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  • 流鏑馬ガール! 青森県立一本杉高校、一射必中!
    4.0
    疾走する馬に乗ったまま的に向かって矢を射る“流鏑馬”がさかんな青森県十和田市。そこに住む弓道部の舞衣子は、東京からやって来た同級生で、元・弓道の国体選手の美鶴に入部を勧めるも断られてしまう。実は美鶴は、四年前に桜流鏑馬で優勝した舞衣子の雄姿に憧れ、流鏑馬をやるために十和田に来ていたのだった。「一緒に流鏑馬をやろう」と言う美鶴だが、舞衣子にはあるトラウマがあって??。流鏑馬に挑む女子高生ふたりの爽やかな感動青春ストーリー!
  • ようこそ、カズ先生
    4.0
    <世界遺産の地でミュージカル!?>働く元気がもらえる!力を尽くせば自分の居場所は見つかる! 歌って踊る(?)感動のお仕事小説!【あらすじ】就職活動に奔走する小国和昭は、ホテルチェーンの応接室で面食らっていた。「地域活性化のため、このミュージカルを成功させれば、正社員として採用する」と告げられたからだ。破れかぶれで島根県に向かうが、待ち受けていたのは、子どもから高齢者まで芝居も歌も未経験の素人たち。八方塞がりの片田舎で、舞台を成功させるべく、悪戦苦闘の毎日が始まった! 今後の働き方に悩む人に贈る、笑いと涙のお仕事奮闘記!
  • わたしと隣の和菓子さま
    4.1
     母の看病のため、学生らしい時を過ごせてこなかった慶子さんは、高校三年生を目前とした春の朝、ケーキのような甘い匂いに誘われ和菓子屋「寿々喜」に辿り着く。  店員の青年に招かれ店内に入ると、出されたのは小さな“どら焼き”。そう、あの香りの正体はケーキではなく“和菓子”だったのだ。  和菓子の魅力に惹かれ、お店に通い始める慶子さん。だが、進級後の新しいクラスで、慶子さんの隣の席になったのは、なんとあの和菓子屋の店員さんで……!?  四季折々の和菓子と、ほんのり甘くじんわり優しい恋物語をどうぞ。

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