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航空会社に勤めている明里は、幼馴染のパイロット・千隼と結婚している。エリートな彼の妻であることを周りに羨ましがられるが、実はふたりは偽装夫婦。千隼が不本意な縁談を回避するための策として婚姻関係になったのだった。昔から千隼に憧れていた明里は、新婚生活で彼への想いが募り悩んでいたが…。「もう自分の気持ちを偽ることはできない」――ある時、なぜか千隼の方から情熱的な眼差しで迫ってきて!? 独占欲を滾らせた彼の溺愛は、一度溢れ出したら止まらない…!
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ある日突然、リゾート運営会社で働く温泉好きのOLだった前世の記憶を取り戻した令嬢のエリカ。偶然発見した温泉を活かして、さびれた村を救うために大奔走!?「最高っすよ、疲れが吹っ飛びました!」――誰もが癒される日本式のほっこりぬくぬく温泉は異世界の人々を次々と魅了していき、村は大人気の一大リゾートに!?
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町はずれにある『なかよし動物園』に勤めている花染秀穂は、動物好きで野生動物の保護活動もしている。ある日、祖父の遺品を整理していた秀穂はとある古文書を見つけた。それは、その昔、秀穂の先祖・由利之助が成神山の主である伝説の白い狼と運命的に巡り合い、ともに暮らすようになった…というもの。由利之助が最後の神主をしていたという花染神社に行けば、その白狼の子孫を見つけられるかもしれない。あり得ないと思いつつも成神山を訪れた秀穂は、そこで野性味あふれる超男前の青年と出会う。なんと彼こそが由利之助とつがった白狼の後継で、己のつがいとして子を為す運命にある秀穂が現れるのを二百年待っていたのだと言う。わけがわからないまま秀穂はひとまず動物園の仕事に戻るため、ロボと名付けたそのゴーイング・マイウェイな神獣と一緒に山を下りることに。片時も離れないロボを伴って職場に顔を出した秀穂だが、実はいま園はある深刻な問題をかかえていて…。
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十八歳の時に異世界転移して早十年。アラサー転移者で商人として生計を立てているミチカは、一人で生きることに疲れ、家族が欲しいと考えていた。そんなある日。奴隷にされたトカゲ獣人少年に出会ったミチカは衝動的に彼を買い取り、そのまま養子にしてしまう。 「ねぇ、蜥蜴(トカゲ)くん。私の子供にならない?」 「……(竜なんだけど)」 トラウマ持ちの獣人美少年×トラウマ持ちのアラサー転移者、寄る辺のない二人の時々シリアスな追いかけっこ溺愛ストーリー。 ※本作品は「蜥蜴じゃなくて竜だった」(分冊版)を合本収録したものです。重複購入にご注意ください。
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老舗料亭の令嬢・瑠衣は、家業の発展のために大手ホテルの御曹司・晴臣と政略結婚した。もうすぐ1周年を迎えるが、晴臣の態度は冷たく夫婦の営みも一切ない状態が続いている。もしかして彼には他に好きな女性がいるのだろうかと不安を募らせる瑠衣。冷静になるため一晩実家で過ごしてから家へ戻ると、独占欲を露わにした晴臣が待っていて…!? 「愛してる、もう遠慮はしない」――冷めた関係だったことが嘘のように何度も激しく愛を注がれ、瑠衣の心と体は余すことなく溶かされていき…。
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WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。上・下合本版。 「こんなに感じるのに別れるっていうんだな」 「私はあなたにふさわしくない」 情熱的に愛をぶつける年下の染色家×田舎町でひっそりと暮らす元為替ディーラー 〈あらすじ〉 その愛に甘える資格が私にはないから――。外資系銀行の為替ディーラーの職を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏、隣家に染色作家の飴屋が引っ越してきたことから彼女の静かな生活にさざ波が立つ。過去に囚われていたあかりは、飴屋にまっすぐな想いをぶつけられ、戸惑いながらも惹かれていくが…。WEBで電子書籍で読み継がれてきた長編ラブストーリー。
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大手文具メーカーの総務課に勤める六花は、ごく普通のOL。唯一の特技は字が美しいこと。それは高校時代、年上の幼馴染である悠斗にラブレターを出したくて一生懸命、字を練習した結果。しかし彼の卒業式の日、いざ勇気を出してラブレターを出したら、その直後に彼の友達から「アイツ、彼女できたらしいよ」と言われてしまい、人づてに六花は失恋。その後、悠斗は家庭の事情ですぐに引っ越ししてしまい、六花の初恋は慌ただしく終わってしまったのだった。元々恋愛に明るくない六花は、それ以来恋愛方面からは遠ざかっている。そんな中、勤めている会社のCEOが代替わりするという。新しいCEOは現CEOの甥。海外留学経験もある、若き御曹司らしく、色めき立つ女子社員。特に興味がない六花だったが、新しいCEOの顔を見て驚く。それは、六花がラブレターを書いた相手、悠斗だった。あれ以来、連絡もとっていなかったし、彼は忘れているだろう、と思った六花だったが、悠斗は六花のことを覚えていた。しかも、六花のことをアシスタントとして、そばに置きたいといいだして……。
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「俺は裏切らない。君しか見えないからな」 エリート検察官の一途な愛はもう止まらない…! 瀬里は1年連れ添った夫に不倫され、離婚したばかり。早速次の縁談を勧めてくる父に困っていた。そんなある日、学生時代の先輩・冬悟と再会。エリート検察官になっていた彼は、瀬里の様子を見て心配する。事情を話すと、まさかの契約婚を提案されて…!? 「ただ俺に愛されていればいい」――予想外に本当の妻のように甘やかされる日々。元夫が瀬里に復縁を迫る様子を目撃した冬悟は、独占欲が爆発して…!?
