森和作品一覧
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-最近、こんなことが気になりませんか? 街灯やネオンが、やけにまぶしく感じる。昼間は平気なのに、朝や夕方は新聞や本が読みづらい。ちょっとした段差につまずきやすくなってきた。これに当てはまる人は、老眼の可能性があるといえます。しかし、あきらめることはありません。老眼は、トレーニング次第で回復することができるのです! 本書の著者は70代、監修者は80代ですが、両者ともに老眼鏡を使ったことがありません。それはツボ押しを中心とする体調管理を行って、抵抗力を上げ、健康で若々しい体を保っているからです。東洋医学の権威である著者が長年実践し、施術してきた方法をまとめたのがこの本です。私たちが本来持っている自然治癒力を高め、あらゆる体の不調を取り除いてくれる手法です。老眼を回復するだけでなく、体や脳の若返りにもつながります。どの方法も、1回1分ほどでできます。今日から実践し、若々しいからだと心を取り戻しましょう。
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-古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。 古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。 日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。 著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。 晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。