楠木理生作品一覧
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-十四年前の六歳の夏、事件の被害者となった望月晴海は二十歳になっても、人にさわられると漠然とした恐怖にさいなまれていた。自分をかえたくて、助け出してくれた大好きな幼なじみ北野博之に会いたくて、上京して二度目の夏を迎えていた。ゲイタウンでからまれていた晴海を助けてくれたのは偶然にも、会いたかった博之その人だった。ようやく会えた喜びも束の間、博之から冷たく突き放されてしまう。会いたくて、どうしてもそばにいたくて、あきらめきれない晴海は、彼の勤めるショーパブを訪ねる。
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-八月の昼下がり。佐和はベッドの中でセックスの余韻に浸っていた……。恋人が別れを切り出すまでは。一年後の八月の早朝。ドラッグストアピース渋谷店の店長である佐和は、新しく着任した副長を見てめんくらう。副長の伊藤は一年前に別れた男だった。佐和は自分を捨てた男に奸計をめぐらせるが、仕事のできない伊藤のフォローばかりで毎日が悩ましい。