遠藤航の検索結果

  • DUEL 世界で勝つために「最適解」を探し続けろ
    4.1
    4年前のワールドカップで「1分」も試合に出ることができずロシアを去った男は、たった4年間で日本代表に欠かせない、そしてドイツでナンバー1の男へと大成長を遂げた。  果たしてそこにあった秘密はとは? 「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」 「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」 「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……  常識と言われるものを次々と覆した著者・遠藤航がはじめて明かすトレーニング、思考法、緊張しない術そして日本サッカー進化のヒント。  ホテルで交わした南野拓実との会話。  長友佑都が示した2つの「戦う姿勢」。  本田圭佑がロシアワールドカップ前に放った一言。  岡崎慎司は言った「日本人は〇〇を欲する」  マウスピースは「踏ん張る」ためにしない。  4児の父親として夫として、日々思うこと。etc. 日本サッカー史上NO,1ボランチへ、その秘密すべてを綴る。
  • STEP- 夢を叶える33のブースター -
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    リバプール移籍はなぜ実現し、どうやって信頼を得たのか? 「日本代表キャプテン」と「リバプール」――現在の立ち位置に到達するために、遠藤航はどんなアクションを起こし、何を考えていたのか。 そして、ワールドカップを控えたこれからについて、どう向き合い未来を想像しているのか――。 日本代表監督・森保一との信頼関係、リバプール前監督であるクロップが示した姿勢、スロット監督に学んだ評価……世界を体感してきた中で考察したシンプルな哲学。 その裏側にある意図を詳解したトップアスリートによる稀有な「言語化」の書。 「ブレない」とはどういう状態か。/勘違いしがちな「夢」と「目標」の明確な差/いつ自分を信じ、いつ自分を疑うのか?/監督の言うことを聞くだけではダメな理由……etc. プロローグ 夢 「日本代表でワールドカップ優勝」  目標1 チームの残留とスコアポイント10    BOOSTER① 目標は届く高さに設定する    BOOSTER② 足りないものは「伸びしろ」として捉える  目標2 日本代表の目線を揃える    BOOSTER③ 一歩目にしこうを注力する  目標3 主体的なサッカーをする    BOOSTER④ 会話を増やす  目標4 アジアカップで優勝する    BOOSTER⑤ チャレンジし続ける、「やって後悔」を選ぶ    BOOSTER⑥ きついときに落ちない――「しんどさ耐性」を持つ    BOOSTER⑦ ステップを下りない「過信のメンタリティ」    BOOSTER⑧ 「結果を残すしか評価されない」正解ではなく最適解  目標5 「対世界」を意識してワールドカップ出場権を獲る    BOOSTER⑨ みんなで言って、最後はひとつ    BOOSTER⑩ 長所が消える「ウィークを許容する覚悟」    BOOSTER⑪ 抜かれる経験をする  目標6 日本代表でワールドカップ優勝 夢 「プレミアリーグでプレーする」  目標1 ボランチとしてプレーする    BOOSTER⑫ ビビらない    BOOSTER⑬ 目標は設定した基準と夢をマッチさせる  目標2 「絶対に」デュエル王になる    BOOSTER⑭ 相手の考えていることを想像する  目標3 監督とチームメイトの信頼を勝ち取る    BOOSTER⑮ サプライズはある    BOOSTER⑯ 自分の過去を評価する    BOOSTER⑰ 自分を肯定する    BOOSTER⑱ 自分に矢印を向ける    BOOSTER⑲ 自分のスタイルを一回捨てる    BOOSTER⑳ 自分の評価を受け入れる    BOOSTER㉑ 自分を信じ続ける 夢 「プレミアリーグで優勝する」  目標1 ひとつ目のタイトルを獲得する    BOOSTER㉒ ディテールにこだわってこそ質で勝負できる  目標2 5戦全勝    BOOSTER㉓ 目の前にフォーカスする  目標3 新しいスタイルを理解する    BOOSTER㉔ 違いを考察し、試行錯誤する  目標4 自分が出た試合はすべて勝つ    BOOSTER㉕ 役割を全うする    BOOSTER㉖ 準備は変える、メンタルは変えない  目標5 プレミアリーグで優勝する    BOOSTER㉗ 姿は人の評価を動かす    BOOSTER㉘ 監督にとって「いい選手」にならない    BOOSTER㉙ すべての課題は「慣れ」が解決する    BOOSTER㉚ ルーティンと「時間の使い方」    BOOSTER㉛ 時間を作ってくれる人に「時間を使う」    BOOSTER㉜ 言われたことだけをしてはダメ エピローグ