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ウブな会社員の都子は、御曹司でもある副社長・要の秘書として働き始めて3年。要にほのかな恋心を抱いていたが、彼には政略結婚の予定があるため、身分違いの叶わぬ恋だと諦めていた。ところがある日の仕事終わり、ひょんなことから要と一夜を共にしたら、後日妊娠が発覚! 彼に迷惑をかけたくないと思い、本当の理由は告げず退職することに。ひとりで産み育てていたのに、1年後、突然要が現れて…!? 「人生のすべてをかけて必ず幸せにする」――空白の時間を取り戻すかのように、たっぷりの溺愛で包み込まれ…。
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第六皇子・レオンと結婚し幸せな日々を送る令嬢のイリス。しかし、レオンが皇位継承争いに巻き込まれ、離れ離れに。その矢先、妊娠が発覚、イリスは密かに産み育てることに! ところが、皇帝となったレオンと劇的に再会。「お前も、子も俺が守るから」――会えない時間を埋めるように庇護欲たっぷりに愛してくる彼に身も心も虜になって…。
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「君を俺の独占欲で染めてやりたい」 政略結婚なのに愛し尽くされて!? 姉の身代わりでお見合いをした春奈。大企業の御曹司・亘と夫婦になるも、優秀な姉のようにはなれない後ろめたさから、自分では彼に釣り合わないと感じていた。しかしいざ結婚生活が始まると、「言葉で信じられないなら、態度で示そうか」と亘が情熱的に迫ってきて…!? 寂しさごと心を溶かされた春奈は、彼からの容赦ない溺愛を刻み込まれていき――。
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ある日庶民だった前世の記憶を思い出した公爵令嬢ベアトリス。自分を嫌っている王太子・ユリアンの婚約者の座はさっさと降りて、かわいい小鳥精霊と一緒に領地で自由に生きようと決意! なのに、ユリアンを遠ざけるはずが、どんどん甘く囲われちゃって…。「何があっても離さないから、覚悟しろ」――まさかの逆効果で溺愛開始!? どうやっても婚約破棄してくれません(涙)
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陛下の激愛に予想外のご懐妊 呪われた皇帝×選ばれし運命の乙女 天界から降りた龍神が興したという清瀧(せいりゅう)帝国。龍神の末裔である皇帝には唯一の相手である“番”(つがい)がおらず、子をなすべく妃候補が集められた。候補の一人となった翠蓮(すいれん)は、思いがけず龍神皇帝・惺藍(せいらん)に見初められ…! 惺藍の寵愛を受ける翠蓮は、彼への想いを自覚しつつも、自分は彼の番ではない、と切なさを募らせていた。けれど、惺藍の愛欲はますます加速し、翠蓮は永遠に続くかのような熱情で抱かれ…。最愛の彼の子を身ごもったことを知った彼女は、ある決意をする…!
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冷宮住まいから妃候補に!? 龍神との運命の出会い―― 候玲国王と下級官女の間に生まれ冷宮に監禁されていた翠蓮は、その珍しい容姿のため腹違いの姉の引き立て役として清瀧帝国の後宮入りをすることに。清瀧帝国の皇帝は龍神の末裔で、唯一の相手である“番”(つがい)が存在する。しかし現皇帝にはまだ番が現れていないため、番を見つけ子をなすべく後宮が開かれたのだ。突然妃候補になった翠蓮だったが、後宮入り初日に惺藍という武官と出会い―?
