あきやまただし - 笑える作品一覧

  • はなかっぱおともだちえほんシリーズ はなかっぱ おおきくなるぞ~
    値引きあり
    4.0
    いつものように元気に遊んでいるはなかっぱくんたちに聞こえてきたのは、洞窟の入口で挟まってしまった怪獣の鳴き声でした。かわいそうな怪獣を助けてあげるには、“きょだいこん”を食べるといいらしいのですが……。 はなかっぱくんたちは、怪獣を助けることができるのでしょうか?
  • まめうしとつぶた
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、牧場に住むまめつぶくらいの小さい子うしです。ある日、りんごを食べていると、まめつぶくらいの小さいぶた・つぶたに出会いました。二人は、すぐに仲良くなります。前作『まめうしのおとうさん』に続く人気シリーズ第4弾! まめうしとつぶたは、なにからなにまでおんなじです。体の大きさも、好きなあそびも、かげの長さも、水しぶきの大きさも、なんと音までおんなじです。双子みたいにそっくりな二人は、だんだん不安になってきました。「ちがうところ、ないのかなあ。」そこで違うところ探しを始めます。「からだのいろがちがうね」「みみの大きさがちがうよ」一つ一つ探していった二人は「えーと、それに……ぼくはうし!」「ぼくはぶた!」とっても大切なことに気づいたのです。大胆な構図とやさしい色合いの絵が美しい、楽しくも心温まる絵本。二人のやりとりに思わず笑みがこぼれます。
  • まめうしのびっくりなあき
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気キャラクター“まめうしくん”と仲良しの“つぶたくん”が色々な秋に遭遇します! 大奮闘する二人の姿に思わず笑ってしまう、元気いっぱいのお話。まめうしくんは、まめつぶくらいのかわいいこうし。木の穴に入ってお昼寝をしていると、仲良しのつぶたくんに誘われ一緒に遊びに行くことになりました。お父さんとお母さんに「いってきます」を言うと、「秋はびっくりすることがいっぱいあるぞ」と教えられます。さっそく二人が桜の木の下に行ってみると、葉っぱが全部真っ赤になっていました。どんぐりだらけの地面や、栗のとげとげや、柿の実が頭の上に落ちてきたことに、二人はびっくりしてばかり! そして、頭に落ちてきた柿を食べたり、引っこ抜いたさつまいもを食べたり、今度は食べてばかりです! 次の日、“どすん どすん”と音をたてて現れたつぶたくんは……!? ユーモラスな絵とテンポの良いお話で読み聞かせにぴったりの一冊。
  • まめうしとまめじい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、牧場に住むまめつぶくらいの小さな子うし。まめうしくんには、おじいちゃんがいます。その名も「まめじい」。まめうしくんとおじいちゃんの、愉快で温かい触れ合いを描きます。好評シリーズ第五弾。まめじいは、まめうしくんと同じくらいの、とても小さなおじいちゃん。「昔はおまえのおとうさんより大きかったんじゃが、年をとるうちにだんだん小さくなったんじゃ。わしは、早く小さくなっておまえと遊びたかったんじゃよ」と言うまめじいは、年寄りなのに元気いっぱい。50年ぶりに花の上で昼寝をしたり、とかげにつかまって木の幹をかけ登ったり……二人でいろいろな遊びをします。最後にまめじいは、石にあいた小さな穴の奥から、うずまき貝を取り出して、まめうしくんにくれます。「これは、わしが海に冒険に行った時に見つけたんじゃ」海を見たことのないまめうしくんは、あれこれ想像します。祖父母と孫だからこそ通じ合う心、遊びを伝える大切さを、楽しく描きます。
  • まめうしくんと1、2、3
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしくんの“おおきなこえで”シリーズ第5弾。今回は「数」がテーマ。数は生活の中のいろんな場面に出てきます。小さい子は数をかぞえるのが大好き。いろんなスピードで、いろんな声で、いろんな表情で、数をかぞえて遊びましょう。大きな声を出すと、元気になります。楽しくなります。小さい子への読み聞かせにぴったりの絵本です。大人も子どもも、ハッピーになれます。
  • みんなでやろう おおかみと七ひきのこやぎ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんが出かけた家で、七ひきのこやぎは留守番をしています。おおかみは、こやぎたちをだまして家に入り込み、食べてしまおうと考えました。でも、賢いこやぎたちは、おおかみにだまされないよう、おかあさんかどうかを試します。ところが、何回かやりとりするうちに、おおかみは、おかあさんのような声をだし、おかあさんのような白い手足を見せ、こやぎたちをすっかり安心させました。そして、扉が開くと、あっという間に六ひきのこやぎを、まる飲みにしてしまいました。一ひきだけ時計の中で助かったこやぎが、帰ってきたおかあさんに泣きながら事件のあらましを報告します。それを聞いたおかあさんは、こやぎたちを救うために……。親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた名作の「おおかみと七ひきのこやぎ」。単に絵本として読むだけでなく、家族やクラスの友だちと役割を決めて劇遊びができるように工夫された絵本です。
  • ぶうたんのタオルでへんし~ん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評「ぶうたんのえほん」シリーズ第3弾。幼児の生活に身近なものを素材に、「こんなことしてみたいなあ」「できたらいいなあ」と思わせる、幼児の豊かな創造力をユーモアたっぷりに描いた絵本です。ぶたのぶうたんは、タオルがだいすき。タオルをつかって、いろんなものに変身します。まずは、茶色のタオルで、女の子に。白いタオルで、てるてるぼうずに。大きなタオルを頭からかぶると、おばけにだってなれるんです。それだけじゃありません。タオルをびちゃびちゃにぬらして泣いてる真似。ぐるぐるねじって頭の上に載せるとソフトクリームのできあがり! 最後はタオルを筒にいっぱいつめこんで……!?
  • まめうし
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、まめつぶくらいの小さなこうし。でも、冒険いっぱいの楽しい毎日を送っています。かあさんうしのおっぱいを飲んで、お花の上でおひるねして、ねずみくんが車がわり……。こんな不思議な生き物、どこかにきっといるよ!
  • まめうしのおとうさん
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、牧場に住むまめつぶぐらいの小さなこうしです。でも、おとうさんはとーっても大きくて強くて、いつもまめうしくんを助けてくれます。『まめうし』『まめうしとありす』に続く人気シリーズ第3弾! まめうしくんのおとうさんは、足もしっぽもうんこも、とにかくなんでも大きい。つのも大きくて立派ですが、よく見るとひびやきずだらけ。それは、まめうしくんがからすにいじめられた時に助けに来てくれ、木の上に逃げたからすをこらしめようと、幹にずつきしたり……と、まめうしくんを守るためにできたきずなのです。まめうしくんは、おとうさんが大好きです。ところがある日おかあさんから、おとうさんも子どもの頃はまめうしくんより小さくて泣き虫だったと聞かされます。その夜、自分がすごく大きくなって、おとうさんと牧場を走る夢を見たのでした。大胆な構図と優しい色合いの絵が美しい、楽しくも心温まる絵本です。

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