  • 「楽しい」から強くなれる プロサッカー選手になるために僕が大切にしてきたこと
    3.0
    ドイツ・ブンデスリーガのデュエル王に輝いた遠藤航が明かす、当たり負けしない思考。 好きな気持ちは力になる。 「日本人選手はフィジカルが弱い」という評価を覆し、ドイツ・ブンデスリーガで日本人初の「デュエル勝利数1位」を獲得。東京五輪にオーバーエイジ枠で出場し、名門シュトゥットガルトの不動のボランチとして今シーズンから新キャプテンに就任した遠藤航。 いま最も注目されているサッカー日本代表選手のひとりは、これまでどのような道のりを歩み、どんな努力を重ねてきたのか? 初の書き下ろし著書では、彼を支えてきた自然体の思考法と、これまでの知られざる歩みが明かされている。 “当たり負けしない”体に備わった、“当たり負けしない”考え方とは――。 サッカー日本代表の新たな中盤の“要”による、どんなときもぶれない、泰然自若な思考を初公開! - 「好き」を見つける - 人と比べない - 大切なことは自分で判断する - 目標を持ち続ける - 目標をブレイクダウンする - 自分の現在地を知る - より厳しい環境を求める - 失うものは何もないと知る - こだわりを持ちすぎない - 背中で引っ張る 【本文より】  この本には、僕がプロサッカー選手になるために大切にしてきたことや、実行してきたさまざまなステップがつまっている。  どれも特別なことじゃないかもしれないけど、夢や目標を叶えるための何かのヒントになってくれたらいいなと思う。  そしてあのころの僕のように、サッカーが大好きで、楽しくて、ずっと続けたいと思っている子どもたちが読んだとき、あいつにできるんだから自分だって、と思ってもらえると嬉しいです。 (本書「はじめに」より) 【コメント紹介】 「“自然体”が強さにつながることを体現している」 ――曺 貴裁(チョウ キジェ)(京都サンガF.C.監督) 「日本代表として一緒に戦ってみたかった」 ――中澤佑二(元横浜F・マリノス、元サッカー日本代表DF) 「選手としてのひたむきさと、人としての優しさがある」 ――遠藤 貴(株式会社ユニバーサルスポーツジャパン 代表取締役/代理人) 【目次】 はじめに 1st Step:「楽しい」ことを見つける 「好き」を見つける/人と比べない/大切なことは自分で判断する/腰を据えて取り組む/物怖じせずにやってみる/知識を深める/難しさはやりがいになる/目標を持ち続ける/あきらめない 2nd Step:より高いレベルに身を置く いつもどおりの自分で/刺激を楽しむ/目標をブレイクダウンする/自分の現在地を知る/やるべきことをやる 3rd Step:どうすればもっと強くなれるか考える 覚悟を決める/常に上を目指す/力の抜きどころを知る/負けの重みを知る/厳しさに感謝する/アグレッシブにいく/怪我を受け入れる/直感を信じる/より厳しい環境を求める/勝ち方を学ぶ/引き出しを増やす/海外を肌で感じる/信じる道を進む 4th Step:自分の道を決める 新しい可能性に挑戦する/壁の高さを実感する/前へ向き直る/適度に緊張する/悔しい気持ちを大切にする/リスペクトするけど恐れない/手応えをつかむ/危機感を持つ/試合ができることに感謝する/質を上げる/選ばれる重みを知る 5th Step:未知の世界に飛び込む 信頼できる代理人を見つける/自分の市場価値を客観的に判断する/ピッチ外での経験を積む/郷に入れば郷に従う/結果を出す/アドバンテージをいかす/オンとオフを切り替える/適当さも大事にする/フィジカルを鍛える/一歩でもステップアップする 6th Step:“遅すぎる”挑戦はない いちばん下の序列から挑む/チャンスはやってくると信じる/失うものは何もないと知る/こだわりを持ちすぎない/チームの目標を達成する/現状に満足しない/理想の姿をイメージする/背中で引っ張る/自然体でいる/成長を続ける/年齢は関係ない おわりに:サッカーよりも大切なこと 家族の存在/サッカーが普通にある生活/突然のロックダウン/ピッチ内外で自分らしく あとがき 特別寄稿:移籍の舞台裏(株式会社ユニバーサルスポーツジャパン 代表取締役 遠藤 貴)

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