検索結果

  • 敏腕代議士は甘いのがお好き
    3.8
    親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――?
  • 暴君彼氏は初恋を逃がさない
    4.5
    高校生の頃から好きだった理鷹とまさかの再会をした陽乃。元警察官の娘と父の跡を継いで組織の長となった彼――好きになってはいけない人なのに、惹かれ合う想いに抗うなんてできない。「可愛い顔とエロい身体で、何人の男をたらしこんだんだ?」心の箍が外れ、貪るようなキスと愛撫で求めてくる理鷹に、陽乃は快感が止まらない。初恋がつなぐ甘くて切ない運命愛!
  • マッチングしたのは、まさかのエリート同期!? ~想定外に甘く蕩ける夜を過ごしています~
    4.0
    優しそうな見た目とは裏腹にはっきりとした性格の優里奈は、「思っていたのと違う」という理由で恋愛関係が続かない悩みがあった。そんなとき、同期の友人からマッチングアプリを勧められる。お互いに趣味や条件が合う中から探せるのなら素敵な恋人に出会えるかもしれない。そこで出逢ったのは同じスイーツ好きのシュリという男性だった。メッセージをやりとりするうちに意気投合した二人は、有名ホテルのスイーツバイキングに行くこととなる。だが、約束をしていた場所に現れたのは、仕事でぶつかって以来、苦手に感じていた同期の蛇原千明だった。酔った勢いのまま、お互いの恋人ができない理由を挙げていくうちに引くに引けなくなった二人は、情事の雰囲気を確かめるためホテルの部屋へと向かうことに……。「蕩けた顔でそんなしおらしい反応……煽ってるんですか?」 苦手だったはずの彼の愛撫は思いの外、蕩けるように甘く優しいもので――!?
  • 三日間だけのシンデレラ【単話配信】
    3.0
    好きな人の恋を手助けして惨めな気持ちになっていた理沙。「俺じゃ駄目か」と謎の男に声をかけられ……。 ※この作品は『オパール文庫6周年スペシャルアンソロジー シンデレラエロス』の単話配信です。
  • 結城社長の執愛に溺れて ~代役なのに肉食王子に抱かれました~
    4.6
    カリスマモデルであり話題のレディースブランドの女社長、華やかな世界で生きるモデルの茉莉にはある秘密があった。それは彼女には一卵性の双子の妹がいて、さらに時折入れ替わっているということだ。その双子の妹――春歌は、今日も熱を出した姉の代わりにパーティーに参加していた。今回の目的は不動産王、結城朔成に名刺を渡すこと。しかし、いつの間にか一夜を共に過ごす流れになってしまい……!? 「怖がらないで。ほかの誰よりも優しくするよ」。大好きな姉のためになるなら。そのためだけに身体を差し出してしまった春歌だったが、彼が自分を「茉莉」と呼ぶ度になぜが胸が切なくなくなって――……!?
  • 冷静沈着なエリートSPは秘密の護衛対象を激重一途愛で守り抜きたい
    -
    フリーのグラフィックデザイナー星宮奏は《未来的アート展》で最優秀賞を受賞し、華々しい活躍を見せていた。 そんな彼女のもとに一通の脅迫メールが届く……。 帰宅中、不審な男に尾行された彼女を助けに現れたのは奏の父親に雇われた特別警護官(SP)の黒木隼人だった。 最初は警護を拒んでいた奏だったが、隼人の冷静な対応に少しずつ心を開いていき……。 次第に脅迫がエスカレートし、不審な男の動きも怪しくなる中、奏を一途に守り続ける隼人。 隼人と奏は互いに心動かされ、惹かれ合っていくのだが――? 「おまえはどこにふれられるのが好きなんだ?」 二人の想いは深まり、ついには一線を越えてしまって……!?
  • 冷徹策士な公爵様は不遇の男爵令嬢にご執心のようです
    3.0
    流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。
  • 私、結婚しました!
    完結
    -
    19歳の時、超好みのタイプの男性と出会い、短大卒業後、清い関係のまま、辰季と結婚した万羽。早く彼に身を捧げたいのに、辰季は自分は草食系だから、と言ってなかなか手を出してくれない。そんな時、とある飲み会で万羽が体調の崩した男性を介抱していると、突然、辰季に無理やり腕を引っ張られる。押し黙る彼に不安を覚えつつ、家に帰り着くと、あれよあれよという間に押し倒されちゃって!? それからというもの、彼は前言撤回とばかりに万羽を求めるようになり――。男性経験ナシのお嬢様と隠れ肉食系の旦那様のどっきどき新婚ラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。

最近チェックした作品からのおすすめ