藤河るり - 無料の検索結果
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4.6―――俺の番はもう決めている。 高校教師の吉田は、発情期のない“出来損ないのΩ”だ。 周囲を惑わすフェロモンがでない…だからこそ教師としての信頼を得てきた。 ところがある日、βの臨時教師・日高と手が触れあった瞬間、初めての発情期が訪れる。 そして吉田のフェロモンにあてられた日高から襲われ、事故のようなSEXをすることに…! 事後、吉田の額には大輪の薔薇の紋様が浮き出ていた。 それはΩが粘膜接触すると身体のどこかに現れると言われるマーキングマーク… しかも日高が実はαだということがわかり…? ※この作品は単行本版『マーキングオメガ』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.0担当した作品は軒並みヒットさせる敏腕編集者の倉田。ずっと憧れていたベストセラー作家・円城寺尚の担当が定年を迎えるため、新担当になるべくパーティー会場でアプローチしようとしたところ、俳優顔負けのルックスを持つ美男子に遭遇、その相手こそが円城寺その人だった。ところが意気込む倉田に対して円城寺は「小説はもう書かない」と言い出した…! 原因は円城寺の特殊な性癖にあって…!?