内山亜紀作品一覧
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-徳川流28第目宗家の剣士、徳川正宗にはもう一つの秘めたる才能があった。 それはアンドロイドを造るという才能である、しかもとびきり美少女。 そんなアンドロイドが突然あそこから卵を生み出したのだ。 その卵を食べた正宗に突如、歴史上の剣士が憑依してしまう。 そんな政宗と、美少女アンドロイド達がいろんな事件に巻き込まれる、エッチで痛快なドタバタコメディ「気分はハードボイルド」。 早大を目指す予備校生の山本小鉄は、彼の家に出入りするいとこの遊子(あそこ)のあそこを見ると、妄想の世界へと旅立ってしまう、という特殊性癖の男。 妄想か現実か、あそこのあそこから始まるあそこの妄想コメディ「あそこ・アソコ・あそこ」の2篇とレーベル特典、内山亜紀先生の描き下ろしスケッチも完全収録!
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-内山亜紀初期短編集、妖精4部作のひとつ。 多くが80年代初期のまだロリコンブーム加熱する以前の黎明期の作品で、アート性の強いアングラな雰囲気を醸し出しているものが目立つ。 この頃から、内山亜紀の真骨頂と言える「おむつプレイ」が目立つようになる。 多くの読者が誤解しているが、内山亜紀はデビュー当時から、おむつを自分の武器にしていたわけではない。 きっかけは、エロ劇画作家、土屋慎吾の作品にある大人のおむつプレイに衝撃を受けたことだ。 内山亜紀がどのように「おむつ」を自分の武器にしていったのか! その過程を是非見てほしい。 もちろん新作描き下ろしイラストもあります。
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-内山亜紀作品でいうと、劇画期、ロ◯コン期に続く、パロディ期そして巨乳期の前期ぐらいであろう。 内山亜紀といえば低年齢、貧乳、オムツという3セットで美少女マンガをリードしてきた第一人者でもあるが、1980年代後期になると徐々におっぱい大きめの巨乳美少女を多く登場させる。 それにもまして加速するのがパロディ路線である。この短編集にも多くの元ネタがあると思われる、多くの美少女が内山亜紀化され犯されていく! 純粋にエロを楽しむも良し、当時流行っていたマンガの美少女の元ネタを探すも良しだろう。 そんな、内山亜紀的な楽しみができる19編を収録。 もちろん新作描き下ろしイラストもあります。
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-内山亜紀の処女単行本にして、すべての原点ともいえる記念すべき1冊。 内山亜紀がまだ幼女、オムツ作家として認知される以前の作品集で、美少女の妖艶で耽美、そして官能の世界を実にアーティスティックに描いている。 80年代初期にロリコン劇画というあまり認知されていなかったジャンルを確立させ、その後の美少女コミックブームの礎を築いた、エロマンガ史的にも重要な1冊。 同じエロ劇画作家、土屋慎吾の作品からインスパイアされ、オムツプレイに目覚めたという、内山亜紀オムツ第1号作品『ベビードール』も収録。 描き下ろしレーベル特典、内山亜紀先生の特別スケッチも入ってます!
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-夜な夜な美少女を狙って現れ、パンツのシミを吸いに来る吸血鬼っぽいモンスターの本当の狙いとは? 美少女人造人間の研究に勤しむ、マッドサイエンティスト・フランケンは、サンプルとなる人間の美少女を連れ去ってきては、研究のためといいつつ少女を犯し続ける。 12人目の美少女献体で研究に必要な情報が揃うことになるが、彼女の運命は? 夜の公園で美少女を無理やり犯そうとする男、 しかしその少女のアソコから現れた、大きな瞳。不敵な笑みを浮かべた美少女に恐怖を感じ逃げ出す男はさらなる恐怖が降りかかる。 オカルトチックな3編を含む、全11編を収録! 描き下ろしレーベル特典、内山亜紀先生の特別スケッチも完全収録!
