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  • 若き皇帝は虜の新妻を溺愛する
    3.7
    1巻803円 (税込)
    継母である王妃に疎まれ、 大国ニライヤド帝国に人質として差し出されたエレインは、 忍び込んできた美しい少年、シスと知り合い心を交わすようになる。 「僕は、何をしても許される立場にある」 優しく彼女の唇や肌に触れてくる彼に悦びを覚えつつ思い惑うエレイン。 高貴さを漂わせるシスは、恐らく帝国の高位貴族であり自分とは釣り合うまい…… だがシスこそがこの帝国の皇帝であり、彼女を正妃にしようとしていると知って!? 年下皇帝×薄幸の花嫁 「僕のすべてを受け入れて、僕だけのものになって」 冷酷無比とうわさされる美しき皇帝は不遇の王女と甘い恋をする
  • 訳あり家出王女、雑用係として魔法騎士団に潜り込む【特典SS付き】
    完結
    4.3
    精神的に不安定な継母を避け、一時身を隠すことになった王女リリシア。 別荘でのんびりする予定だったが初恋のゼインが団長の魔法騎士団が雑用係を募集していることを知り、面接に行き採用される。「きみが本気なら、俺も本気で応えよう」掃除の仕方もわからないリリシアを陰ながら見守り助けてくれるゼイン。ますます彼に惹かれるリリシアは真実を言えないままゼインと一夜を共にしてしまい!?
  • わたし、いつから婚約者になったんですか?~クールな副社長とかりそめ蜜月~
    4.3
    「まだ誰も受け入れたことのない場所に 俺の気持ちをそそぐんだ」 過去のトラウマから、顔のいい男が苦手な編集者の若葉は、ある日仕事相手のイケメン企業家・敦史を怒らせ、強引に唇を奪われてしまう。パニックで逃げ出した若葉を庇って車にはねられた敦史だが、その後の様子がどこかおかしい。なぜか若葉と婚約していると思い込んでいる敦史の世話をするため婚前同居がスタートすると、普段の冷たい態度が嘘のように毎日、甘い言葉を浴びせられ、熱い眼差しで苦しいほどに愛を乞われる。「最大限、優しくする」記憶が戻るまでの恋人なのに、触れられるたびに心は乱れ、彼の欲望に身を任せたくなってしまい──。
  • 和服のシンデレラはアルファの御曹司に溺愛される
    完結
    4.0
    秋月紫苑は,外食産業の大手・秋月カンパニー経営者の第一子。だがオメガであることを理由に虐げられ,屋敷で家政婦のようにこき使われていた。両親に甘やかされて育ったアルファの妹・凛音には,事あるごとに罵倒され見下される始末。そんな紫苑の楽しみは,裏庭の離れでお茶を点てること。亡き祖母との思い出が詰まった離れで過ごすことが,唯一心休まる時間だった。そんなある日,秋月カンパニー主催の企業交流会パーティーのため,紫苑は一人屋敷の留守番を言いつけられる。家族がいない間に久しぶりの休暇を……と心踊らせながら茶道具の準備をする紫苑だったが,そこへ一人の青年――九条蒼牙がやってくる。超有名企業グループの御曹司である彼は,パーティー会場をうっかり間違えて秋月邸を訪れてしまったらしい。アルファの雰囲気を醸し出しつつもどこか飄々とした蒼牙に,紫苑は「運命の番」のトキメキを感じてしまうのだが……。
  • わんこと僕と、あなたのはなし
    完結
    4.0
    椎名ひかるは大の犬好きの新米動物看護師。癒やし系キャラゆえ勤務先の動物病院でも人気者のひかるは、保護犬ムサシを院内で飼わせてもらい充実した日々を送っていた。ところが高齢の院長が病院をたたむことになり、急遽ペット可のアパートを探さねばならなくなった。そんな折、ひかるは密かに思いを寄せていた常連客のひとり、小田切の飼い犬を助けようとして車に撥ねられてしまい、気づくと犬たちの天国に…。そこで長老犬から「犬を愛する心を讃えて元の世界へ戻してあげよう」と言われ、期間限定で犬と会話できる秘密の能力を授けられた。そして再び目覚めたひかるは、なんと本当に犬と話せるようになっていた。一方、ひかるがアパート探しに苦慮していることを知ると、小田切は犬を助けてもらった礼として、同居を申し出てくれる。片思いの相手との同居生活にドキドキのひかるだが、小田切の飼い犬たちから『ご主人さまを助けて欲しい』と頼まれてしまい…。
  • ヲタクの恋は××です!
    完結
    -
    IT系企業の経理部に勤める拓実の趣味は小説を書くこと。得意なジャンルはファンタジー、弥刀あやのペンネームで学生時代から作品を書いては賞に応募してきたが落選続きだ。25歳になった今でもプロになる夢は諦めておらず、ウェブサイトで作品を公開したり創作仲間と同人誌即売会に参加したりしている。そんなある日、SNSで弥刀あやに対する中傷コメントが相次ぎ、拓実はすっかり落ち込んで創作意欲さえも失ってしまう。すると憧れのカリスマ的同人漫画家『夜光ともか』から励ましのDMがきた。その後も作品の感想を送ってくれる夜光先生のおかげでなんとか元気を取り戻すことのできた拓実は、性別すら不明のこの漫画家をさらに好きになっていく。一方、社内では普段接点のないデザイン部のイケメン陽キャ、茅本煌から突然声をかけられ、陰キャを自認する拓実は戸惑ってしまう。かつて会社の飲み会で酔った茅本を、拓実が介抱したと言われ……!?

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