検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
余命宣告を受けた聖女は初恋の騎士に終わらない愛欲を注がれる
平民出身の聖女であるエステルは、国王が許した貴族たちの負傷や病の治療にあたっている。また勅命以外にも、酷い傷を負った騎士などエステルは出来うる限り多くの人々を助けようと治療していた。そんなある日、彼女は正騎士団長で初恋の相手であるカーティスとすれ違う。彼の反対を押し切って聖女になってからは、冷たい視線を送ってくるカーティスに、エステルは嫌われているのだと感じているが……? その夜、極秘の勅命により新しい患者に聖力を注いだところ、エステルは倒れてしまい――。目が覚めると三日も経っており、酷使しすぎた彼女の身体からは聖力が全て失われていた……。マナが枯渇したエステルの寿命は残り一週間と診断が下される。王宮も追放され、街で佇むエステルを見つけたのはカーティスその人だった。一週間だけの命、エステルは最初で最後の勇気を振り絞ってカーティスに迫ったのだが……? 誤解から始まった一夜は、お互いの本心を伝え合い、甘く蕩けるものへと変貌していく――!? 「俺を選んだこと、一生後悔させない」 そしてカーティスとの夜を過ごした翌日、何故かエステルの身体は快調になっていて――? -
私はこの恋の終わらせ方を知っている
宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー!