キラト瑠香 - 無料作品一覧
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4.0「実験だからキスはしない。あとで泣く羽目になっても知らねーからな」先輩の香り、強くなってる…先輩の汗ばむ身体と赤く染まる顔、そして湿った瞳に、私は吸い込まれそうで――日下部ゆゆは、両性具有者の研究に意欲を持ってる大学生。教授の紹介で、研究室に巣くってる大学生・宇条有時のアシスタントになろうとお願いするが、有時から何回も門前払いされながらも、なんとか入室に成功。だが、有時の発作に遭遇してしまい・・・有時も両性具有者で自らのカラダを実験台にして研究していたのだった。発作を静めるためには、他人のDNAが入った粘液が一番効果があるとわかっていたゆゆは――――!? 「先輩、もう大丈夫です。私が先輩の抑制剤になりますから…」
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4.5【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「両性花~交わる運命の番(つがい)~」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 両性具有の美青年×処女の女子大生―― 出会った瞬間、性種を超えた剥き出しの本能が絡み合う! 「イカせてやるよ、でも実験だから××はしない。」 日下部ゆゆは、両性具有者の研究に意欲を持っている大学生。 なぜなら母親が両性具有者で、そのために短命で亡くなってしまったいきさつがあったからだ。 そんなある日、ゆゆは大学の教授から、同じく両性具有を研究している先輩学生・宇条有時を紹介される。 実験室に巣食って研究に没頭している有時に、ゆゆはアシスタントにしてほしいと頼み込むが、 なぜか何度も門前払いされてしまう。しかし、なんとか入室に成功。 そこでゆゆが目にしたのは、発作に苦しむ有時の姿だった。 実は有時も両性具有者で、自らのカラダを実験台にして研究していたのだった。 発作を静めるためには、他人のDNAが入った粘液が一番効果があるとわかっていたゆゆは――――!? 「これからは私が先輩の抑制剤になりますから…」 各電子書店で話題沸騰中の異色のTLコミック、 単話版にない加筆修正、追加シーンを入れた完全版!!