矢切隆之作品一覧
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-「うっ、ああ、お股が裂けます……」ぎりぎりと吊り上げられるにつれて、哀れな悲鳴が起こった。「ふふっ、強情女のお股を裂いてやる。もっと上に吊り上げろ」鬼源の胴間声が聞こえた。いまや、彩子は生まれたままの裸身で、縄のほかは布切れ一枚覆うものもなかった。美しい首すじ、肩、突き出た胸、くびれたウエスト、色気のある腰の曲線。すべてが生まれたままの恰好にさせられていた。じわじわと縄で片足を吊られるので、いやでも、鬼源の目の前に、女の急所が丸出しになる。美しい左足が、松の幹に固定され、吊り上げられた。右足の足首に縄が巻きつき、その縄尻が、高い枝に掛けられていた。右足がじわじわと吊り上げられてゆく。
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-「いや、教頭先生ッ」 だが、熊野の手がスリップとともに、裾を腰までめくりあげる。パンティストッキングにつつまれた白い膝が必死に合わさった。 熊野の眼が股間をつつむ三角形のパンティを睨んだ。「いいのかね、え、あんな羞ずかしい写真を校門に張りつけられても」 それをいわれると、彩子の頭は真っ暗になった。たじろいでいる彩子を観察しながら、熊野の眼がパンティを睨んでいる。「おうおう、女教師にしては助平なパンティをはきおって」 たしかに、彩子がはいているのは、局部をつつむだけのビキニタイプだ。純白の二重布が透けて、繊毛の繁りが覗いている。 いやがる女教師の腰に手をかけると、熊野がパンストをずり下ろした。
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-柱に立たされ、両手を後ろ手に結ばれていた。彼が用意した赤いロープが、人妻の白い女体に蛇みたいに絡んでいた。ブラウスもブラジャーも脱がされ、ロープが上下から巻きついて、肉感的な乳房をくびれさせている。ブルマーは腰から下ろされ、膝の上までずり落ちていた。股間でもやっているのは、縮れた繊毛だった。千景はこんな恰好にさせられると、もっと恥ずかしいことをして欲しくなった。「ふふ、淫らな躯だ……」岡山がニヤニヤしながら、立たせた女体のまわりを歩いた。むっちりした白い太腿の下で、ブルマーの股間が裏返しにされ、ティッシュがよじれていた。その濡れた紙片をちぎって、岡山が千景の顔にかざした。「これは何だ」