、書籍化を持ち掛けてくださった企業様には心よりの感謝を。
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-【「元貴族令嬢で未婚の母ですが、娘たちが可愛すぎて冒険者業も苦になりません」コミックス1巻とライトノベル1巻を収録した合本版!】 愛ゆえに斬! オーガが逃げ出し、竜が戦慄く凄腕冒険者が誕生! 最強剣鬼の親バカ冒険ファンタジー! ※本電子書籍は「元貴族令嬢で未婚の母ですが、娘たちが可愛すぎて冒険者業も苦になりません」コミックス1巻とライトノベル1巻を1冊にまとめた合本版です。 (収録書籍) 元貴族令嬢で未婚の母ですが、娘たちが可愛すぎて冒険者業も苦になりません@COMIC(コミック) 元貴族令嬢で未婚の母ですが、娘たちが可愛すぎて冒険者業も苦になりません(ライトノベル) 【あらすじ】 魔物が蔓延る異世界。 元貴族令嬢のシャーリィは無実の罪で全てを失った。 現在は不死者【イモータル】に生まれ変わり、災害級の魔物の首を刎ね、古竜を一刀両断するほどの冒険者となっている。 だが、一見クールな彼女の内面とは──「どうしましょう、私の娘たちが世界一可愛いんですけど!」 重度の子煩悩だった! かつての復讐なんてそっちのけ。愛する双子の娘たちと静かに暮らすことを望む、一人の母親にすぎなかった……。 そんなある日、竜の軍勢が街へ進撃するまであと3日との報せが届く。だが、その日は娘たちの授業参観日。《白の剣鬼》として恐れられるシャーリィは、果たして敵勢を撃破し、授業参観に参加できるのか? 最強剣鬼の親バカ冒険ファンタジー! 著者について ●大小判(たいこばん) 兵庫県、姫路市在住。小説家になろうで投稿したこの作品、タイトル略して『元むす』が処女作となります。 発売を機に改めて、応援してくださった皆様、購入いただいた読者様、書籍化を持ち掛けてくださった企業様には心よりの感謝を。
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3.4ネトゲに人生を賭け、世界ランキング1位に君臨していた佐藤。が、ある事をきっかけにゲームに似た世界へ転生してしまう! ゲーム知識をフル活用して、愉快な仲間と共に0スタートから再び『世界1位』を目指す! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.0きわどい発言ばかりする社長の小野瀬は、容姿がいい。財産もある。女性が放っておかない存在だ。色んな女性としようと思えばいつでもできる。小野瀬にとっては24時間制のスポーツクラブのようなもの。男性経験がない詩穂だが、男女の行為は『愛があってこそ』だと信じて疑わない。詩穂は小野瀬に恋をしている。だからこそ『愛の行為』だと小野瀬にどうしてもわかってもらいたい。そんな思いから小野瀬を酔った勢いで説教してしまった。「じゃあさ、『愛の行為』と『スポーツ』の違いを、お前が教えてくれよ」と言われてしまい……。毒舌で超俺様の社長に、詩穂は『愛』を教えることができるのか?身長差40センチのデコボコラブストーリー。
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4.4デザイン会社で働く莉々花は過去の辛い経験から、素の自分を隠し、オヤジキャラを演じている。おかげで人と深く関われず、26年間彼氏ナシ。そんな彼女はある日、酔った勢いで勤め先の社長に本当の自分をさらけ出してしまう。そして翌朝目覚めたら…そこはホテルで莉々花はなぜか裸!? しかも隣には社長の姿が!! さらには翌日以降、彼からの怒涛の溺愛攻撃が始まって…!?
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-ごく普通のサラリーマンだった立花静流は、神の手違いにより雷に打たれて死んでしまうが、お詫びとして【雷神の加護】を貰って異世界へ転生することになった。 侯爵家の次男シズルとして生を受けた彼が目にしたのは……強大な《災厄の黒龍》が襲い来る姿で、生まれ変わって即ピンチ! だが生まれ持った【雷魔術】で黒龍を打ち倒し、シズルは転生初日から注目の的に。 英雄である父グレンや婚約者ルキナ、自身を慕ってくれる侍女マールなどと交流を深めながら、彼はこの世界で最強を目指すことを決意する。 更にシズルは己の魔術のパートナーとして、大精霊ヴリトラと契約することになり――!? 「俺は、この雷魔術で世界最強の魔術師になるんだ!」 唯一無二の雷魔術師として転生した少年が、異世界で最強に至る冒険譚、ここに開幕!!
