ちよいよ作品一覧
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 高齢化がすすみ、超高齢化社会となった現代。 多くの人の生活に関わってくる「親の介護問題」 「自分を育ててくれた親の介護を子どもがするのは当然」 「こどもの世話にはならないって本人も言っている、頃合いをみて施設に入れればいいよ」 どちらも、事前に用意しておかないと大変な思いをすることになります。 親が言う「ぽっくり死ぬから大丈夫だよ」はなんの根拠もありません。 元気だった親が急に倒れたり、転んだりして入院します。入院中はすべて病院がやってくれます。 問題は、その後です。今まで通りの生活に戻れなくても、いつまでも病院にいることはできません。 さあ、どこで、だれが面倒をみるのか…? 入院するという節目がない場合もあります。 目が悪くなり、耳が遠くなり、痛いところが増えて外出が減り、筋力が落ち、身体機能的な老化がすすみます。 気が付いたときには、ゴミ捨てに行けなくてゴミ屋敷になっていることもあります。 そして、物忘れが多くなり、判断力が下がり、認知機能的な老化もすすみます。 このように介護は急にはじまったり、いつの間にかはじまったりします。 「いつはじまるか」は事前には分からないのです。 そして、その方が亡くなるまで続くため、「いつ終わるか」も分かりません。 大変な話ばかりしてしまいましたが、準備さえしておけば、急に介護がはじまったときに誰も困ることなく、大きな負担なく、介護をすることができます。 本書では、できれば「家で親の介護をしたい」と考えている方、「これから親の介護がはじまる」という方へ。 介護が「問題」になって困らないようにする「準備」や「はじめにしてほしいこと」をお伝えしたいと思います。 【著者紹介】 ちよいよ 1986年 埼玉県生まれ。 介護士として有料老人ホーム、デイサービスで勤務した後、看護師専門学校へ入学し正看護師の資格取得。 大学病院のがん病棟で勤務。 総合病院の回復期リハビリテーション病棟で勤務。 現在は訪問看護ステーションにて訪問看護として勤務中。