浅田美代子作品一覧

  • 近代映画じゃんぼ 浅田美代子第2集
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    1巻1,320円 (税込)
    1973年にドラマ『時間ですよ』でデビューし、劇中歌『赤い風船』の大ヒットで歌手としても華々しいデビューを飾った浅田美代子の「19歳の輝き」を切り取った写真集『近代映画じゃんぼ 浅田美代子第2集』が一冊丸ごと電子書籍で甦る!グアム・ココス島で水着姿で海と戯れ、カヌーに興じ、ショッピングを楽しむ様子のほか、新曲レコーディング、映画『陽のあたる坂道』の撮影現場など、人気者の多忙な日々とつかの間の休日に密着。国民的アイドルの素顔を収めた貴重な1冊を鮮やかな画像でお楽しみください。
  • ひとりじめ
    3.6
    浅田美代子は、樹木希林さんの人生の、一番弟子だった。 ――林真理子 「美代ちゃんが私の人生の語り部になってね」 いつものように、二人でご飯を食べながら会話をしている最中に、希林さんが突然そう言った。 そこにどんな意図があるのかわからずに、驚き、困惑した。 「なに言ってるのよ。それに、希林さんの周りにはもっとふさわしい人がいっぱいいるでしょう? 私なんか、言葉もそんなに知らないし」 「いいんだよ。あなたが私のことをいちばん知っているんだから。気持ちがあれば伝わるんだよ」 (本文より) 姉であり、母であり、親友だった樹木希林さん。ずっと「ひとりじめ」にしてきた希林さんとの思い出と、青春の日々を綴ったエッセイ。 〈目次〉 となりの美代ちゃん、希林さんに出会う かけがえのない女友だち 夜遊びと人間関係 老いに抗わない女であるために 結婚のこと ロックな男とフォークな男 久世光彦さんとの決別と再会 少年のような西城秀樹さんのこと 冬は河豚、初夏はさくらんぼ 希林さんと裕也さん――不可解な熟年夫婦 身勝手な愛 私の中の悪女 忘れられないプレゼント 役の人生を積むこと いくつもの恋をしてきた 離婚のこと 明石家さんまさんとのご縁 父親を許せなかった 人生最愛のパートナー・4匹の犬たちのこと “おひとりさま”の明るくて新しい生き方 母を見送って 自分の命も、ものの命も使い切る 永遠の住処をともに探して 希林さんの終活 希林さんとのお別れ 縁は運であり運命だから あとがき

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