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-内山亜紀初期短編集、妖精4部作の第4弾。 初期作品集ではあるが、幼女、オムツ、パロディという内山亜紀の三種の神器がすでに確立した作品で構成されている。 しかし、絵柄はまだデビュー時期の劇画色が強いアングラな部分も多く見られ、いたいけな美少女たちが、邪悪な大人たちに執拗に攻められていく姿を描いているものが多いのが特徴的だ。 しかし、攻められている美少女たちの妖艶な姿態、切なさの表情が実に魅力的であり、まるで読者に私たちの攻められている様子を見てほしい、という自己主張にさえ見えてくる。 そんな、魅せる哀感を引き出している内山ワールドが詰まった1冊である。
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-2002年に発行された、内山亜紀、新作を収録した最後の商業単行本作品。 収録作品は、完全書き下ろし長編のAIKOと、何故か今まで収録されてこなかった未収録作品を含む22作品+イラスト集。 AIKOはある少女AIKOに魅せられ、彼女を求め狂気化していく若い男と、生贄になり、凌辱されていく美少女たちを描いたクライムストーリー。 90年代の内山作品はブルセラ、コギャルブームなどで比較的グラマーな女子学生が登場する作品が多かったが、ミレニアムを超え、内山亜紀の原点回帰というか、AIKOは作者が最も萌える美少女への想いが爆発したかのような展開になっている。 他に収録されているさまざまな時代の内山亜紀作品と比べつつ、内山美少女の「総括」ができる1冊になっているとも言えよう!
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-21世紀に発表された内山亜紀最後の短編集2冊のうちの1冊。 基本的にはデビュー当時から80年代パロディブーム、90年代のJKブーム次の作品などの、内山亜紀を振り返られる重厚な1冊となっている。 最も注目してほしいのは巻頭の描き下ろし長編「SAYAKA」。 内山亜紀はネームも描かなければ、ページ数も決めない。 しかも一番描きたい場面からペンを入れていく。 そして、その間を埋めるように美少女を動かし、ヒロインすべての魅力を魅せるかのようにページを埋めていくのだ。 そんな「SAYAKA」のすべてが見れる長編エロティック・グラフィティと23の短編集。
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-本作品集は、あまとりあ社の「レモンピープル」に掲載された24の短編と著者本人によるエロマンガの描き方講座「かわいいGIRLのかきかたROOM」が収録されている。 内山亜紀作品には、本人や本人が美少女化したキャラがよく登場するが、この短編集には「レモンピープル」時代の戦友、当時一緒に連載していた仲間たちがほぼ実名で登場しパロディ化されいじられている。 80年代の作品を越境して他の作家をいじるという遊びがよく窺える。 また実験的なマンガも多く、「オビョーキ少女 亜紀ちゃん」や「内山亜紀版 クリーム・レモン」では、コマをアニメーションの絵コンテのように割って、絵と状況説明でストーリーを進めるという技法なども見られ、非常に挑戦的な作品集となっていると言えよう。 レーベル特典、内山亜紀の描き下ろしスケッチも入ってます。
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-1982年~1983年に辰巳出版のエロ劇画誌『漫画パーキング』に掲載された作品を収録した、内山亜紀、初期短編集のひとつ。 同時期に一世を風靡した、内山亜紀の少年誌デビュー作、お気楽極楽、あちゃらかオムツマンガ『あんどろトリオ』(秋田書店)とは対象的に、美少女たちに向けられる、陰湿で鬱々とした男たちのむき出しの欲望が画面全体を覆い尽くすように描かれている。 本のタイトルに『あんどろトリオ』の主人公でもある「つかさ」の名前を用いているのは、少年誌では果たすことができなかった著者の少女への純粋な強欲だったのかもしれない。 もちろん新作描き下ろしイラストもあります。
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-学芸会での題目は「とらわれのお姫様」。 悪人剣士3人組がお姫様を捕えた瞬間舞台は異次元にワープ。 悪役剣士を乗っ取った怪物がお姫様役の少女に襲いかかり、執拗におマ○コを攻撃する! いつの間にか異次元舞台にはおマ○ココールが湧き上がり、観客もその興奮状態から怪物化して行く! あいかわらずのハチャメチャ展開、無意味オチ漫画のオンパレードだが、少女がかわいければいいのが内山作品のいいところ。 表題の「とらわれのお姫様」を含む20作を収録。 80年代後半に描かれた、特にパロディ要素の強い、酷い(褒め言葉)作品群を見よ! このバージョンのみ、内山亜紀特別新作描き下ろしカラーイラストもあるよ!