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貴族令嬢・ローナは、没落しかけた家を救うために裕福な公爵家の嫡男・レイと婚約することに。まったく自分に関心を持たない彼との結婚は、愛のないものだと思っていた。ところが、あることをきっかけに、冷たかった彼がいきなり豹変!? 「俺から離れるな」――愛情たっぷりに寵愛される日々が始まり、いつしか彼の独占的な愛にほだされてしまい…。
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冷徹な若き国王アユルと、純真な心を持つ異国の王女ラシュリル。 国のため正妃を迎えたアユルであったが、ラシュリルを求める気持ちは止められず……。また同じくアユルに心惹かれていくラシュリルは、ある謀略に巻き込まれ人質としてアユルの国の囚われの姫となる――。 国王崩御のため、若くして大国カデュラスの王となったアユル。その新王の即位式に参列するためにカデュラスを訪れていた異国の王女ラシュリル。 即位式の前日、道に迷い森に足を踏み入れてしまったラシュリルは、雷鳴と豪雨が降りそそぐ湖でアユルに出会う。お互いの正体は知らずに惹かれあうふたり。しかし、アユルは同国内で正妃を迎えざるを得ない立場にあった。自分の立場を理解し、国に戻ったラシュリルだが、ある謀略により人質としてアユルの国に囚われることに。 ラシュリルは、正妃になることなどは望まず、ただただ愛するアユルと一緒にいたいだけだったが、王室にうごめく謀略に巻き込まれ――。 ラシュリルは、アユルをひたむきに愛し続けることが許されるのか。アユルは渦巻く陰謀に立ち向かいかながら、どのようにラシュリルを守っていくのか。ふたりを待つ驚きの結末とは!? <作者より> 美しい物語を書きたい。その思いから時間をかけて完成した、私にとって特別なお話です。 読み終わった時、皆様の心にも優しい光がさしますように。 『冷徹王は囚われの王女を寵愛する ~雨上がりにさす光~(1)』には「序章」~「第一章 第二話 動きだす運命」(前半)までを収録
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冷徹な若き国王アユルと、純真な心を持つ異国の王女ラシュリル。 国のため正妃を迎えたアユルであったが、ラシュリルを求める気持ちは止められず……。また同じくアユルに心惹かれていくラシュリルは、ある謀略に巻き込まれ人質としてアユルの国の囚われの姫となる――。 国王崩御のため、若くして大国カデュラスの王となったアユル。その新王の即位式に参列するためにカデュラスを訪れていた異国の王女ラシュリル。 即位式の前日、道に迷い森に足を踏み入れてしまったラシュリルは、雷鳴と豪雨が降りそそぐ湖でアユルに出会う。お互いの正体は知らずに惹かれあうふたり。しかし、アユルは同国内で正妃を迎えざるを得ない立場にあった。自分の立場を理解し、国に戻ったラシュリルだが、ある謀略により人質としてアユルの国に囚われることに。 ラシュリルは、正妃になることなどは望まず、ただただ愛するアユルと一緒にいたいだけだったが、王室にうごめく謀略に巻き込まれ――。 ラシュリルは、アユルをひたむきに愛し続けることが許されるのか。アユルは渦巻く陰謀に立ち向かいかながら、どのようにラシュリルを守っていくのか。ふたりを待つ驚きの結末とは!? <作者より> 美しい物語を書きたい。その思いから時間をかけて完成した、私にとって特別なお話です。 読み終わった時、皆様の心にも優しい光がさしますように。 『冷徹王は囚われの王女を寵愛する ~雨上がりにさす光~【完全版】1』には「序章」~「第二章 第五話 人質と桂花の玉佩」までを収録
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御曹司の和泉にプロポーズされ、幸せな日々を送っていた令嬢の奈月。しかし和泉と従妹の縁談が進んでいると知り、身を引くことに。それなのに、彼が妻に指名してきたのは奈月で…!? 始まった形ばかりの夫婦生活で、和泉につらくあたられるも彼に寄り添おうとする奈月。そんな折、奈月の妊娠が発覚して…!? それまで冷たかった和泉の態度が一変、独占欲を顕わに熱い劣情を心と体に注いできて…。
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結婚を視野に奏人と付き合っていた倹約家OLの理沙。プロポーズをされるも、実は大企業の御曹司だったと知らされる。ずっと嘘をつかれていたことにショックを受けた理沙は別れを決意。もう二度と会わないと誓うけれど、奏人は次期後継者として理沙の会社にやって来て…!? 「お前しか欲しくない」――大人の色気を放つ奏人に、むき出しの独占欲で容赦なく心も体も攻め立てられ…!? もう愛していないはずなのに、彼の滴る愛に抗えなくなり…。
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「絶対に幸せにしてみせる」――再会したパイロットに溺愛全開で迫られて!? シングルマザーとして子育てに奮闘中の可南子。ある日空港を訪れると、かつての恋人で息子の父親でもある凄腕パイロット・綾人と再会する! 可南子は3年前、ある理由から身を切る思いで別れを告げ、密かに出産をしていた。離れていた間も一途な想いを滾らせ続けていた綾人。「愛してる。絶対に離さない」と、揺るぎない溺愛を注ぎ始め!? 彼の甘く激しい独占愛に、可南子は心乱されていき…!
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「もう記憶なんてどうでも良い。いっそ二人で溶けちまおうぜ」第一王女リリス・ランドルフの幼馴染で婚約者のシュヴァインが戦場で亡くなって10年。リリスは、国民を救うべく聖女として癒しの力を行使し続けていたが、和平のために敵国の将軍の元に嫁ぐことに。婚姻の儀の日、リリスの前に現れた隻眼の男・ガイウス将軍は敵国騎士団最強の人物と言われ、シュヴァインを殺した張本人。しかし、驚くべきことに死んだシュヴァインと同じ顔をしていた…。初恋の幼馴染を想い続けて嫁き遅れた王女が、彼そっくりなワケあり敵国将軍と幸せになるまでの記憶と再生の物語。