検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-神と人間と鬼が棲まう世で、帝家の若君・春嵐に拾われ「慰御子」として夜の閨に仕える廉葉。身分差ゆえ恋は胸に秘めようとするが、春嵐は「お前は俺のもの」と甘く強い独占欲を見せてくる。添い遂げられずとも永遠にそばにいたい。そう願っていたのに、春嵐が討ち取った大鬼の邪気が廉葉の肚に封印されていた「ある存在」を目覚めさせ、廉葉は国の管理下に置かれてしまう。天界の因縁と宮廷の陰謀が、ふたりを引き離そうとし──!?
-
4.8
-
4.1うだつのあがらない前世から「王子」アシェルとして転生。まるで天使の様な外見でチート人生!?と期待した矢先、周囲の反応やよみがえる記憶から転生した自分が恐ろしい人格の持ち主だったことを思い出す。遠巻きにされ孤独を感じるアシェルだったが、特にあたりが強いのが黒騎士セオドア。セオドアはアシェルに特別な感情を持っているようで…?
-
4.8「俺は相当にお前を気に入ったようだ。思い切り抱いて喘がせたい」孤独な美貌の吸血鬼が唯一執着したのは一人の少女、ディーナ。小間使いとして彼に尽くすディーナは、毎夜、甘い口づけと共に熱い楔で貫かれて快感が止まらない。甘美な痺れに喘ぎながら、胸に溢れるのは彼への愛しさ……。 類稀なる美貌ながら、凄腕の武器職人。そんな吸血鬼カミルのもとで小間使いとして働くディーナは、彼に片思いをしていた。吸血鬼は人間のような伴侶を持たず、愛も知らない。ディーナは金でカミルに買われた身だから、一生懸命彼に尽くすだけ。そう思っていても、時折見せる彼の優しい気遣いに、ディーナの胸はときめくのだ。しかしディーナに想いを寄せている人狼が現れることで、二人の関係に変化が現れる。「お前は俺のものだ。誰にも触れさせない」初めて告げられるカミルの独占欲。そんな中、ディーナが誘拐される事件が起こって!? カミルを呼び出すための人質としてディーナが攫われたことを知ったカミルは……!
-
-己の痕跡を残さず、どんなお宝でも華麗に盗みだす怪盗・ラニー。 今回、彼は幻の青薔薇の生成方法を盗みだすため、ローゼン王国にやってきた。 そこで再会したのは、大国の王太子ヴィダル。彼はローゼン王国の来賓としてパーティーに招待されていたのだ。 いつものようにラニーを捕まえようとするヴィダルと、彼から逃げるラニー。 腐れ縁として、追い・追われる関係だった二人に、ある日変化が訪れる。 「このままわたしのものになるか、それとも国際機関に引き渡されたいか。……どうする?」 なんでも思い通りに盗みだせるはずだったラニーは、ヴィダルの愛の言葉に振り回されていき──? 怪盗ラニーと、なぜか彼に執着する王太子ヴィダル。彼らの愛のトラッキングゲームが始まる!!
-
2.3口には出していないものの、お互い結婚を意識していた幼馴染が国境警備のさなかに失踪し、失意の中にある伯爵令嬢のフィオナ。彼の失踪から1か月ほど経ったある日、とある縁で出会った皇太子から婚姻の申し込みがあり、断り切れずに王宮に上がる。すでに6人の妃がいる皇太子・ショーンを「女たらしなのでは」と思うフィオナは心から彼を受け入れられない。しかし彼や他の妃たちと交流するうちに、実は妃たちにはそれぞれ深い事情があることを知る。優しさを惜しみなく与えてくれるショーンに惹かれていくフィオナだったが、そこに失踪した幼馴染が生きていたことが判明して…。
-
3.7
-
2.0商家の娘であるアレッタは、伯爵令嬢・シェイラの侍女として働いていた。待遇も給金もよい理想の職場ではあるものの、アレッタにはひとつだけ困ったことがあった。それは、シェイラから聞かされるエッチな相談事。歳の割に初心なアレッタには、恋人との情事に不満を持つシェイラに対し、なんとアドバイスすれば良いかがわからないのだ。そんなある日、シェイラに頼まれ、「女体研究家のエリオット」のもとを訪ねたアレッタはそこで、エリオットから「実践的な閨指導」をされてしまう。ただの指導だと分かっているのに、エリオットから与えられる刺激に快感を覚えてしまったアレッタは、羞恥と衝撃に襲われる。一方、エリオットはというと……。懸命に快感に耐えるアレッタの姿に、自身が欲情していることに驚いていた。実はエリオットは今まで、性的な興奮というものを知らずに生きてきたのだ。初めての感覚に動揺するふたりは……。
-
4.6
-
-
-
