久道勝也の検索結果
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健康寿命の9割は、歩く力で決まる! 「歩行を維持することが、人生の幸せを決める」 100年時代の今、足の寿命こそがあなたの寿命です。幸せな後半生を楽しむには、なんといっても歩行維持による体力と脳の活性化が不可欠。 歩くことができる体力を維持しつつ、仕事や趣味を楽しみ続けられるかどうかが最大のポイントになるのは間違いありません。 そして、いつか歩行を維持できなくなる瞬間が必ずやってきます。その後の人生をどうとらえ、どのように備え、どのように充実させて最期を迎えるか。 キーワードは「老人力」と「共感力」。「ストーリーをつくっていく力」。 アジアで唯一の足病専門病院の医師の、歩き続けるための処方箋。
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通勤・散歩・通学・買い物・旅行…… いつもの歩行が、「最高の運動」に変わる! 走るのが苦手でも、ジム通いが続かなくても大丈夫。 もっともっと効果の高い運動方法があります。それが「歩く」こと。 著者は、日本初の「足と歩行の総合病院」を設立した足の専門医・久道勝也医師。 20万人の足を診てきた歩行医学の第一人者が、 ついに科学的な歩行メソッドを解き明かしました。 「走る」は勢いや反発を利用した「跳躍の連続」。 一方、「歩く」は常にどちらかの足1本で体を支えて、 200以上もの筋肉を0.01秒単位で精密に操り続ける「制御の連続」なのです。 これほど高度で複雑な動きでありながら、 多くの人は歩くことを「ただの移動」で済ませてしまっています。 だからこそ、歩き方の質を上げれば、走るよりも劇的に体を変えることができます。 では、どうすれば質を上げられるか。 足の動かし方? 手の振り方? 違います。 実は歩き方で最も重要なのは、「お腹」なのです。 本書の方法で姿勢を正すと、自然にお腹に力が入ります。むしろ、抜くことができません。 その状態のまま、歩き続けること。それが質の高い歩き方です。 最初はロボットみたいにカチコチになる人が続出します。 でも、すぐに慣れます。 そうなれば、もう通勤・買い物・子供のお迎えなど、 いつもの歩行がすべて「最高の運動」に変わります。 【目次より】 ●「歩き方」を見れば「寿命」がわかる ●靴底でわかる「間違った歩き方」 ●壁に立つだけでわかる、あなたの「一生歩ける度」 ●体の軸をつくる「寝たままお腹スイッチ」 ●現代人は座りすぎでお腹が「変形」している ●「1日1万歩」の嘘 ●転ばない力をつける「足指じゃんけん」「タオルギャザー」 ●歩き方は「お腹」で決まる ●全身が勝手に鍛えられる「お腹歩き」 ●フォームに迷ったら、「後ろに5歩」歩く ●歩行は最高の「脳トレ」 ●いつもの家事を運動に変える方法 ●靴を買う前・履く前にできる4つのチェック ●足は「外に出た脳」 ●重心コントロールの要「荷物の持ち方」 ●慣れない「ジョギング」「パワーウォーク」は怪我の元 など