幸村佳苗の検索結果
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溺れるままに、愛し尽くせ
「可愛い。もっと、いじめたくなる」一般職総務の楓子は突然、新ビジネス推進室長となった御曹司嶺河の第二秘書に抜擢される。イケメンな嶺河の眼差しに勘違いする女子社員が大量生産される中、楓子は嶺河の笑顔にも“興味がなく、飄々としている”ところに注目されたせいだった。しかし、実は楓子には嶺河との思い出したくない過去があって!? もう二度と会わない人と思っていたのに、『好きなだけ啼いていいから』と、耳元で甘いおねだりを囁かれて。過去の罪滅ぼしをするかのように、無慈悲な甘い高揚感を与えられて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
迷宮の姫君は復讐を秘め
大学生の大貴は、歴史の裏側で暗躍してきた志岐家の次期当主。時の権力者を懐柔する貢物として奥座敷で高級娼婦のような生活を強いられている。あるとき志岐の配下で暗殺を生業とする斉木の次期当主で元傭兵の黒曜に引き合わせられ、やがて彼の働きの報奨として抱かれるが、自分をモノとして扱わなかった黒曜に大貴は好意を持つ。 一方、大貴の世話係を務める高校生の弟、拓哉は兄の大貴を敬愛するあまり恋愛感情を抱いていたが、大貴が黒曜に惹かれていると知ると嫉妬のあまり力ずくで犯してしまう。実は大貴は拓哉の身代わりの養子で血のつながりはなかったのだが、拓哉は大貴にその事実を知られるわけにはいかなかった。 弟に犯されてショックを受けた大貴は、自分の命をかけて拓哉を脅迫し黒曜との関係を続けようとする。いつしか奥座敷では大貴と黒曜、拓哉の三人で淫らな夜を過ごすようになるが……。