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3.5「高学歴だが華がない」という理由で契約社員の更新が不可となったみずき。次に紹介された会社の面接でいきなり出会ったのは、社長で、しかも大学時代の先輩・四ノ宮だった。お金持ちでイケメンの彼はみずきの人生において、自分に告白してきた唯一の人。面接相手がみずきだと気付いていた四ノ宮は再会を喜び、早速彼女を秘書に抜擢する。その後は、仕事中でも口説かれる毎日で、ついには酔った勢いでホテルに行き、流されるまま関係を持ってしまう。その後、四ノ宮にお見合い話が出たときに、自分に自信のないヒロインはついお見合いを薦めてしまう。あんなに迫ってきたくせに「もう口説かない」ってどういうこと…?【著者紹介】桐野 りの(キリノ リノ)2012年、ソーシャル乙女ゲーム「アブナイ黒い恋人」でシナリオライターデビュー。2015年9月にkadokawa eロマンス文庫「ヴァンパイアナイト」で電子書籍デビュー。右脳とヒグマ、シャチ、サメにはまってます。物語を作る人になれて、とても楽しい毎日です。
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-「僕、すぐに大人になる。英語ペラペラで、背が高くて、かっこいい大人になる。そしたら、環奈ちゃんのことを迎えに来るから」——東京でOLとして働く二十八歳の狭山環奈は、法事で実家に帰省した際、自分がまだ高校生だった頃の遠い夏の日、近所に住む綺麗な男の子、龍ちゃんに海で言われた言葉をふと思い返していた。 やがて法事を終え、駅のホームで新幹線を待っていた環奈は、ラムネの入ったペットボトルのふたを開けた時、前に並んでいた男性のスーツを濡らしてしまう。あわてて男性に謝る環奈だったが、よく見ると彼に見覚えがあることに気づく……。 「僕、……大人になったよ」六歳年下の龍ちゃん——望月龍之介は誰もが見惚れる魅力的な男性になって、十年振りに環奈の目の前に現れたのだった……!!