宮田善孝の検索結果
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ALL for AI――プロダクトマネージャーの新しい武器[生成AI]の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AI時代にプロダクトマネージャは何をすべきか?◆ 「IT業界の先駆者8人と創るプロダクト開発の新基準」 生成AIが普及したことでIT業界がゆらいでいます。WebサービスやSaaSもAIの進化にあわせどんどん変化に対応せねばなりません。プロダクトマネージャはそんなときどうすべきか? 本書で解説していきます。 Tably(株)及川卓也氏、(株)LayerX Bakuraku事業部 飯沼広基氏、クラシル(株)坪田朋氏、Homage花井梓氏、(株)Omotenashi AI前田俊太郎氏、シエラ・テクノロジーズ・ジャパン森川馨太 氏、(株)ログラス斉藤知明氏、(株)LayerX CEO福島良典氏らとの対談から、生成AI時代におけるプロダクト開発のあり方とヒントがさまざまな視点から得られます。 ■こんな方におすすめ ウェブサービスやショッピングECサイト、さまざまなITシステムにおけるプロダクトマネジメント担当者。またサービスの開発・運営を担当している方。生成AIのソフトウェア業界への影響に興味のある方など。 ■目次 ■序章 なぜ「AI ×プロダクト開発」か ■第1章 AI 時代におけるプロダクトの本質 ・1-1 AIプロダクトの3つの型 ・1-2 AI 時代の競争環境の変化 ・1-3 AIによる体験設計の再構築 ・1-4 データの価値の再定義 ・1-5 ユーザーから見たAIプロダクト ■第2章 プロダクト構想の変容 ・2-1 プロダクト構想の全体像 ・2-2 プロダクトビジョンの再定義 ・2-3 バリュープロポジションの変質 ・2-4 プロダクト戦略とその重要性 ・2-5 ロードマップの再設計 ■第3 章 AI 時代におけるプロダクトマネジメントの再構築 ・3-1 AI がプロダクトマネジメントを再定義する理由 ・3-2 補助としてのAI ・3-3 AIに代替される後工程 ・3-4 仕事単位の移譲によるプロダクトマネジメントの変容 ・3-5 プロダクトマネジメントOSの導入と意思決定の連続化 ・3-6 AI 活用の成熟とプロダクトマネジメント組織の再設計 ■第4 章 AI 時代のデザイン再定義 ・4-1 デザインの前提条件の崩壊 ・4-2 デザイナーの役割の再定義 ・4-3 デザインプロセスの再設計 ・4-4 デザインシステムとガバナンス ・4-5 組織・役員レイヤーの変化 ・4-6 GTMへの波及 ■第5章 AI による開発生産性向上の正体と構造転換 ・5-1 並列化としてのAI ・5-2 開発における判断のボトルネック ・5-3 AIによる開発の進化 ・5-4 レビューの消滅と重点の転換 ・5-5 生産性は仕様の精度が決定要因 ・5-6 AI 駆動開発が変えるプロダクト競争 ■第6 章 AI によるビジネスモデルの多様化 ・6-1 ソフトウェアビジネスの多様化の背景 ・6-2 AI 時代におけるビジネスモデルの類型 ・6-3 人を前提としたサービス産業の再編 ・6-4 AIプロダクトGTMの再設計 ・6-5 プライシングの再設計 ・6-6 評価・バリュエーションの未確立地帯 ■第7章 AI時代の組織と人材 ・7-1 AI 時代における「強い組織」の定義 ・7-2 役割とスキルの再定義 ・7-3 意思決定耐性で人を選ぶ採用戦略の転換 ・7-4 意思決定機会による育成 ・7-5 評価制度における成果の再定義 ・7-6 意思決定単位と権限委譲による組織設計 ■第8 章 AI 時代のその先へ ・8-1 静かに通用しなくなる前提 ・8-2 競争の主戦場の転換 ・8-3 引き受ける覚悟 ・8-4 それでも、なぜ作るのか ■著者プロフィール 宮田善孝:京都大学法学部卒業後、Booz & Company(現PwC Strategy&)、Accenture Strategy にて経営コンサルティングに従事。その後、DeNA、SmartNewsにてBtoC向けコンテンツビジネスを経験。freeeでは新規SaaS の立ち上げ、執行役員VPoP としてプロダクトマネージャー組織を管掌。現在はZen and Company を創業し代表取締役を務め、大企業からスタートアップまでプロダクト戦略、新規事業、AI を活用したプロダクト開発を支援。Product/AI では、AI 時代のプロダクト戦略をテーマとするカンファレンスやPodcast の企画· 運営に携わる。米国公認会計士。著書に『ALL for SaaS』(翔泳社)。 -
ALL for SaaS SaaS立ち上げのすべて
SaaSの立ち上げに携わるすべての人に捧ぐ!SaaSの検討開始からリリースまでの羅針盤! 【本書の内容】 プロダクトマネージャとしてfreeeで新規SaaSを立ち上げた軌跡を丁寧に体系化した必読書!著者が戦略コンサルティングファーム2社で培った経営戦略の視点や、スタートアップ/ベンチャー3社でのプロダクトマネージャとしての経験を元に企画検討から最終的にプロダクトとしてリリースするまでを網羅的に解説。 freee株式会社 CEO 佐々木大輔氏推薦!「SaaSを立ち上げるすべての人の心の拠り所!」 【本書の特徴】 すでに国内でもSaaSという言葉をよく目にするようになった。その波に乗ろうと、SaaSの立ち上げに取り組む企業も多い。しかし、その立ち上げ方は各社が独自の手法で手探りで推進しているのが実情である。 このような現状を打破すべく、著者がSaaSの本質に立ち返り、大きく変容したソフトウェアビジネスを前提に、SaaSの立ち上げ方を体系化している。昨今、SaaSと並んで取り上げられるサブスクリプションに焦点を当てるのではなく、SaaSの文言通り、サービスとしてソフトウェアを提供することに主眼を置き、その立ち上げ方を整理している。 本書ではSaaSの立ち上げを、大きく4つのフェーズ(事前/深掘り調査とプロトタイプ、開発、ゴー・トゥ・マーケット戦略、リリース)に分けて、非常に多岐に渡る検討内容や注意点を丁寧に説明し尽くしている。また、プロダクトマネージャの視点から整理を試みているが、エンジニア、デザイナーがオーナーとなるべき検討事項はもちろん、ビジネスサイドが中心になって進めるべきプライシング、事業計画、販売戦略などのゴー・トゥ・マーケット戦略についても、できる限り網羅性を担保した構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。