デイリー法学選書編修委員会の検索結果
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事業者必携! 特定商取引法と消費者取引の法律知識
事業者、特に新しく起業しようと考えている人は、「何をどう売り込むのか、いくら売り上げるのか」といった点に目を奪われがちです。しかし、現代は、企業と消費者との間のパワーバランスが強く意識される時代であり、強引なビジネスから消費者を守るためのさまざまな法規制が敷かれています。これらの消費者保護ルールに違反する行為があると、事業者は厳しく取り締まられ、罰則が科され、時には市場からの退場を求められることさえあります。したがって、事業者は、消費者保護法制をきちんと理解し、そのルールを遵守した経営をしなければなりません。しかし、消費者を保護する法律は1つでなく多岐にわたり、その構造も複雑でわかりにくいのが現状です。本書では、消費者保護法制の代表格である特定商取引法・消費者契約法・割賦販売法を中心に、事業者が知っておかなければならない法律について、ポイントを絞ったわかりやすい解説をしています。 -
社会人の法律レッスン 会社法ビギナーズ 令和元年12月法改正完全対応
現代ではもはや、出身学部を問わず、法律の知識がなければビジネスが成り立ちません。本書は、法律に疎いビジネスパーソンをターゲットとした会社法の入門書です。 法律はもともと「わかりにくい」ものですが、中でもみんなが手を焼くのは、会社法です。六法を開いても教科書を読んでも、専門用語ばかりでチンプンカンプン。どうしよう? そんな経験をお持ちの方こそ、本書を開いてみてください。「会社法って、こういう法律だったのか!」と、目からウロコが落ちること間違いなしです。 本書では、ふつうの教科書のように全体を平板に解説するのでなく、ビジネスパーソンにとって重要な部分を集中的に、そして視覚的に、わかりやすく解説しています。 また、「令和元年会社法改正」の目玉である、①会社補償・役員等賠償責任保険、②株主総会資料の電子提供制度、③株式交付制度、④社外取締役の設置義務化といった内容も解説しています。 本書があれば、同僚・ライバルの一歩先を行くビジネスパーソンになれますよ!