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-美少女という存在はすべての源であり、活力であり、人生である。 魔法によって大樹にさせられてしまった王子を2000年の眠りから覚めさせたのも、美少女の魅力であり、同時に虜にしてしまったのも美少女だった、そんな童話的長編「そして…マジョルカ!」。 また、ボクシングの世界チャンピオンを育てるという夢に挫折した男が、再起をかけ挑戦する美少女ボクシングという謎のエロ格闘技! そんなどこへ向かうかわからない作品「あさっては、どっちだ!」。 人間に憑依する化け物は多いが、美少女のあそこに潜り込む化け物は少ない。 そんな化け物を退治しようとする謎のエロ心療師と美少女の奮闘を描く「超治療!ハヒフヘホ」。 天下統一をねらう武田信玄。その信玄の隠れた趣味が美少女とのオムツプレイ。 天下統一には美少女の力が必要と若い蜜をむさぼり食う信玄公と美少女の物語「軍閥」。 以上4作の美少女絵巻!
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-162ページに及ぶ長編描き下ろし作品『美少女剣士クミコ!』と、2編の短編を収録。 クミコは頭脳明晰、優等生処女の女学生だが、趣味は毎日のオナニーという淫乱娘。 しかし突如異世界に飛ばされたクミコ。 謎のパワーによって覚醒したクミコは、美少女剣士を自覚し現れる敵を倒してゆくが、その敵の正体はクミコがオナニーの時に使っていたあるモノであった! 内山亜紀作品としては異色な、ヒロイック・エロ・異世界ファンタジー巨篇。 もちろんエロシーンは秀逸!
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-美少女で小●生アイドル、略して「美少女チャイドル」のマコは新時代のアイドルとしてデビューのために猛特訓。 歌唱力もダンスも申し分ない実力を持っていたが、Pのコモロテツヤには不満があった、マコに足りないものがあると。 それはズバリ美少女処女の”スジ”である。大勢の観客の前でスジをあらわに全力で歌い踊る、それが新時代アイドルに必要なのだと! そしてマコはスジを全面に出しデビューを果たすのである! 単行本のタイトルでもある「美少女チャイドル」を含む中短編10作を収録。 内山亜紀後期の作品集としては、比較的美幼女多めのラインナップ! レーベル特典内山亜紀の描き下ろしスケッチも入ってます。
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-美少女オムツの奇才・内山亜紀が送るギャグ、ナンセンスお色気短編集。 変態パパとのちょっと困った関係「POP☆MANMA」、エスパー美少女のエッチな悩み「ESP☆YUMI」、お泊まり遠足はみんなオムツで解決! 「困った子猫ちゃん」、美少女の診察はレズっ娘ドクターにお任せ「美少女ドクター」、 アイドル?娘はレズでバトル?「レズっ娘いたずらっ娘」、オナニー大好き「LOVE LOVEオナニー」の6篇+レーベル特別特典、内山亜紀先生の描き下ろしスケッチを完全収録! (※本作品集は、1988年ミリオン出版より発行された「ロリコンドクター」を改題し再編集したものになります)
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-「美少女パラダイス」とは正のこの本にふさわしいタイトルである。 内山亜紀の描く美少女たちが、毎回男たちを誘惑し、そして快楽の道へをいざなっていくのだ。 パパのための健気に会長に身を委ねる美少女、身体検査でエロ保険医にもてあそばれる美少女、処女を捨てがって自ら迫ってくる美少女、淫夢に悩むが、その欲求不満をブルセラで発散する美少女、怪しい霊媒師にエロ除霊される美少女、先輩に憧れ告白するも逆に犯されてしまう美少女?、怪しい牧師に媚薬を盛られ言いなりになる美少女、と、様々な美少女が登場する11編を収録。 あなたはどの美少女が好みかな? 内山亜紀描き下ろしイラスト2枚も収録。
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-欲求不満な少女たちの前に突如現れる謎の妖精(を語る謎の人物)。 そんな彼女たちの性的欲求を手助けするかのように、その恥じらう欲求を開放させ、ありのままの性の営みへと導く妖精(を語る謎の男)。 あるときは花を愛する少女を言葉巧みにイカせてしまい、あるときは登校拒否の少女の前に現れ、その寂しさを和らげようと少女を襲い(なぜそうなる?)、あるときは内山学園の女子生徒を特になんの脈略もなくいたぶる(この少女は特に欲求不満でもなんでもない)。 と、いつもの内山節が炸裂、最初の設定が全く活かされない、いきあたりばったりのナンセンス・エロコメディ。 ただし、そんなことはどうでもいいのだ! 可愛いが正義。 そんな、意味はわからないがエロくて可愛い、長編ストーリー「美少女マニアクラブ」と「美少女はいかが」の2編を収録。 もちろん新作描き下ろしイラストもあります。
