検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ATT&CK:サイバー攻撃に関するナレッジベースとその活用 基礎知識からRed Team 演習、LLM(大規模言語モデル)の応用まで
サイバー攻撃による被害の増加に伴い、組織におけるセキュリティ対策の重要性はこれまで以上に高まっています。こうした中で、効果的な対策を構築するための指針として注目を集めているのが、「ATT&CK(アタック)」と呼ばれる分析フレームワークです。 ATT&CKは、過去に攻撃者が用いた200種類以上の攻撃手法を体系的に整理・分析したもので、サイバー攻撃の流れや手口を詳細にモデル化しています。このフレームワークは、セキュリティ分野の専門家だけでなく、企業の情報システム部門や経営層にとっても有用であり、実践的なセキュリティ対策の立案や人材育成に幅広く活用されています。 また、近年では多くのセキュリティ製品にATT&CKの概念が組み込まれ始めており、組織がサイバー攻撃から身を守るうえで欠かせない「攻撃者の視点」を養うための重要なフレームワークとして位置づけられています。 本書では、ATT&CKの全体像と実践的な活用方法を平易に解説するとともに、大規模言語モデル(LLM)を活用した脅威シナリオ生成、リスク評価、インシデント対応支援など、最新のアプローチについても紹介します。これにより、セキュリティ専門家のみならず、企業の情報システム部門やリスクマネジメント担当者にとっても、現場で即活用できる知識と実践的指針を提供します。 -
Microsoft 365で業務効率化 ステップアップで作るCopilotエージェント
★AIエージェントの作成手順をステップ・バイ・ステップで解説! ★Microsoft 365のノーコード開発ツールで、誰でも簡単に業務を自動化できる! 近年、生成AI の発展は目覚ましく、チャットで質問に答えたり、文章や画像を作ったりすることは、もはや当たり前になりました。そして今、AI は答えるだけでなく、人間の指示に基づいて自ら判断し、調べ、処理を進める「AI エージェント」へと進化しています。 AI エージェントが得意とするのは、これまで人が繰り返してきた業務のやりとりです。たとえば、「経費申請に関する質問に、社内規定を調べて回答する」「問い合わせのメールに、内容に応じた返信文を作って自動で応答する」「申請を受け付けて、承認者への承認依頼まで進める」。こうした「調べて、判断して、動く仕事」を、AI エージェントに任せられる時代になってきました。 本書では、Microsoft の「Agent Builder」と「Copilot Studio」を使って、こうしたAI エージェントを自分で作る方法を解説します。これらのツールはプログラミングが不要なノーコードで使え、誰でもAI エージェントが作れるのも大きな特徴です。もはやAI エージェントは、専門家だけのものではありません。現場の担当者が、自分の業務に合わせて自分で作っていく時代です。現場で必要なものを迅速に作れるようになることで、業務の改善が劇的に進んでいくのです。 (本書「はじめに」より抜粋編集) [目次] 第1章 AIエージェント時代がやってきた 第2章 Microsoft 365との連携で始めるAIエージェント 第3章 Agent Builder入門 第4章 メール文面作成エージェントを作る 第5章 経費申請Q&Aエージェントを作る 第6章 SharePointやファイルをナレッジとして活用する 第7章 個人やグループデータと連携する 第8章 Copilot Studioを検討する 第9章 Copilot Studio入門 第10章 自動メール応答エージェントを作る 第11章 Power Automate連携で承認フローを実行する 第12章 作成したエージェントを運用する 付録 試用版の登録 -
はじめて学ぶバイナリ解析 不正なコードからコンピュータを守るサイバーセキュリティ技術
近年、総務省や経済産業省では、サイバーセキュリティ人材育成を社会的な課題として重要施策の一環として取り扱っています。しかし、「セキュリティの基本的な解説書」が、英語・国語のような基礎的な科目と比較して、現状十分に揃っていません。そこで、まずはセキュリティの基礎技術であるバイナリの入門的な内容をまとめました。 バイナリ解析が直感的に理解しにくいことを考慮し、プログラミングに詳しくない大学1・2年生や新社会人でも理解できるよう、各章での説明はできるだけやさしい表現を用いました。他方、深い技術的な内容はそれほど取り上げていません。 また、基礎理論の習得だけではなく、自ら演習をすることで、より理解を深める点を重視しています。演習の題材では、バッファオーバーフローと呼ばれる脆弱性(セキュリティホール)を取り上げます。その問題を解く演習により、本書の構成を実行ファイルの解析であるバイナリ解析技術の基礎を得られるようにしています。 本書の目的は、バイナリ解析の基本を理解していただくことです。高度な専門書を読むための前提知識を取得する入門者向けであり、コンピュータが動作する基盤となる原理や仕組みに読者の方々が興味を持つ端緒になれば幸いです。