七作品一覧
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3.7氷坂月は家族同然に育った俺の幼馴染み。家の事情で離れ離れだったが、この春から一緒に暮らすことになった。 でも久しぶりに会った彼女の様子がおかしい。電車内でいきなり俺の手を自分のお尻に押し付けたり、スクール水着で風呂場に乱入してきたり……。さらになぜか男子の制服着て、「男」として学校に通いだして……!? 保健体育の授業を聞いて気絶しちゃうような温室育ちのお嬢様なのに一体なんで……? そして、そんな月を心配するあまり、ついに彼女が抱えている意外な事情(ひめごと)を知ってしまった俺は──?
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-火照った肉襞に電流刺激がはしる様子を処女なりに妄想してみると、まるで自身の蜜壺と亜里沙のそれが連動しているような錯覚に陥った。下腹部の圧迫感に息が詰まる。激しい抽送の音が響くと、綾子の蜜部がズクンと疼いた。何も挿入されていないにも拘わらず、肉襞が抉れるような快美感があった。実際に挿入されている亜里沙は、もっと苛烈な悦楽を与えられているのだろうか。無防備な表情で睫を濡らしているのだろうか。蜜部はやはり濡れて、熱く蕩けているのだろうか。配布された成績表に不服があった綾子は所属するゼミの教授の研究室を訪れた。そこで柳井教授に対し、同級生の亜里沙が性接待をしている場面に遭遇してしまう。それを見た綾子はトイレに駆け込むと、たまらずオナニーしてしまうのだった。その場面を盗撮されてしまい、それをネタに柳井教授から脅され、処女を奪われてしまう。盗撮の犯人は亜里沙であり、抗議するが逆に裸にされ、性感帯を刺激され、イカされてしまう。しかし、学習能力の高い綾子はセックスの技で彼らに立ち向かう。
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4.1「コタロー殿、起きるであります、起きるであります!」深山さんちのメイドロボ。ベルさんことベルテインは今日も働き者。小さな身体で、ご主人様である琥太郎に尽くします。そんな彼女の本来の使命であり最大の悩みは―。「…コタロー殿、コタロー殿」「なに?」「家の中でまで女装するのはどうかと思うであります、どうかと思うであります。」―女の子より可愛い男の娘の琥太郎と、そんな彼を更正させんと日夜奮闘するベルさんが繰り広げる、ゆるふわ日常ショート・ストーリー。「這いよれ!ニャル子さん」の逢空万太が贈る新シリーズ。疲れたとき、一息つきたいときに是非どうぞ! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください