石原健次作品一覧
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-本書のまちがいさがしは、見開きページをくらべながら楽しむつくりになっています。 スマートフォンなど小さい画面では細かい部分が見えにくい場合があるため、 パソコンやタブレットなどの大きい画面でご利用いただくことをおすすめします。 まちがいの数、1135個! 登場する妖怪の数、400体以上! 制作に5年をかけた圧倒的な描き込み量で、ページのすみからすみまで妖怪だらけ! とにかく全部がケタ違いの「妖怪まちがいさがし」が登場! 学校がヘンだ! 妖怪たちがわんさか現れて、いつもの学校に「まちがいの世界」が出現!? ふたごのきょうだい、リンとレンと一緒に、絵のなかにひそむすべてのまちがいを見つけ出し、みんなで妖怪の手から解放しよう! この本を開いてまずおどろくのは、圧倒的な妖怪の数と、徹底的に描き込まれた絵の迫力。 天狗、河童、ぬりかべ、ガシャドクロ、大天狗、ひとつ目小僧、雪女、ぬらりひょんといった超有名な妖怪から、べとべとさん、すねこすり、雨降り小僧、タンタンコロリン、ぬっぺほふなどのちょっとマイナーだけどクセの強い妖怪、さらに、トイレの花子さんやてけてけなどの都市伝説まで、日本全国の妖怪が勢ぞろい。 奥のほうにいる小さな妖怪まで、こまかくていねいに描かれています。 舞台は学校。 旧校舎、教室、廊下、階段、給食室、理科室、トイレ、体育館、校庭など、全33ステージで妖怪たちと対決! 絵の中では、妖怪たちがリンとレンをおどろかしたり、いたずらしたり、一緒に遊んだり。 「この妖怪、何をしているのかな?」と想像してみるのも、この本の大きな楽しさです。 この本は、完成までに、なんと5年もの時間をかけました。 敵も味方もクセが強すぎだし、ストーリーを追いながら遊べるから、「次のページも見たい」「まだ終わらない!」と、やってもやっても終わりません。 ステージが進むごとに、20個、30個、40個・・・とまちがいの数が増えていき、最終ステージでは、なんと100個のまちがいが! まるまる一冊、どこを見てもまちがいだらけ。 長く、何度でも遊べる一冊です。 さらに、本のおわりには、登場する妖怪を収録した妖怪事典を入れました。 「この妖怪は何だろう?」と思ったら、すぐにチェック! 「へぇ~」「知らなかった!」と面白く読みながら、自然と妖怪の知識が身についちゃいます。 そして最後に。 この本には、脳科学者・西剛志先生の監修のもと、観察力・集中力・記憶力が試される仕掛けが盛り込まれています。 夢中になってまちがいを見つけているうちに、自然と頭がよくなっちゃうかも? 妖怪軍団 vs 君の記憶力。 勝つのは、どっちだ!?
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4.2正義の反対は、なんだろう? 人気放送作家の石原健次さんがストーリーを書き、『大家さんと僕』を描いた矢部太郎さんが挿絵を担当するこのちょっと変わった物語は、そんなテーマの本です。 誰もが自分を正義と信じて、相手を悪だと決めつける。 だとすれば、「正義の反対は悪」ではなく、「正義の反対は、正義」かもしれない。 とりわけ現代では、その視点が必要なのではないでしょうか。 この本では、童話探偵ブルースと秘書シナモンが、世界の名作童話を「これまでとはちがう視点」で読み解いていきます。 たとえばこんなふうに。 『3匹の子ブタ』を読むときに、オオカミの気持ちを考えてみよう。 『裸の王様』が見えない服を見えると言ったのは、本当に「バカだと思われたくない」と考えたからだけなのだろうか? 『鶴の恩返し』でおじいさんとおばあさんが部屋をのぞいたのは、鶴を思うやさしさだったからかもしれない。 各話の最後に用意されたブルースの読み解きに、「へぇ~」「そうだったんだ! 」と納得したり、おどろいたりしているうちに、自然と「物事をさまざまな角度から見る力」が育っていきます。 物事をさまざまな角度から見る力。 それって、こういうことです! ● いろんな考え方を理解できるようになる! ● 興味の幅がどんどんひろがる! ● 想像力がぐんぐんのびる! ● 思いやりの心が芽生える! ● つらいことや悲しいことを乗り越えられる! ● 読解力が高まる! ● 自分で考えて答えを見つけられるようになる! つまり・・・これからの世の中を生きる力が身につく! のです。 この本は「10歳から」のお子様におすすめです。 学校の授業の難易度が上がり、抽象的な思考を学びはじめる10歳(小学校4年生)という年齢は、この本を読みはじめるのにぴったり。 もちろん、小学校高学年や中学生、あるいは大人でも十分に楽しめます。 むしろ考え方が固まってしまった大人にこそ、この本の「ちょっとちがう読み解き」が役に立つかも! ひとつご注意を。 この本に書かれているのは、ふつうとは違う角度から考えるためのヒントです。 だから、ブルースの読み解きが正解だとは限りません。 大切なのは、自分の頭で考えて、自分だけの答えを見つけ出すこと。 この本は、そのきっかけになってくれます。 子どもと一緒に読んで、それぞれの読み解きを話し合ってもいいですね。 ブルースの悲しい過去や、シナモンの成長していく姿など、ストーリーの面白さもバツグンです!