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  • 理系男子(りけだん)の方程式~おまえを“俺”には渡さない~(1)
    完結
    「結絵ちゃん、すっごく美味しそう。乳首がイチゴみたい」「すごいな結絵、中もトロトロだ…」ビンカンなところ、ふたり同時に責められたら…だめ、イっちゃう――ッ! 大手ロボット企業で働く結絵(ゆえ)は、変わり者で俺様上司な研究者・隠木 肇(かくれぎ はじめ)に片想い中。そんなある日、姿形は隠木そっくり、ただし隠木の欠点を全て補う完璧愛され男子の【ハジメ】が出現!? 最初はふたりのアプローチにたじたじな結絵だったけど、交互に注がれる甘くHなキスにほだされていき――。 もう一人の彼にもとろっとろに愛されちゃう、ふしだらで不思議な三角関係ラブ★(第1話)
  • 離婚するので、どうぞお構いなく~冷徹御曹司が激甘パパになるまで~
    由緒正しい華道家の娘・花音は、財閥御曹司の黎人と政略結婚する。仮面夫婦状態の新婚生活で体を重ねたのは義務的に一度だけ。彼が海外に長期出張へ行く前日、花音は離婚を言い渡すもお腹には赤ちゃんがいて…!「そそられる顔だな」――帰国して溺甘旦那様に豹変した黎人に、独占欲むき出しで容赦なく心も体も攻め立てられる。愛なんて無いはずなのに、甘い要求に抗えなくて…。
  • 臨時秘書の一途な愛情は、冷酷社長の心も溶かす
    TL
    3.7
    1巻660円 (税込)
    総務課で働く保科涼香は優等生気質で、同僚とはいまいち打ち解けられていないものの、仕事の面では周囲から信頼を寄せられている。そんな涼香がある日、社長秘書に抜擢されてしまう。理由は秘書課の女性たちが一気に辞めてしまったから。社長の天宮航は若く美しく、社内の女性社員から人気があるものの、仕事に対してはストイックな冷血漢。完璧主義者である彼の厳しい態度に耐え切れず、泣きながら退社していった秘書は数知れないという。今回もどうやら原因は社長にあるようだが、秘書課全員が一気に辞めるのは大問題だ。そんな中、白羽の矢が立ったのが涼香だった。「仕事のできる涼香なら、たとえ未経験でも秘書業務なんてお手のものだろう」という総務部長からの抜擢だった。困惑しつつも引き受けた涼香は、配属初日から天宮のストイックっぷりに舌を巻く。しかし秘書として天宮と接していくうち、涼香は噂とは異なる彼の一面に触れてしまい……。
  • 若奥様のみだらな悩み 夫のいきすぎた愛に困っています
    TL
    3.3
    1巻660円 (税込)
    プレイボーイと名高い公爵・フィリックスに突然唇を奪われてしまったリゼット。父親の事情で結婚することになったけど、始終甘い囁きと愛撫を繰り返され、ドレスの下にはみだらなアクセサリーも着けられて……。「仲睦まじくて素敵な夫婦ね」って、私はこんなに翻弄されているのに!? それでも心まで蕩けそうになっていると、「フィリックスと別れて」という伯爵令嬢が現れて!?

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  • 私にだけイジワルな年下上司が甘く翻弄してきます!
    損害保険会社のベテラン営業事務・陶子(とうこ)のポリシーは、仕事とプライベートをきっちり分けること。ところが……「大丈夫ですよ。ちゃんと秘密にしておきますから」急遽本部長の代理として配属された年下の有能上司・諒(りょう)に、予期せずプライベートな一面を知られてしまった! 爽やかで男女問わず人望のある彼だが、陶子の知られざる姿を知るなり意地悪な笑みを深め――「女性を虐めたいって思ったの、陶子さんが初めてです」保ってきた公私のラインを侵されバランスを崩された陶子は、諒の甘いささやきに抗えなくて――。
  • わたしのコンプレックス、受けとめてくれますか? 童貞御曹司の大きな愛に満たされて
    値引きあり
    TL
    4.3
    1巻330円 (税込)
    砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。

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