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  • わたしと帝都の陰陽師 おてんば令嬢、ひ弱なスゴ腕陰陽師の弟子になる
    2/14入荷
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    時は大正10年。行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙(あずさ)は、「あやかしなんていない!」「陰陽師なんて詐欺師!」という現実主義者。 なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹(いぶき)の弟子に抜擢され、さらには本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに! 生活力ゼロな維吹を見るに見かね、身の回りの世話をしながら彼と一緒に事件を解決していく亜寿沙。お調子者の雑誌記者、冷徹な帝国軍人にお節介焼きな仙人……。さまざまな人と出会ううち、亜寿沙は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたことを突き止めて――。 霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!

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  • 婚約破棄を突きつけているのは王子なのに、どうして王子が泣いているのですか?1
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    伯爵令嬢ユーリットは十三歳のとき、十歳年下の王子バスチアンの婚約者となった。弟のように愛らしい王子から日々求愛を受けるも、これは隣国からの縁談を断るための仮初めの婚約であり、またある秘密を抱えた彼女は王子と結婚できるはずもないと、彼の告白を断り続けていた。ユーリットとバスチアンを破談にしようと様々な事件が巻き起こるが、ユーリットを思う王子の気持ちは変わらず、その思いに段々と彼女の気持ちも揺れ動いて――。

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