SHINOBU作品一覧
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-パリには憧れがあり、住みついて写真で仕事がしたいと思い行きました。行けばなんとかなる様な気持ちだけではなんともならず。生活のほとんどを一人で過ごすことになり、カメラで撮ったパリは初めて見る景色や物に興奮してシャッターを切っていたが無意識のうちに自分の気持ちを写していた。路上生活者の孤独や不安に共感し、鳩の自由に戯れ集まる習性に仲間を求め歩き回る自分を見る。自分との対話期間だったパリの記憶。
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-写真を始めたのは写真が好きというよりも、一眼レフを構えて写真を撮るカメラマンという肩書きに魅力を感じたのがきっかけだったが、大学で写真を本格的に学び、今まで手にする事さえなかった写真集を開き、セバスチャンサルガド/森山大道/アンリカルティエブレッソンの作品集を見てしまってからは写真家の表現する世界の美しさ、見せ方の面白さ、に魅了され写真の世界にのめり込む形になった。特にモノクロで絵をストレートに見せる表現には、共感を覚え真似する形で撮り始めたのがスナップショット。カメラをぶら下げ知らない場所でも歩きまわり目にとまる全てを撮り続け、奇跡の様に起きる瞬間の写真が生まれることの喜びを覚えると写真を撮る事を辞められなくなっていた。この写真集は僕が目にとまる光景を写しまとめる事で、僕の作る仮想世界を表現する為の断片である。
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-スナップ写真を始めるきっかけになった大阪。いつ来ても別の国に来た様な感覚になり、出くわす物や人が放つ強烈なインパクトを目にすると胸の鼓動が高まりシャッターを押し続けてしまう。この写真集は僕が目にとまる光景を写しまとめる事で、僕の作る仮想世界を表現するための断片である。
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-変わらない場所があるから、変わってしまった事がわかる。時が止まったかの様に取り残された街や物は進み続ける時代の中で、当たり前の様に存在していることに違和感を感じて写し取る。この写真集は僕の目にとまる光景を写しまとめる事で、僕の作る仮想世界を表現する断片である。
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-ヌード写真を撮るにあたり、自分の性的欲望からなのか、最初は綺麗にはっきり写るように撮っていた。でもその写真はつまらなく思えた。被写体が裸になった時、顔よりも身体の方が記憶に残るという思いがあって、思い切って顔を切り取り、身体のイメージに特化した。そして色もを無くし、ブレやボケのショットも入れて、よりイメージの画像にすることで、私の記憶の情景に近づいた。つまり被写体を写すのではなく、私の記憶を写した世界と言えるかもしれない。