3.0伯爵令嬢のアニータには、お見合い相手がいた。その数なんと、5人。いつまで経っても結婚しようとしないアニータを見かねた両親が用意したのだ。しかしアニータは、なにかと理由をつけて4人目までのお見合い相手をバッサリと切り捨ててしまう。そんな中、アニータはとある仮面パーティに参加していた。目的は王弟・ミリウスの情報を得ること。彼に恋をした従妹のためだった。ところがパーティにミリウスはおらず、困ったアニータはミリウスの親友であるヴィニーに接触する。意外にも協力的なヴィニーのおかげで情報を得ることには成功したのだが、そこからがまずかった。意気投合したふたりは、そのまま一夜を共にしてしまったのだ。翌朝、アニータは己の行動に恥じ入りつつも、後悔はしていなかった。ヴィニーのことは良き思い出として割り切ったアニータだったが、その3日後。最後のお見合い相手として現れたのは一夜を共にしたヴィニーで……。
-
3.0
-
3.5粉挽きをして暮らす村娘ベスには、植物が何を求めているのかがなんとなくわかるという特技があった。おかげで植物を育てるのがものすごく得意で、隣人の農作物のお悩み解決をしたりして田舎で平穏に暮らしていたのだが……。育てた薬草の効能が良すぎて魔女と疑われ投獄されてしまう。そして、ベスの稀少な「緑の指」の力を認めた筆頭魔術師ノエルに脅されるようにして、王立魔術院の温室で働くことになり――!? 俺様魔術師と植物に愛された田舎娘のお仕事ラブファンタジー! ※電子版はショートストーリー『ナーランダのしおり』付。
-
4.0「きみを抱きたい。我慢できないんだ」 ――不思議な力を持つシアーシャ。謎の光を発したことで聖女として崇められてきたが、突然「邪悪な力を操る偽聖女」だと言われ、断罪されそうになる。誰ひとり味方もおらず諦めかけたとき、かつての敵国カイロニアの皇弟・フェイリムによって助けられた……はずだった。気がつくとなんとフェイリムが、甘い言葉と態度でシアーシャの心と身体を激しく求めてくる。実はシアーシャには『魅了の力』があり、術にかかった者は自分の意思とは関係なく甘い態度になってしまうのだ。その後、魅了の力をコントロールするための特訓が始まることになり、フェイリムにその練習相手になってもらうのだが――?
-
5.0
-
3.5
-
4.5【電子限定特典付き/電子限定に書き下ろされた番外編を追加収録!】 どうか失敗しますように──闇属性魔法の時戻しを夫・ヴァルターが発動させるのを感じながら、アデリナは願った。 一方通行だった恋にはもう疲れたのだ。 けれど、アデリナは彼と出会う直前に戻ってしまった。しかもヴァルターには以前の記憶はない。 それならと彼の闇落ちを回避できるよう画策していると、死に戻りがバレて……!? 一度目のヴァルターへの不平不満を言うアデリナに彼は「君のために変わる努力をしよう。そして私を捨てればいい」と不器用にも愛情を向けてくる。 そんな彼をアデリナはどうしても嫌いにはなれなくて……
-
-伯爵家のレティが幼い頃から想っている相手は、今や将来賢王となるだろうと言われている第三王子・リュカ。どうしても彼の傍にいたいと、レティは男装して彼に仕えることを決意する。 ただ傍にいて彼を守ることができればそれでいいと思っていたのに、ある時、遠征先で「男性として」リュカの伽をするよう命じられ……。 リュカにレティは本当は女性だと分かってしまった後も、そのことは周囲には秘密とし「男性」としてリュカの側仕えとなったレティ。夜の伽は恋人たちの営みのように甘く、かつさらに執着な要求になっていく。 しかし、リュカにはすでに婚約者の令嬢セリーヌが。そして、親密な王子と側近レティの様子に不審を感じ彼女が起こした行動が、王都をゆるがしかねない事件へとつながっていく。 かつてこの大陸を一つにしたという伝説の運命(ツガイ)の指環が物語を大きく動かし、リュカとレティの運命も大きなうねりに巻き込まれ…。伝説の運命(ツガイ)の指環が紡ぐ赤い絲の先にある、二人の恋の行方は? 『指環が紡ぐ運命の赤い絲 ~男装令嬢は未來の王太子殿下に執着・溺愛される~(1)』には「プロローグ」~「夜伽」までを収録
-
