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  • わるい男の愛し方
    3.6
    「悔しければ、わたしを唸らせる脚本を書いてみろ」テレビ局の研究生・東雲は若くして賞を獲り、その後スランプに陥った小説家だ。敏腕プロデューサーの黒崎と出逢い、脚本を書き始めた。だが、黒崎のダメだしは過激だった。高いプライドが台詞をダメにすると言い、東雲に裸になって執筆することを命じた。東雲が反発すると、情熱的に口付け、悦楽を教え込む。…もう、翻弄するのはやめてくれ! ひどい男なのは分かってる。…なのに、どうしても、黒崎のことが頭から離れなくて…。
  • ワンナイトラブした英雄様が追いかけてきた
    4.1
    魔道具師であるアメリは、21歳の誕生日に3年付き合っていた恋人の浮気現場に遭遇した。その場で彼に別れを告げたアメリは酒場へ行くなりやけ酒をし、同じ酒場でやけ酒していた男と意気投合して極上の一夜を過ごすことになる。翌日からは恋愛から遠ざかるため仕事に邁進していたが、あの夜を忘れることができず、ふと思い出しては身悶えていた。一方、ワンナイト相手の王都警備隊員でありこの街の英雄ラウルも、自身の不能が治ったあの情熱的な夜を忘れられないでいた。なんとかして彼女にもう一度会いたいラウルは、彼女が宿に忘れていった魔道具だけを頼りに、街中をくまなく全力で探し始めて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。

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