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-1年3組40番の本田美奈子はいじめられっ子である。 学校で恥ずかしいいじめを受けては、泣きながら心のなかで助けを求める日々。 そんな自分を変えるために美奈子は、街にある「私立いじめ相談所」に行く決心をする。 しかし、そこでいた所長は相談にのるどころか、治療と称して、嫌がる美奈子の処女の体を無理やりまさぐり、さらに受け入れなければいじめはなくならないと脅すのであった。 恐怖と葛藤のなか、美奈子は一体どうなってしまうのか…。 と、表題がどういう意味なのかサッパリわからない短編「美少女レモン」を含む、16編を収録。 おまけの描き下ろしイラストもあるよ!
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-この1冊はとにかくカオスな短編集だ。 短編集全体に紛れ込んでいる「あんころトリオ」という作品は、秋田書店の『少年チャンピオン』に掲載された、内山亜紀のトンデモマンガ「あんどろトリオ」のセルフオマージュな作品であり、「あんどろトリオ」の連載終了後、すぐにエロマンガ誌で描かれたものといったら、それだけでその破天荒ぶりがうかがえる。 また、本当にあった内山亜紀へのアニメオファーを自らパロディにした作品、当時掲載誌ていた雑誌の作家の作品をパロディにした作品など、もうやりたい放題。 内山亜紀が最も注目を浴びていた時期に、これだけのカオスな作品を描いていたところがすごいのだ。 そんな混沌な20作品を収録!
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-この単行本が出版された1993年は、空前のブルセラブームが到来した年。 女子校生の使用済み(とされた)ブルマやセーラー服を販売するブルセラショップが大流行。 そのブームに乗っかっただけかと思うタイトルだが、巻頭作品の「バブルソープ少女合戦」に、ブルマ好きで有名だったマンガ家、雨宮淳のパロディをもってくるあたり、タイトルもそこまで適当ではないと思われる(いや、やっぱり適当だ)。 内山亜紀作品としては中期にあたる最もパロディー作品が多かった時期の短編集の1つ。 どんなパロディーが隠れているか探しながら、内山エロパロワールドを是非楽しんでもらいたい。 15作品を収録。
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4.0ラブリーというタイトル、そしてかわいい表紙が、まるでカモフラージュしているかのような、内山亜紀のとても内なる婬欲さ、乱暴さ、凶悪さを、アングラ的に綴った初期短編集。 一般的に知られている内山ワールド、かわいい女の子たちに囲まれた、誰もがバカバカしく楽しめる、それでいてエッチな世界とは違う、どことなく陰湿な闇市的な世界観を醸し出している。 初期の内山作品はエロ劇画誌やSM専門誌などに掲載されていた作品も多く、もしかしたら本来の内山亜紀作品が読める貴重な作品集なのかもしれない。 描き下ろしレーベル特典、内山亜紀先生の特別スケッチも完全収録!
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-内山亜紀の単行本のタイトルは、ほぼ編集者の気まぐれでつけられるものがほとんどであり、著者内山亜紀の意向はほとんど反映されていない。 いや、そもそも著者に意向などないのだ! しかしこの単行本「りぼんとなかよし」だけは例外である。 内山亜紀のマンガ投稿癖は事実であり、プロになってからも有名出版社にペンネームを変えて投稿するという、投稿テロを行っていた。 そんなボツ原稿までも単行本にするという暴挙に出た編集者との共同正犯がこの本になる。 そんなマンガ界全方位を敵に回しつつも、それ自体をネタ、そしてエロに昇華する内山ワールド。 完全描き下ろし「美少女バーチャルファイル」を含む5作品を収録。
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