5.0伯爵家のレティが幼い頃から想っている相手は、今や将来賢王となるだろうと言われている第三王子・リュカ。どうしても彼の傍にいたいと、レティは男装して彼に仕えることを決意する。 ただ傍にいて彼を守ることができればそれでいいと思っていたのに、ある時、遠征先で「男性として」リュカの伽をするよう命じられ……。 リュカにレティは本当は女性だと分かってしまった後も、そのことは周囲には秘密とし「男性」としてリュカの側仕えとなったレティ。夜の伽は恋人たちの営みのように甘く、かつさらに執着な要求になっていく。 しかし、リュカにはすでに婚約者の令嬢セリーヌが。そして、親密な王子と側近レティの様子に不審を感じ彼女が起こした行動が、王都をゆるがしかねない事件へとつながっていく。 かつてこの大陸を一つにしたという伝説の運命(ツガイ)の指環が物語を大きく動かし、リュカとレティの運命も大きなうねりに巻き込まれ…。伝説の運命(ツガイ)の指環が紡ぐ赤い絲の先にある、二人の恋の行方は? 『指環が紡ぐ運命の赤い絲 ~男装令嬢は未來の王太子殿下に執着・溺愛される~【完全版】1』には「プロローグ」~「極秘任務」までを収録
-
3.0貧乏男爵家の娘であるベルは、望まぬ縁談から逃げるため王宮の下働きとして働いている。同世代の少女たちが見眼麗しい王太子や側近である騎士に目を奪われる中、ベルは侯爵家の子息レヴィンに仄かな恋心を抱いていた。ある日、ベルは怪我を負った猫と出会い、手当をする。すると猫の飼い主だと名乗る女性が現われ、手当の礼として一冊の手帳をくれた。女性の言うことには、「書いたことがその日の夢として見られる手帳」らしい。半信半疑ながらもその夜、ベルは手帳にこう書いた。『レヴィン様と秘密の逢瀬』 するとそれは本当に夢となり、それ以来、レヴィンと過ごす幸せな空想を手帳に書き綴ることが、ベルの日課となった。数日後、ベルは「現実の」レヴィンに声を掛けられる。初めてのことに驚くベルを差し置いて、レヴィンは続ける。「観劇に行く約束をしただろう?」 ベルは確かに、レヴィンと観劇に行く約束をしていた。しかし、それは「夢の中」のはずで……。
-
3.6目覚めたとき、胸元には毒々しい花文様が浮かびあがっていた――。王太子の婚約者であるアリーチェは、彼に贈られた首飾りにより余命一ヶ月の呪いにかかり、婚約を解消されてしまう。傷心の彼女は、助けを求めて天才古代魔道具研究家のクロムのもとを訪ねる。アリーチェの命を飲み込むように広がる文様の成長を止める唯一の方法には、クロムの存在が必要だった。彼に運命を任せることにしたアリーチェだが、解呪のためなのに、魔力を注がれ、舌を這わされると、少しずつ思考回路が蕩けていって……。「そんな表情で見ないで。抑えが利かなくなる」呪いをかけた真犯人を追いつめるほどに、二人の想いは強く、深くなっていき……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
-
2.7侯爵令嬢のデイジーと侯爵子息のカイロは、家族ぐるみの付き合いをしている幼なじみでありながら犬猿の仲。デイジーは昔からカイロのことが好きなのに、カイロはデイジーに対してだけ口が悪く、だからデイジーも彼に対して喧嘩腰になってしまうのだ。そんな二人に結婚話が浮上する。それは両家の両親たっての望みだったが、デイジーはこれを拒絶。しかし意外にもカイロはこの結婚を受け入れるつもりらしく「好きな女以外なら誰とでも同じ」だと言う。つまりカイロには他に、想い人がいるということ。失意のままカイロと結婚したデイジーはカイロに対する猜疑心を募らせ、ついに大喧嘩へと発展してしまう。「そんなにこの結婚が嫌なら、子どもを産んだら離縁してやる」 売り言葉に買い言葉。カイロの発したその一言にデイジーは傷つくが、今さら引くわけにはいかない。一日も早く子どもを授かるためと称し、義務的にカイロに抱かれる日々が始まってしまい……。
-
4.3
-
-鬼の一族が統べる国。紅白雪は双子の妹として生まれたが、占い師に凶兆と告げられ虐げられていた。そんな時、唯一の味方だった姉が後宮で不自然な死を遂げたことを知る。悲しみに暮れる白雪だったが、怪しげな男に姉は鬼の皇帝・胡星辰に殺されたと聞き…。冷血で残忍と噂のある星辰に恐れを抱きながらも、姉の仇討ちのために入宮する。ところが、恐ろしいはずの星辰は金色の美しい目をした皇帝で!? 復讐どころか、なぜか溺愛されてしまい――。「白雪、お前を愛している」後宮シンデレラストーリー。
-
2.0
-
4.5「一生分の愛を注ぐ」――内緒で息子を産んだのにエリート警察官と再会! 花屋で働く佳純は、よく花を買いに訪れるクールな警視・瞬のことが気になっていた。ある時、トラブルから助けられて甘い交際に発展。幸せ絶頂の中、彼の子を身ごもるが…。なんと佳純の叔父の犯罪が発覚! 彼のキャリアに傷をつけることを恐れて姿を消すことに。しかし4年後、子育てに奮闘する佳純の前に瞬が! 「もう二度と離さない」――逃げ惑う佳純を、熱く一途な溺愛で包みこんできて…!?