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  • 文化人類学者の違和感だらけの日常 みんぱく・モンゴル・フィールドワーク
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    文化人類学者の違和感だらけの日常

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    肉食文化が生んだ「ヘルシー」の概念、モンゴルのゲル居住区から生まれるラップ、博物館に寄贈された「アフリカの床屋」の謎……。 国立民族学博物館で働き、モンゴルを中心にフィールドワークを行う文化人類学者が、自身の違和感と感動に満ちた日々を綴る。 「フィールドワークは、そんな感動と違和感の間で揺れ動きながら、他者を理解していく仕事だといっていい。本書は、そんなフィールドワークを通じて私が体感した「感動と違和感」をもとに考えたエッセイを集めたものだ。(中略)文化人類学は、フィールドワークという旅と偶然性に支えられた学問である。フィールドワークを通じてさまざまな人と出で逢あう。出逢いの中で事件が起こり、感動したり違和感を覚えたりする。そんな中で他者の価値観と自分の価値観がぶつかりあい、精神が攪拌されていく。そうした経験が、考察につながっていく。」(「はじめに」より)
  • 憑依と抵抗

    憑依と抵抗

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    憤激の呪言(ライム)響く国。格差と抑圧に差し込む一筋の光とは。 高級・高層ビルが乱立し、加速度的に情報化する都市を 「感染するシャーマン現象」が侵食しているのはなぜか。 人々の熱い息吹を伝える、現代モンゴルの素描たち。 「排除/憑依/反抗」をキーワードに、 いまだ知られざる現代モンゴルの深層を明らかにする。 シャーマニズム、ヒップホップ、化身ラマ、民族衣装、 そしてチンギス・ハーン。現代モンゴルを理解する上で 欠かせない「貫く論理」をそれぞれの断片に見出す。 グローバル化と呪術化の間で揺れ動くその姿とは。 【目次】 第1部 グローバル世界を呻吟する 1:シャーマニズムという名の感染症 2:地下資源に群がる精霊たち 3:憤激のライム コラム あるマンホール・チルドレンとの出逢い 第2部 社会主義のパラドクス 4:秘教化したナショナリズム 5:社会主義が/で創造した「民族の英雄」チンギス・ハーン 6:呪術化する社会主義 コラム:深夜の都市でボコられる 第3部 連環する生と死 7:シャーマニズム、ヒップホップ、口承文芸 8:生まれ変わりの人類学 コラム 古本屋のB兄 第4部 民族文化のゆくえ 9:コスプレ化する民族衣装 10:“モンゴル化"する洋装と匈奴服の誕生
  • 世界の呪術と民間信仰

    世界の呪術と民間信仰

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介!

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