かんそう作品一覧
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-お笑い・芸人・テレビを特集するコラム&レビュー誌創刊!プレ創刊号のvol.0は「M-1グランプリ」特集!2020年12月20日開催の第16回大会を前に、これまでのM-1を語り尽くす。執筆陣は「飲用てれび」「すが家しのぶ」「のてい」「児島気奈(K-PRO代表)」「彼方さとみ・小田ひとみ(変ホ長調)」……以上6名によるM-1コラムを掲載。飲用てれびさんは2019年ファイナリストの現在のテレビでの戦いについて。すが家しのぶさんは過去大会の「隠れ名作漫才」について。のていさんはオードリー、かまいたち、ブラックマヨネーズの3組のドラマを元にM-1で誕生する「新しいスタイルの漫才」について。児島気奈さんは若手芸人のライブシーンとM-1の敗者復活戦について。変ホ長調のお二人はコンビ結成秘話とアマチュア初のM-1決勝進出前夜について。読みごたえ充分の1冊、今年のM-1の前にぜひ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットの片隅で“感情”を爆発させ続けてきたブロガー・かんそうのエッセイ集がついに登場! エンタメに心揺さぶられた瞬間の喜び、嫉妬、憎悪、そして愛・・・きっと誰しもが覚えのある“あの感情”を凝縮したオール・タイム・ベスト盤です。 これまでに公開した感想は1500本以上。その中から、ドラマ・映画・音楽・漫画・日常にまつわる30本のエッセイを厳選し加筆修正+3本の書き下ろしを加えました。 ― 『起きたらオダギリジョーだったらいいのに』と眠りにつき、鏡を見て絶望した朝は数えきれない ― 劇場版『美少女戦士セーラームーンR』を観て吐くほど泣いた俺を誰か笑ってくれ ― 目黒蓮が185センチあるからこそ生まれる 、女子が一番かわいく見える上目遣いッッッ! ― 間宮祥太郎は絶対に『 当て馬』になんかならねぇ ― 人々の願いが作りだした夢、幻。それが米津だと、私はずっと思っていました。 ― なぜ『チェンソーマン』のレゼは全ての男を狂わせるのか ― 推しって言葉ごときがこの気持ちを100%表せている気がしない 知っている作品には思わずうなずき、知らない作品でもエンタメに狂う男の姿に思わず笑ってしまう。エンタメを愛するすべての人に届けたい、かんそうの“ 感情の軌跡”が詰まった一冊。 【掲載記事例】 〇ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』のオダギリジョーになりたい 〇漫画『スキップとローファー』のように俺も親友と「HUG…」したい人生だった 〇男なのに劇場版『美少女戦士セーラームーンR』で吐くほど泣いた俺を笑ってくれ 〇映画『わたしの幸せな結婚』今田美桜を「抱きしめたい」と思って見てたのに、気づいたら目黒蓮に「抱きしめられたい」と思う俺がいた 〇映画『カラオケ行こ!』実写化などできるはずがないと思っていました。どうせ失敗すると。ホンマすいませんでした 〇 MIU404の久住さん「サイコパス・オブ・ザ・イヤー」受賞おめでとうございます 〇 間宮祥太朗は絶対に「当て馬」になんかならねぇ 〇 漫画『メダリスト』を読んでから米津玄師のことマジで許せない 〇 どん兵衛食うと吉岡里帆が出る星野源となに食っても誰も出ない俺 〇 SixTONES『マスカラ』のヤバさを語るのをガマンできない 〇 一番の親友に裏切られた俺を救ってくれたのはポルノグラフィティでした 〇 なぜ『チェンソーマン』のレゼは全ての男を狂わせるのか 〇 初対面の人に「音楽なに聴きます?」と聞かれたときの正解は「偽装推し 」 ~ 書き下ろし ~ 〇 ウォッチリストに殺されないための作品の選び 〇「推すな」、横に並んで「歩け」 〇 ヤバいだけで生活したい
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4.3「面白かった」「やばい」しか出てこない人でも、 書きたいことがとめどなく溢れてくる!! ★文章で大切なのは、テクニックよりも 「書く前にどれだけ考えるか」「どうやって考えるか」 「せっかく感動したのにうまく言葉にできない」 「SNSやブログで読まれる文章を書きたい」 「自分の商品や作品の魅力をちゃんと伝えたい」 「書けない」悩みには、共通する原因があります。 それは、文章テクニックの上手い・下手ではありません。 「書く前の考え方」を知らないことです。 本書では、「文章力」を 「文章について本気出して考えた時間の量」と定義しています。 書く前に、どうやって考えるか。 書く前に、どれだけ考えられるか。 考えたあとに、読まれる文章をどうやって書くか。 考える→書く これさえできれば、あなたの想いや感動を 何千字でも何万字でも書けるようになるのです。 ★エンタメ系トップブロガーが文章にまつわる「全て」を書き下ろし! 本書は、「書くこと1本」で月間240万PV達成、冠ラジオ番組まで辿り着いたブロガー「かんそう」初の著書。 常軌を逸した表現力で読者の人気を集め続ける著者が、 培ってきた文章にまつわる「考え方」「書き方」を 余すことなく伝授します。 ★アナウンサー宇内梨沙さん大絶賛! 「小学生の頃、書き方を教えてもらったわけでもないのに、 夏休みになると読書感想文が宿題になり、苦しんでいた日のことを思い出しました。 この本を読んで 『型にはまるな、自由に書け』と背中を押されたかった。」