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断罪予定の悪役令嬢ですが、ヤンデレ悪魔の激重こじらせ愛に堕とされました!
ある日、イザベラ・ノルステラ公爵令嬢は婚約者である殿下が婚約破棄の話をしているところに遭遇してしまう。 しかも婚約破棄後、イザベラを国外追放させ、どうやら聖女と結ばれるつもりらしい――。 殿下に恋心を抱いていたイザベラだったが、そんな気持ちもついぞ消えた。 自身の破滅が決まったからこそ、殿下と聖女の二人も同じように破滅させると決意したイザベラ。 それから三日後、彼女は自室で悪魔召喚の儀式を行うことに。 失敗したかと思われた召喚だったが、無事にノクスと名乗る悪魔の召喚に成功する。 イザベラは自身の願いと、その対価として自分の命全てを賭けることをノクスに契約するが……? なぜか、ノクスはイザベラの純潔も望んできた――!? 「お前のことはこの俺が存分に愛してやるよ」 愛されたかったイザベラの心は、ノクスの淫靡な愛撫に堕とされてしまう――……!! さらに、ノクスの正体にはとある秘密があって――? -
疲れた王子様と教育係のご令嬢の話 【電子特典付き】
「本日より貴方の教育係に任命されました、エイダ・ラフィネと申します。よろしいですね、スティーブン王子殿下」 以前は完璧な王子様だと称されていたが、今はただただ無気力に昼から離宮で一人酒を飲んで過ごすフィエルテ王国の第一王子・スティーブン。 その彼のもとへある日突然やってきたのは、ラフィネ公爵家令嬢のエイダという同い年の女性だった。 最初はエイダに教育されることを快く思っていなかったスティーブンだったが、献身的に支えようとしてくれるエイダに徐々に心を開き始める。 そしてそんな生活の中で、スティーブンは自身がエイダと共に過ごした幼少期時代の記憶を思い出し始め――? 一人の王子の挫折と立ち直りから始まる二人の心温まる異世界ラブストーリー、ここに開幕! ※電子書籍には特典として橘叶和先生書き下ろしSSが収録されています。 -
溺愛御曹司にハニートラップ
英会話講師の高宮 翠は平凡な見た目に真面目すぎて面白みのない性格がコンプレックス。 「こんな可愛げのない女には結婚は無理だ」と28歳にして早々と結婚を諦め、夢であるニューヨークのジャパニーズハイスクール講師を目指して仕事に精を出していた。 そんなある日、親の勧めを断ることが出来ず、「お見合いをしたら昇級試験を受ける」という交換条件のもと、お見合いをすることに。 お相手は役所勤めの真面目なサラリーマン、と聞いていたはずが、お見合いの席に現れたのはなぜか、翠が勤務する会社の社長、佐伯だった。 形ばかりのお見合いのつもりでいた翠のことなどお構いなしに、結婚を前提とした交際を迫ってくる佐伯。 しかも佐伯は翠を手元に置くため、強引に自分の秘書にしてしまう。 人生を賭けて挑んだ昇級試験も突然白紙に戻され、絶望した翠は佐伯への復讐を誓う。 「わたしに夢中にさせてから、結婚式当日に海外にトンズラしてやる……!」 しかしわがままで強引、だけど紳士で優しくもある佐伯の魅力的な人柄に触れるうち、翠のそんな決意は揺らぎだして……!? -
年下男子の××に煽られて、淫らな欲望を抑えきれません
上司のセクハラに耐えかねて会社を辞めた紗耶香は、気晴らしで飲みに出かけた先で大学時代の後輩・結弦に再会する。大学時代の大人しく控えめな印象から一変、彼は明るく爽やかな好青年になっていた。紗耶香に優しく寄り添い、魅力的だと言ってくれる結弦に、彼女は甘く満たされたいという気持ちを抱き、「抱いてくれる?」とお願いしてしまう。すると、結弦は快く引き受け、紗耶香を甘く蕩かすような夜に誘って……!? 「今夜も甘い夜にしましょうね、紗耶香さん」 その夜を境に、結弦の想いを受け止め、彼と付き合い始めた紗耶香。日を重ねるごとに、結弦の溺愛はどんどん増し、紗耶香はとろとろに甘やかされていく……。夜毎彼の愛情を受け続け、紗耶香の淫靡な欲望に火が灯ると、彼女の欲求は増すばかりで――!? -
ないしょの扉と僕。
小さい頃からお隣さんのカズとチカ。ずっと一緒にいて、密かにチカに片想いをしていたのに、ある日突然「カズが高校を卒業するまでは、俺の部屋への立ち入りを禁止する!」と言われてしまう。やっと高校を卒業し、6年ぶりにチカの部屋に入れる! チカの秘密が知れる! と喜ぶカズだったけど……。 ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録! -
肉食系社長と交際宣言しちゃいました
何があっても何を言われても、笑顔で受け答える「いい子」として振る舞う癖がある遥。ある夜、同僚のミスを肩代わりして一人で残業をしていると、営業部に所属する彼氏が現れ、「他に好きな子ができたから別れてくれ」と告げてくる。突然の理不尽な扱いに腹を立てた遥だったが、つい癖で笑みを浮かべて「わかった」とうなずいてしまう。こんなときまでいい子を演じる自分に嫌気が差し、一人きりのオフィスでため息を付いていると、背後から「怒ることもしないのか」と声が聞こえてくる。驚き振り返ると、そこには社長である大貫尊人が立っていた。振られる場面を見られたことに対する羞恥と気まずさを押し隠し笑顔で接する遥だったが、尊人の「笑顔が胡散臭いな」という鋭い一言に、号泣してしまう。突然泣き出した遥に動揺しつつも、慰めるように抱きしめ背中を擦ってくれる尊人。彼の優しさに、ようやく落ち着きを取り戻し始めた遥だったが、深夜のオフィスで社長と抱きしめ合っている姿を、同僚に目撃されてしまい……。 -
