兵庫慎司作品一覧
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4.0*著作権の都合により、印刷版に掲載されている「ハッタリ」の直筆スコア、「服部」のコード譜、「大迷惑」の歌詞は本電子版には掲載しておりません。あらかじめご了承ください。 リリース30周年! 名盤『服部』誕生の裏側に迫るドキュメンタリー 1989年6月1日に発売された、ユニコーンの3rdアルバム『服部』。「大迷惑」、「デーゲーム」などを収録し、奇抜なタイトルと見知らぬオジサンをジャケットに据えたこの作品は、当時気鋭のビートロック・バンドと目されていた彼らが、大きな変化と飛躍を遂げたマイルストーンである。彼らと長年にわたって親交の深い著者がユニコーンのメンバー、当時のマネージャー、スタッフ20人以上に取材を行ない、アルバムの制作背景を多角的に描き出している。 多くの音楽ファンを虜にした名盤はなぜ生まれたのか? 本書は、その裏側に迫るドキュメンタリーである。
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-アルバム『バンザイ』リリースから30周年! ~ウルフルズを売れ!~クビ寸前からミリオンセラーへと辿り着いたバンドとスタッフの大逆転劇! 1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の末、勇躍上京して東芝EMIよりデビューを果たしたウルフルズ。しかし、ファースト・アルバムはまったく売れず、所属レーベルは早々に消滅、わずか1年で契約解除寸前の窮地に陥る。だが、彼らの可能性を信じていた宣伝スタッフたち、新たに担当した子安次郎ディレクターと伊藤銀次プロデューサーによる大改革、竹内鉄郎が手腕を発揮した斬新なミュージックビデオの数々、驚きの販売戦略などが功を奏し、徐々にファン層を獲得していく。 その裏でスタッフとの軋轢、メンバー脱退の危機などもありながら、それを乗り越えた末、1996年1月に発売された3枚目のアルバム『バンザイ』は、100万枚を大きく超えるビッグセールスを叩き出した。本書は当時『ロッキング・オン・ジャパン』の編集者として取材を続けていた兵庫慎司が、ウルフルズのメンバーをはじめ、伊藤銀次、子安次郎ら10人以上の関係者の証言を集め、貴重な資料や未公開写真とともに、30年の時を越えて大逆転劇の裏側へと迫るストーリーである。