ワクサカソウヘイの検索結果

  • 男だけど、
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    「カワイイ」が大好きで、何が悪い! パフェ、星占い、出雲大社、猫、アジアン雑貨……。 ぼくの中の「女の子」を満たす旅に出た。 男だけど、スイーツが好き。 男だけど、パワースポット依存症。 男だけど、カワイイ雑貨や文房具が好き。 男だけど、道端で猫を見かけると追いかけてしまう。 ――といった、男だけど、女性が好みそうなカワイイもの・ことが好きな著者が、 自分の内面にいる“女の子ちゃん”と一緒に、 国内外のパワースポット、占い、雑貨などの、カワイイを巡る旅について記した、共感を呼ぶ抱腹絶倒の旅エッセイ。
  • 今日もひとり、ディズニーランドで
    小説・文芸
    4.2
    1巻564円 (税込)
    「霞んでいく夢とか希望を、ここに来れば取り戻せる」。仕事もせず実家で寝てばかりいた二三歳の僕は、そう信じてディズニーランドにひとりで通っている。アトラクションの列で家族や学生時代の回想にふけったり、美少女をスカウトマンから助けようとしたり。ある夜、そんな毎日が父親にバレて――。夢と魔法の王国が舞台の笑って泣ける青春小説。
  • 出セイカツ記 衣食住という不安からの逃避行
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,705円 (税込)
    誰しもが日々の中で抱く「漠然とした不安」に対して、衣食住の観点から著者本人が体を張って抵抗を試みた、爆笑と感動の生活探索記。
  • 変な鳥 ヤバい鳥 どでか図鑑
    美しく大空をはばたく極色彩の鳥たち……。 森の「宝石」にたとえられ、多くの人々に愛されています。 けれど、よくよく見てみると、とっても妙で、きもちわるいものが結構います。 そして、そのきもちわるさが、なんともクセになるんです。 そんな妙な鳥にはまってしまったのが文筆家で、 スーパーハードバードウォッチャーの、ワクサカソウヘイさん。 本書ではワクサカソウヘイさんがゾクゾクするという、 世界各地の鳥の妙な部分をどでかくフォーカスした図鑑です。 鳥への独特の視点から紡ぎだされる ユーモラスで偏愛な文章は思わずクセになるはずです。 また、妙な鳥が集まるベトナム取材も敢行。 ワクサカさんが妙な鳥たちと戯れ、食べる、その妙エッセイも必読です。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • ぼくたちはイカを知って大人になる
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    自分とは、一体どのような生き物なのか。 タコに恋してカバとの添い寝を夢想する。あまねく動物に片思いするヒト科が書きつけたエッセイ、あるいは深夜のラブレター。 ――ダ・ヴィンチ・恐山 このひとは、どうしてこんなに動物を通して話せることがあるのだろう。隣の隣くらいの席から、こっそり盗み聞きしてしまうような話たち。 ――永井玲衣 あの夏、海で出会ったタコに恋をした。ヌーの大移動に混ざり、やり残した青春とやらを味わってみた。もう一人の自分と出会うため、腸内細菌の宴を開いてみた。ヘラジカ、巨大イカ、カカポ……ありのままの姿で生きる彼らに会いたい。舞台やコントを手掛ける構成作家であり、文筆家でもあるワクサカソウヘイは、幼い頃から生き物に夢中。動物園や水族館、ついには野生動物が生息する地へ足を向かわせる。だが、そこで出会うのは生き物だけではない。憧れ、恐れ、孤独、劣等感、好奇心。そして、多くの動物たちを前に、ふと立ち止まる。自分とは、一体どのような生き物なのか。 ユーモアと偏愛に満ちた言葉の海で、「自分とは何か」という問いが、静かに、そしてとんでもない方向へ泳ぎ始める。これは、生き物を通してまだ知らぬ自分と出会うための探索譚です。

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