国立がん研究センター中央病院 腫瘍内科、婦人腫瘍科、他作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子宮頸がんや子宮体がん、卵巣がんなど女性特有のがんは、ほかの臓器のがんに比べ、やや若い世代で発症することが少なくありません。さらに、これらは生殖にかかわる臓器、女性性を支える臓器であるという特徴があります。子宮や卵巣を取り去ることにより、その機能は少なからず失われる可能性があり、とりわけ妊娠できる力=妊孕性の問題は、患者さんによっては、治療後の生活にも大きくかかわってきます。 本書では、最先端の研究が進む検査・診断法や治療法の動向、治験・臨床試験による有効な分子標的薬の最新知見を紹介するとともに、がんゲノム研究や遺伝性腫瘍の取り組みについても紹介しています。また、治療後のQOLを高めるための心身の苦痛すべてに対応する緩和ケアの重要性に着目し、さまざまな視点から解説しています。 国がん中央病院における子宮がん、卵巣がんの最先端治療がわかる1冊。安心して治療に臨むためにお役立てください。