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過去の結婚にトラウマを持つ雪名は独り身の現状に満足していた。ある日、新しい専務として元夫の伊織が職場に現れて……!? だが、再会した伊織には結婚当時の冷徹な雰囲気は一切なく、困惑する雪名。伊織の歓迎会で、当時は伝えられなかった互いの本心と弱音を伝え合った二人は一つの約束を交わすことに。それは、伊織の自信喪失の原因になったかつての結婚生活をいい思い出に変えること――。約束を実行するため、焦らすような優しいキスを何度も何度も雪名に与える伊織……。 「すごく可愛い、綺麗だ」 甘く滾る夜が明けた翌日、なぜか伊織は雪名の家に転がり込んできて……!? 一ヶ月間だけという条件で伊織との同居生活が始まり、冷徹だった元夫とは思えないくらいの尽くしっぷりに雪名も次第に心を絆されていくのだが――?
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人事本部に務めている小野里未久の武器は、凛として美しいと言われる「声」。 しかし、密かに憧れている上司・堤遼輔にだけは何やら嫌われてしまっているようで……。 普段から仕事に厳しい冷徹な堤ではあるが、未久のことをやたら避けている彼の態度に傷ついていた。 そんなある夜、彼が落としたイヤホンを拾い上げると、そこから流れていたのは自分の声だった!? しかも、堤はなんと重度の声フェチだという! 「嫌ってなんていません。むしろ好きだから――」 未久の声が好きすぎて、避けてしまう「好き避け」をしていたらしい堤。 彼の本心を知った未久にある名案が浮かぶ――お付き合いすれば声に慣れて避けなくなるのではないか、と。 そうして交際を始めた二人だったが、大好きな未久の声に堤は理性を保てるはずもなく――……!
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久しぶりの再会がハダカ!? リゾートホテルの“御曹司”×老舗旅館の“娘” 過保護で強引な幼なじみに振り回されて── 〈あらすじ〉大学卒業後就職できず、実家の旅館の手伝いをする詩子は、似たもの同士の祖母とけんかばかり。 早く自立したくて隣町でバイトを見つけるが、実態はいかがわしい接客業で、オジサンに体を求められピンチ! そこへ突然現れた幼なじみの諒介に助け出される。 帰り際、警戒心のなさを諌められたうえ、いきなり激しいキスをされて詩子の初恋が再熱する。 さらに、「そんなにバイトしたいなら、うちでバイトするか?」と誘われ、諒介の実家のホテルで働くことに。 諒介も幼なじみ以上として想ってくれているようで心を弾ませていた詩子だったが、東京からやってきた諒介の大学の同級生・里佳はまるで“婚約者”みたいで…。 リゾートホテルの跡取り息子×老舗旅館の娘の恋は湯けむりに惑わされ混迷中? 幼なじみでお隣同士の二人のジレジレなラブストーリー。
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