敏腕代議士は甘いのがお好き
親戚夫婦が営む和菓子屋で働く三宅千鶴。彼女はある日、仕事からの帰り道に、ナンパ男に絡まれてしまう。しつこい態度に困っていたところ、千鶴の前に一人の男性が現れ、颯爽と助けてくれた! 見上げるほどの長身に、端整な顔立ちのその人物は、将来を有望視される代議士の赤坂正也。そのまま千鶴は正也に自宅まで送り届けてもらい……なりゆきで彼のお屋敷に住むことに!? すると正也には、テレビなどで見かける柔和な印象とは違い、俺様な一面があることが発覚。しかも、なぜかアレコレ過保護に世話を焼いてくる。そんな素の正也を知るうちに、住む世界が違うとわかりつつも、千鶴は惹かれる気持ちをとめられなくて――? -
文官王子にイカされちゃう! ~褐色姫の訳あり婚姻事情~
とある国を治める女系一族。王族は隣国より婿をとる習わしがあり、末姫のアリアは敵国の城内に幽閉されていた第二王子・テセウスを婿に迎えることに。温厚でおとなしく従順に見えたテセウスだが、ひとたび夜を共にすると──どうやらこの王子、一枚も二枚も上手……!? 訳ありの政略結婚は、いつの間にか、疼くような甘さが満ちた時間へと変わっていく。その他、読み切り4編を収録! -
マッチングしたのは、まさかのエリート同期!? ~想定外に甘く蕩ける夜を過ごしています~
優しそうな見た目とは裏腹にはっきりとした性格の優里奈は、「思っていたのと違う」という理由で恋愛関係が続かない悩みがあった。そんなとき、同期の友人からマッチングアプリを勧められる。お互いに趣味や条件が合う中から探せるのなら素敵な恋人に出会えるかもしれない。そこで出逢ったのは同じスイーツ好きのシュリという男性だった。メッセージをやりとりするうちに意気投合した二人は、有名ホテルのスイーツバイキングに行くこととなる。だが、約束をしていた場所に現れたのは、仕事でぶつかって以来、苦手に感じていた同期の蛇原千明だった。酔った勢いのまま、お互いの恋人ができない理由を挙げていくうちに引くに引けなくなった二人は、情事の雰囲気を確かめるためホテルの部屋へと向かうことに……。「蕩けた顔でそんなしおらしい反応……煽ってるんですか?」 苦手だったはずの彼の愛撫は思いの外、蕩けるように甘く優しいもので――!? -
recottia selection 斉木マキコ編1
小さい頃からお隣さんのカズとチカ。ずっと一緒にいて、密かにチカに片想いをしていたのに、ある日突然「カズが高校を卒業するまでは、俺の部屋への立ち入りを禁止する!」と言われてしまう。やっと高校を卒業し、6年ぶりにチカの部屋に入れる! チカの秘密が知れる! と喜ぶカズだったけど……。 ※本作品は『ないしょの扉と僕。【電子限定特典つき】』(斉木マキコ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。 ※本作品は電子限定特典は含まれません。 -
私、結婚しました!
19歳の時、超好みのタイプの男性と出会い、短大卒業後、清い関係のまま、辰季と結婚した万羽。早く彼に身を捧げたいのに、辰季は自分は草食系だから、と言ってなかなか手を出してくれない。そんな時、とある飲み会で万羽が体調の崩した男性を介抱していると、突然、辰季に無理やり腕を引っ張られる。押し黙る彼に不安を覚えつつ、家に帰り着くと、あれよあれよという間に押し倒されちゃって!? それからというもの、彼は前言撤回とばかりに万羽を求めるようになり――。男性経験ナシのお嬢様と隠れ肉食系の旦那様のどっきどき新婚ラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
わたしのコンプレックス、受けとめてくれますか? 童貞御曹司の大きな愛に満たされて
砂川製菓でお菓子のパッケージデザインに携わっている栗山香澄。香澄は人に言いにくいコンプレックスを抱えていた。それは少しばかり胸が大きいということ……。 今まで見知らぬ男性から突然声をかけられたことは何回もあり、告白してきた男性から『身体目当て』だったとハッキリ言われたこともある。そんな失礼な男性ばかりではないとわかっていても無意識に警戒心が働いてしまい、男性とは少し距離を置くようになっていた。 「自分の中身を見てくれる男性なんていない」と心寂しく思いつつも、やりがいのある今の仕事にひたむきに取り組む日々を送る香澄。そんなある日、新商品のチョコレートに関するパッケージデザインのコンペがあることを知る。でも同じ部署には男性ばかり。どうすれば良いか思案している香澄に、マーケティング本部所属、砂川製菓の御曹司でもある砂川大樹が一緒に組もうと声をかけてきた。「俺、前から栗山さんのデザインが好きだったんだ」——大樹にまっすぐ見つめられ、そう言われた香澄は……。