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-公爵令嬢のシャルは前世の記憶を思い出したものの、覚えているのは自分が《ラスボス系の悪役令嬢》ということだけ。頭を抱えていたところを公爵令息のレヴィアスに聞き咎められ、その役を代わって欲しいと言われ!? もちろん断固拒否するが、それ以来二人でラスボスについて探っていくうち、シャルを狙った嫌がらせが多発。その都度助けてくれるレヴィアスに、淡い思いが芽生える。そんな二人の前にシャルを倒すはずの主人公が現れて!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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-“Hもドキドキもカワイイも! 女の子の“好き”が詰まってる! 新感覚TLコミック誌、Vol.13!!” 【大人気連載クライマックス!!】\表紙&巻頭☆/★犬槻まなか……『癒やし→いやらしい! 耳フェチ娘と脚フェチ男の利害一致ラブ(分冊版)』第12話 順調に愛を育み合う千香と宗也。そんなふたりの交際にいい顔をしない千香の母・千鶴だけど――? 胸キュン必至のクライマックス!! ★ぐりだそうむ……『AV男優とボーイッシュ女子side story 愛羅武勇はSEXの後で』第6話 気持ちより先にカラダを結んでしまったふたりの恋の行く先は――? Hなのにピュアすぎるふたりの焦れったい恋、ついにフィナーレ!! 【話題沸騰♪】★かーみら……『溺愛彼氏には2つの顔がある 真面目ヤンキーと処女ちゃんの幸せえっちのススメ』第4話 なかなか最後まで致せないふたりだったけど、ついに――!? 純情カップルのドキドキ新展開♪
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-香織と幸平、康彦の三人は風光明媚な温泉町で育った幼馴染み。高校時代、香織は幸平の恋人になり、大学進学を機に東京へ行く幸平との駆け落ちを考えたこともあった。だが老舗旅館の跡取り娘の香織は「香織の夢も未来もこの町にある」と諭す康彦の言葉に地元に残る道を選び、女将修業に励んでいた。今は都内の出版社に勤める幸平から、康彦が働く地元の酒蔵を取材するため六年ぶりに帰郷するという知らせが来る。明るく奔放な幸平と寡黙で実直な康彦、ふたりへの想いの中で揺れる香織だが、酔った幸平に押し倒されて……。
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3.5美容部員として百貨店で働く北原安奈は、しっかりメイクをしてコンプレックスである赤面症を隠している。昔、小学校の同級生の秦野誠一が安奈の頬が赤くなったことをからかったのが原因だった。そんなある日、同じフロアのラグジュアリーブランドに誠一が異動してきて、バレないようにしていたのにエレベーターの中で二人きりに! 誠一に、もうこれ以上いじめられたくないと、「彼氏がいる」と嘘をついたことが裏目に出て、彼の狼スイッチを押してしまった! トップブランドのスーツを身にまとった紳士な彼が野性的な獣に豹変! 仕事中、倉庫で迫られ、強引にHなことをされてしまって、いじわるで嫌いなアイツなのに、うまく抵抗できない!
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4.0「私に触って」互いの肉体に触れてトラウマを克服していく異色の恋愛ロマン。■「男の人を愛することが私にもできるのかしら」 異性に心を閉ざして孤独に生きていた27歳の奈津子と25歳の直人。お互い、子どもの頃に心に深い傷を負い、一生異性と関わることなく生きようとしてきた。そんな二人を、婚活インストラクターの上原が、異性への心の扉を少しずつ開きながら、婚活へと巧みに誘導していく。そのとき障害となったのが、異性の肉体に対するトラウマだった。それに対して上原がとった方法は、半睡状態にある相手の身体へのタッチ・コミュニケーションを通して、異性の肉体への忌避感を取り除いていこうという奇妙なもの。果たして、二人は、互いの肉体に触れることでトラウマを克服して愛し合えるようになれるのか。孤独な魂の愛への目覚めを描く、異色の恋愛ストーリー。
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-「ああ、すごいですよ、田丸さん。こんなに吸い込んで」――来月の新舞踊公演のため、若師匠から特別指導をしてもらう私は一人稽古場に残った。踊りの名手で美形の三間坂先生に魅了されて以来、イケナイ妄想をしていたことを見抜かれてしまった私は、若先生の指先ひとつで、妖艶な表情を浮かべてしまう。若先生の硬く熱いものによって会得した奥義を夫も見守る舞台で披露して……。
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5.0大国のパーティーでなぜか妃候補に選ばれてしまったわたし、小国の末王女ソランジュ。 離宮育ちのわたしに大国の妃なんて荷が重すぎます! 目指せ、婚約破棄――のはずが、わたしの加護の力《羊の姿で他人の夢に潜る》が不眠症の国王陛下に気に入られベッドを共にすることに!? すると、塩対応だった国王陛下がどんどんわたしに甘くなっていくような? 【電子特典付き】 書き下ろし短編「王妹殿下の着せ替え人形」を収録!
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1.0凛とした佇まいの和装男子も一皮剥けば一人の男…時に上品に、時に淫らに、イジワルされて愛されて、理性も心もとろけるように堕ちていく――“和”に彩られた甘美なアンソロジー第3弾!
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4.0通勤電車の痴漢に耐えかねた語学講師の若菜は、思わず背負い投げをかましてしまう。それを目撃したイケメン外国人が「あなたは美しく素晴らしい、僕の女神だ!」と一目惚れ。もう二度と会うこともないと思っていたのに、まさか職場の語学学校の同僚だったなんて――!?柔道黒帯の“最強”女子だったせいでフラれたトラウマから、せっかく猫をかぶって清楚系ゆるふわモテライフを満喫していたのに…。痴漢を投げ飛ばしたことはどうにか秘密にさせたものの、日夜ひたすら情熱的なアプローチを続けてくる同僚の彼。ルックスは金髪碧眼もろ王子様なのに、なんで本性を知っても私のことが好きなの――?戸惑うツンデレ若菜と子犬系同僚のウィル。男女逆転“SとM”な二人の恋の行方から目が離せません♪
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-「お嬢様は感度だけはよろしいようで…」 「花嫁修業中」の大義名分のもと、実家でニート生活を満喫するお嬢様・里桜。 父親からの縁談話はそっちのけで、今日も今日とて大好きな乙女ゲームを楽しんでいた。そんな里桜にしびれを切らした父親は、里桜に「花嫁修業専用」の執事をつけることを決意。 乙女ゲームの中から出てきたようなイケメン執事・輝にときめく里桜だったが、この執事、実はとんでもない××で――……!? 生活力ゼロのオタク女子がドSな躾け役とHな花嫁修業! 物語を120%楽しめる!? 特典イラスト付き。 ※特典イラストは紙書籍版のカバー裏に掲載されているイラストとなります。 ※本作は『執事がこんなにHだなんて聞いてない! 1』を改題したものになります。重複購入にご注意ください。
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-携帯電話販売代理店で働くほんわか系OLのさやかには、誰にも言えない秘密があった。 隣の家に住む美形な大学生の幼馴染、優太のペットだということ……。弱虫の苛められっこだったさやかと、生意気な小学生だった優太は、いつしか大人になり、ある日を境にご主人様とペットの関係になる。優太に命じられるがまま、縄で縛られ会社の制服に袖を通すさやかは、トイレで濡れたパンティを脱ぎ、自慰行為の報告メールを送信する。このままずっと、ご主人様とペットのままなのか。この行為に、愛はあるのか――。測りかね、さやかが優太に背中を向けたとき、思いもしなかった優太の想いが明らかになる。サディステックなのに純愛な、心温まる恋のお話。
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-首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。
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4.0デザイン会社でずっとTOPを走り続けていた結衣子だったが、自分とは正反対のセンスを持ち、それでいて才能もあるエースの茅ヶ崎の存在によって、自分の居場所がなくなってしまうのではないかという不安と、プレッシャーに追われる。 デスクが向き合っているのにも関わらず今まで全く無駄口をきかなかった二人だが、ある日社長に一緒にやって欲しいという大きなプロジェクトをまかされて、正反対であることを実感しながら、近づいていき…?! 「目の前のものだけを、見ていたらいい」 生意気な部下だと思っていた茅ヶ崎から、突然のキス。 「僕じゃ、ダメでしょうか」 お見合い相手のイケメン歯科医から、愛の告白。 今年で30歳、仕事に生きる女だった結衣子が、選んだパートナーは……? たんなる妄想じゃないかもしれない。 本当にあるかもしれない、そんな純情でリアルなオフィスラブ。
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